都心で「森に学ぶ里山まつり」

管理人のユウさんです こんにちは、管理人のユウさんです。

東京は東西に距離があって、西は、秩父多摩国立公園に東は大都会、というより、ホントは伊豆七島も東京なんだけど。とにかく、環境、気候風土もかなり違います。

都会地区では、ヒートアイランド現象で、気温はかなり上昇して、西の多摩地区とでは、気温3,4度も違いが出てきたりします。そんな、里山から、都内へ移動、自然体験の指導者が来ています。club

人里に隣接し、さまざまな恵みを人々にもたらす里山。その魅力を紹介する「森に学ぶ里山まつり」が10日から16日まで、港区立エコプラザで開催。 港区には、あきる野市から借り受けた里山「みなと区民の森」があり。

その森での港区による整備の様子やそこで発生する間伐材の利用方法などが展示されます。 また、森に生息しているカブトムシやカエル、ヘビなどもやってきます。 

10日と16日には、小学生を対象にした間伐材などを使ったクラフトづくりなども体験出来ます。夏ならではの自然体験です。

●クルマに関する豆知識

★方向指示器

・ 右フロントウィンカーと右サイドマーカーが点灯している状態方向指示器とは、自動車、オートバイ等に付ける保安部品で、右左折や進路変更の際に、その方向を周囲に示すための装置である。方向を灯火の点滅で示すことから、日本では通常、ウインカーと言う。また、全てのランプを同時に点滅させることでハザードランプとしても使用される

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2月24日の、わすれてはいけないニュース(2) 合宿免許【全日教】

■交通事故:トラックが横転、運転手が死亡--千曲の長野道更埴IC /長野
2月24日11時1分配信 毎日新聞

 23日午前5時ごろ、千曲市屋代の長野道更埴インターチェンジ(IC)の出口付近で、愛知県豊川市新青馬町、仲神定男さん(60)のトラックが左カーブを曲がりきれず、ガードレールを突き破り横転した。仲神さんは胸などを強く打ち、長野市内の病院に運ばれたが死亡した。県警高速隊によると、原因は仲神さんのスピードの出しすぎとみられる。また、現場には積み荷の鉄製の箱が散乱したため、更埴IC出口が約4時間半利用できなくなった。【谷多由】

2月24日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000037-mailo-l20

■<交通事故>電柱に激突、男性5人死傷 松江
2月24日12時36分配信 毎日新聞

 24日午前4時ごろ、松江市東朝日町の市道で、同市、会社員、小早川拓也さん(19)運転の乗用車が、道路脇の電柱に激突、大破した。男性5人が乗っており、同市八束町、会社員、渡部佑平さん(19)と同市八束町、高校3年、桑垣亮匠さん(18)が全身を強打し死亡。小早川さんら3人が胸などを打ち重軽傷。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000040-mai-soci

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entry#02-098

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2月24日の、わすれてはいけないニュース(1) 合宿免許【全日教】

■ひき逃げ:容疑で23歳男を逮捕 飲酒運転発覚恐れる--倉吉 /鳥取
2月24日15時1分配信 毎日新聞

 倉吉署は23日、倉吉市秋喜の飲食店員、宍戸修平容疑者(23)を道交法違反(ひき逃げ)と業務上過失傷害容疑で逮捕した。宍戸容疑者は「酒を飲んでいたため逃げた」と供述しており、同署は飲酒運転についても調べる。
 調べでは、宍戸容疑者は22日午後11時35分ごろ、倉吉市上井2の県道交差点で、横断中の同市上井の無職、岡本真二さん(46)を軽乗用車ではね逃走。岡本さんは左腕骨折などの重傷を負った。
 目撃されたナンバーの一部などから宍戸容疑者が浮上。事情を聴いたところ、容疑を認めたという。【田辺佑介】

2月24日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000216-mailo-l31

■交通事故:自転車の男性、高速ではねられ死亡--高崎 /群馬
2月24日11時1分配信 毎日新聞

 23日午後3時ごろ、高崎市中尾町の関越自動車道下り線に自転車の男性が入り込み、新潟県五泉市の男性会社員(26)のワゴン車にはねられた。男性は全身を強く打って病院に搬送されたが、間もなく死亡した。男性の進入目的は不明で、県警高速隊が調べている。
 調べでは、死亡した男性は高崎市東国分町、農業、白井軍三さん(78)。自転車に乗って前橋インターチェンジ(IC)料金所で券を取らずに入り込み、ランプ線を逆走して本線に入った直後にはねられた。ワゴン車は100キロ前後で走っており、ブレーキを踏んだが間に合わなかった。
 県警高速隊によると、料金所には通行料を受け取る職員がいるが、自転車には気付かなかったという。事故までに目撃者から計5件の通報があったが、いずれも1分以内に寄せられ、パトカーは間に合わなかった。
 白井さんは妻らと4人暮らしで、この日は午後1時ごろから外出していた。家族の話では認知症などではないという。
 この事故で、下り線の高崎―前橋IC間が約2時間半、通行止めとなった。【伊澤拓也】

2月24日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070224-00000013-mailo-l10

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2月23日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■飲酒運転:高校教頭を懲戒免職 温泉懇親会で飲み、翌日に呼気検査受け検出 /福島
2月23日12時1分配信 毎日新聞

 ◇厳罰化で初
 県教委は22日、酒気帯び運転で摘発された会津工業高の白井真一教頭(58)を懲戒免職にした。県教委は昨年10月、飲酒運転で人身事故を起こした場合に懲戒免職としていた処分基準を「飲酒運転の場合は原則懲戒免職」に厳罰化して以来、教職員が懲戒免職となったのは初めて。【町田徳丈】

 県教委によると、白井教頭は16日午後6時半から17日午前0時まで、会津若松市の東山温泉の旅館での同校の教員9人との懇親会で、ビール中瓶2本程度と日本酒コップ3杯程度を飲んだ。白井教頭は旅館に宿泊。同日午前11時半ごろ、乗用車で帰宅途中に、会津美里町内で一時停止しなかったところを警察官に見つかった。酒のにおいがしたため呼気検査され、呼気1リットル中0・24ミリグラムのアルコールが検出、酒気帯び運転で摘発された。

 白井教頭は、酒が残っていないと判断し、運転したという。宿泊した他の教員も白井教頭は酒のにおいはしなかったと話しているが、県教委はアルコールの検出量が酒酔い運転の基準となる0・25ミリグラムに近いことを重視して懲戒免職とした。

 白井教頭は「教職員に不祥事防止を訴える立場でありながら、本当に申し訳ない」と話しているという。最近の健康診断で肝機能が低下している状態だった。

 県教委は「処分基準の周知徹底をしている時で、痛恨の極み。県民に改めておわび申し上げる」と会見で謝罪し、23日に各校長と各教育事務所長を集めて再発防止に向けた臨時の会議を開く。

2月23日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000103-mailo-l07

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2月22日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■交通事故:警官の車と衝突、重体で入院の介護士が死亡--鳥取の交差点 /鳥取
2月22日18時1分配信 毎日新聞

 鳥取市内で20日夜、警察官が運転する軽乗用車と衝突したオートバイの同市賀露町南3、介護士、横田安広さん(21)が21日、外傷性くも膜下出血で死亡した。鳥取署は、車を運転していた同市秋里、同署留置管理課の中尾良巡査(22)を業務上過失致死容疑で書類送検する方針。
 横田さんは20日午後5時40分ごろ、鳥取市秋里の市道交差点で事故に遭い、意識不明の重体に陥り、同市内の病院で21日午後3時10分ごろに死亡した。【小島健志】

2月22日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000266-mailo-l31

■真庭市:幹部職員を懲戒免職 酒気帯び運転で衝突事故 /岡山
2月22日18時1分配信 毎日新聞

 酒気帯び運転で事故を起こしたとして真庭市は21日、商工振興課総括参事(課長級)の男性(56)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。同市は昨年11月、飲酒運転の懲戒処分基準を全職員に通達。今回が初の処分となった。
 市によると、男性は17日午後3~7時、同市の飲食店で開かれた懇親会に参加。ビール2、3本と日本酒約3合を飲んでタクシーで市役所久世庁舎に戻ったが、自分の軽乗用車で約30分休憩後、帰宅するため運転。同市目木の米子自動車道久世インター進入路で、対向の大型トラックの右前バンパーに衝突した。けが人はなかったが、呼気1リットル中から0・3ミリグラムのアルコール分が検出され、県警高速道路交通警察隊が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙した。【檜山佑二】

2月22日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070222-00000258-mailo-l33

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2月21日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■交通事故:交差点で車同士衝突し3人軽傷--長野の国道 /長野
2月21日11時1分配信 毎日新聞

 20日午前0時25分ごろ、長野市中御所の国道19号交差点付近で、右折しようとした軽自動車と直進してきた乗用車が衝突した。長野中央署によると、乗用車に乗っていた5人のうち、代行業者の運転手と客2人が首などに軽いけがを負った。軽自動車に乗っていた2人にけがはなかった。同署は事故原因などを調べている。【谷多由】

2月21日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000065-mailo-l20

■交通事故:非番の警官衝突、バイクの介護士が重体--鳥取の市道交差点 /鳥取
2月21日12時1分配信 毎日新聞

 20日午後5時40分ごろ、鳥取市秋里の市道交差点で、近くに住む鳥取署留置管理課の中尾良巡査(22)運転の軽乗用車と同市賀露町南3、介護士、横田安広さん(21)運転のオートバイが衝突した。横田さんは頭を強く打ち、意識不明の重体。中尾巡査は頭などに軽いけがを負った。
 鳥取署の調べでは、現場は見通しのよい信号のない交差点で、バイクは前輪が大破。乗用車は、右側面が破損していた。バイクのブレーキ痕はあったが、乗用車にはなかった。横田さん側が優先道路で、中尾巡査は一時停止はしたという。中尾巡査は非番で自宅から買い物に行く途中で、事故直後、自分で110番通報した。
 同署は「本人が通報もしており、適切な対応をとったと考えている」としている。

2月21日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000144-mailo-l31

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2月20日の、わすれてはいけないニュース(2) 合宿免許【全日教】

■交通事故:無謀運転、パトカーに衝突 容疑で高2男子を逮捕--尾道署 /広島
2月20日15時1分配信 毎日新聞

 19日午前0時ごろ、三原市のJR糸崎駅付近の国道2号で、通行人から「急発進や急停車を繰り返す定員オーバーの軽ワゴン車が尾道市に向かって走っている」と尾道署に通報があった。約20分後、同署のパトカーが市内で少年少女9人が乗った軽ワゴン車を発見、同市新浜2の路上で停車させたところ、軽ワゴン車が突然バックしパトカーの前部に衝突。運転していた三原市内の県立高校2年の少年(17)を公務執行妨害と道交法違反容疑で同署員が現行犯逮捕した。署員2人にけがはなかった。
 調べでは、軽ワゴン車は定員4人で、少年6人と少女3人が乗っていた。うち少年5人と少女1人が逃走、同署が尾道市内の中学3年の少女2人を補導した。
 車は少年の家族のものではなく、同署が所有者を調べている。少年は「逃げようと思ってバックした」と話しているという。【堀江拓哉】

2月20日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000156-mailo-l34

■県職員の酒気帯び運転事故:「焼酎3~4合飲んだ」と供述--知事が陳謝 /佐賀
2月20日17時1分配信 毎日新聞

 18日夜、唐津市内で乗用車を酒気帯び運転して玉突き事故を起こし、道交法違反容疑で逮捕された県唐津保健福祉事務所職員、広松寛容疑者(34)が唐津署の調べに対し「(同日)午後2~6時に自宅で焼酎を3~4合飲んだ」と供述していることが分かった。広松容疑者は事故当時、友人に会うため佐賀市に向かう途中だったという。
 一方、県は飲酒運転が判明した場合は懲戒免職にすることを決めており、広松容疑者についても事実関係を本人に確認次第、懲戒免職にする方針。古川康知事は19日「職員が不祥事を起こし、県民の信頼を著しく損なうこととなったことは誠に申し訳ない」と陳謝するコメントを出した。

2月20日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000195-mailo-l41

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2月20日の、わすれてはいけないニュース(1) 合宿免許【全日教】

■<バス事故>設立以来6年以上も監査受けず あずみ野観光
2月20日3時6分配信 毎日新聞

 大阪市吹田市で27人が死傷した大型観光バスによる交通事故で、バスを運行していた「あずみ野観光バス」が今月5日に国交省北陸信越運輸局の監査を受けるまで、設立以来6年以上も監査を受けていなかったことが分かった。国交省は過去5年程度監査をしていない業者を優先的に行うことを決めていたが実施していなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000014-mai-soci

■川口の園児死傷事故:「業過致死、上限懲役15年に」 22日法務省に要望書 /埼玉
2月20日14時1分配信 毎日新聞

 ◇遺族、20万署名添え
 川口市で06年9月、保育園児の列に車が突っ込み21人が死傷した事故で、4園児の遺族が22日午後、「業務上過失致死傷罪(懲役5年以下)の法定刑の上限を15年に」とする要望書を約20万人分の署名を添えて法務省に提出する。
 運転者の栗橋町南栗橋、運送業手伝い、井沢英行被告(38)は同年10月、業過致死傷罪で起訴された。しかし、遺族は「4人の幼い命を奪ったにもかかわらず、窃盗罪(同10年以下)より軽い」と、適用罪と現実のギャップに苦しみ、同年11月から業過致死傷罪の刑引き上げなどを求める署名活動を開始。19日までに目標の20万を超す署名が集まった。
 亡くなった福地悠月ちゃん(当時5歳)の父禎明さん(37)は「短期間でこれだけ多くの署名が集まるとは思わなかった。私たち被害者だけでなく、多くの人が『現行法はおかしい』と思っていることを証明できた。運転者のモラル低下を防ぎ、交通事故をなくすためにも(同罪の)厳罰化を訴えたい」と話す。遺族は初公判を控えた2日、井沢被告に対してより刑の重い危険運転致死傷罪(同20年以下)の適用を求める要望書を、18万人分の署名とともにさいたま地検に提出している。
 一方、法務省は刑法に「自動車運転過失致死傷罪」を新たに設け、自動車事故に限って法定刑の上限を懲役7年とする案をまとめた。法制審議会に諮問しており、今国会への改正案提出を目指している。【町田結子】

2月20日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000145-mailo-l11

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2月19日の、わすれてはいけないニュース(2) 合宿免許【全日教】

■交通事故:酒気帯びで追突 容疑の県職員逮捕--唐津署 /佐賀
2月19日12時2分配信 毎日新聞

 唐津署は18日、唐津市二タ子2、県唐津保健福祉事務所職員、広松寛容疑者(34)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。調べでは、広松容疑者は同日午後7時45分ごろ、同市東唐津2の県道で、呼気1リットル中0・35ミリグラムのアルコール分を帯びて乗用車を運転した疑い。
 同容疑者は走行中に前を走っていた乗用車に追突し、その乗用車がさらに前の乗用車に玉突きする事故を起こした。110番通報を受けて駆けつけた署員が広松容疑者から酒のにおいがしたため飲酒検知したところ基準値(呼気1リットル中0・15ミリグラム)を超えていた。【上田泰嗣】

2月19日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000159-mailo-l41

■交通事故:守屋・神埼市議、バイクで事故死 /佐賀
2月19日12時2分配信 毎日新聞

 18日午前5時半ごろ、神埼市千代田町境原の国道264号で、同市議、守屋健二さん(61)運転のバイクが、対向してきた佐賀市田代2、運転手、武藤寛幸さん(31)運転のライトバンと正面衝突した。守屋さんは胸などを強く打ち、約2時間半後に死亡した。
 神埼署の調べでは、現場は片側一車線でバイクから見てゆるやかな右カーブ。バイクが中央線をはみ出したとみて原因を調べている。守屋さんは新聞配達中だった。
 守屋さんは83年、旧千代田町議に初当選。6期務め、合併による昨年4月の神埼市議選に共産党公認で初当選した。
  ◇     ◇
 守屋さんの葬儀は20日正午、佐賀市兵庫町藤木1115の北佐賀草苑。自宅は神埼市千代田町下西505の17。喪主は妻キヨミさん。

2月19日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000161-mailo-l41

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2月19日の、わすれてはいけないニュース(1) 合宿免許【全日教】

■事件・事故24時:新居浜でひき逃げ容疑の男を逮捕 /愛媛
2月19日13時1分配信 毎日新聞

 新居浜署は18日、新居浜市桜木町、会社員、島田忠容疑者(43)を業務上過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。調べでは島田容疑者は16日午後11時55分ごろ、同市萩生の国道11号交差点を乗用車で走行中、右折のため停車していた松山市畑寺2の会社員男性(25)運転の乗用車に追突、男性、その妻(25)、長男(4)の計3人に軽傷を負わせそのまま逃走した疑い。島田容疑者は「飲酒運転をしていたので発覚するのが怖くて逃げてしまった」と容疑を認めているという。

2月19日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000214-mailo-l38

■<飲酒運転>名古屋の郵便局職員を逮捕 岐阜県警
2月19日14時8分配信 毎日新聞

 岐阜県警多治見署は19日、同県土岐市泉岩畑町、名古屋郵便集中局輸送課総務主任、大嶽茂美容疑者(55)を道路交通法違反(無免許、酒気帯び)容疑で現行犯逮捕した。
 調べでは、大嶽容疑者は19日午前0時25分ごろ、土岐市泉町大富の県道で、無免許の上、酒を飲んで乗用車を運転した疑い。大嶽容疑者は00年から免許の更新を怠って失効していたという。呼気1リットル中から0.45ミリグラムのアルコールを検知した。【永海俊】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000037-mai-soci

■交通事故:追突事故で1人重体、1人重傷--小諸の上信越道 /長野
2月19日12時1分配信 毎日新聞

 18日午前9時ごろ、小諸市甲の上信越道上り線で、乗用車やトラックなど計4台が絡む事故が起き、1人が重体、1人が重傷となった。
 県警高速隊によると、東御市常田、会社員、小野山和聖さん(23)の乗用車に乗っていた妹の同所、会社員、絵里さん(20)が顔を強く打つなどして重体。また、別の乗用車を運転していた上田市芳田、会社員、柄澤春夫さん(53)が頭などを打ち重傷を負った。
 調べでは、柄澤さんの乗用車が道路左側の法面に乗り上げ、走行車線に横転。そこに埼玉県鴻巣市本町の運転手、杉本奨さん(33)の普通トラックが衝突して停止した。続いて、小野山さんの乗用車が杉本さんのトラックに追突。さらに、群馬県高崎市南大類町、会社役員、天田公雄さん(63)の乗用車が、柄澤さんの乗用車に衝突した。
 現場は小諸インターチェンジ(IC)先の小諸トンネルから3キロほど離れた地点で、片側3車線。事故当時、路面の雪がシャーベット状になっており、最高速度は50キロに制限されていた。事故の影響で、小諸IC―佐久IC間で上り線が約2時間半にわたり通行止めになった。【福田智沙】

2月19日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000120-mailo-l20

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2月18日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■交通事故:乗用車が衝突、85歳男性死亡--富津 /千葉
2月18日11時1分配信 毎日新聞

 17日午後3時40分ごろ、富津市志駒の県道で、同市湊、無職、神子恵さん(54)の乗用車が、左側のガードレールに衝突。助手席に乗っていた恵さんの父親で、同所、無職、武雄さん(85)が全身を強く打って病院に運ばれたが、間もなく死亡した。恵さんも胸の骨を折るなどの重傷。
 富津署の調べでは、現場は緩やかに左にカーブしている片側1車線の道路。武雄さんの通院先の病院から帰宅途中だったという。同署は原因を調べている。【三浦博之】

2月18日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000012-mailo-l12

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2月17日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■飲酒問えぬまま判決 死亡ひき逃げ地裁久留米 2日後出頭、濃度不明
2月17日10時7分配信 西日本新聞

 福岡県久留米市で昨年9月に起きた死亡ひき逃げ事故で、業務上過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた同県小郡市の木材店従業員手島邦博被告(20)の判決公判が16日、福岡地裁久留米支部であり、高原正良裁判官は懲役1年6月(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 公判で、事故当時は飲酒運転の状態だったとされ、高原裁判官は「警察の取り調べにおいて、事故前に飲酒していたことを隠して話さず、情状は大変悪い」と指摘した。

 判決によると、手島被告は昨年9月7日午前1時すぎ、オートバイで走行中に転倒した久留米大2年大川智行さん=当時(20)=を車でひき、そのまま逃走した。

 手島被告は、事故の4時間前まで佐賀県鳥栖市内の居酒屋でビールを中ジョッキ3杯(1、5リットル)程度飲んでおり「事故当時のアルコール分は呼気1リットル当たり0、1‐0、3ミリグラム」(酒気帯び運転は同0、15ミリグラム以上)と推定された。しかし、事故2日後に出頭したため、飲酒運転では立件されなかった。

■「逃げ得許せない」被害者両親

 「懲役1年6月」。16日に福岡地裁久留米支部で開かれた福岡県久留米市のひき逃げ死亡事故の判決で、手島邦博被告(20)に実刑が言い渡されると、被害者大川智行さんの母順子さん(45)=長崎県佐世保市=は傍聴席で目頭を押さえ、こみ上げる感情を押し殺した。遺影を抱いた父孝行さん(47)は判決後、「逃げたために飲酒運転が問われないのは納得できない。逃げ得を許している」と無念さをあらわにした。

 智行さんが事故に遭ったのは、妹たちの運動会を見るために帰省する直前の昨年9月7日未明だった。あばら骨が突き出た体、肉がそげたほお。病院に駆けつけた両親は、変わり果てた息子の体をなで、何度もほおずりをし、泣き崩れた。

 判決によると、手島被告は、車に同乗していた友人(20)と「何をひいたか分からなかったことにしよう」と口裏を合わせ、2日後の9日に出頭。事故の4時間前まで、佐賀県鳥栖市の居酒屋で職場の同僚と2時間飲み放題コースでビールを飲んでいたことを認めたのは、逮捕から10日以上たってからだった。

 孝行さんは「(被告が)事故現場に立ち止まってアルコール検知を受け、まっとうな裁きを受けていれば、まだ納得できた…」と悔しがった。

 警察庁は、ひき逃げについては「5年以下の懲役」を「10年以下の懲役」などとする道交法改正案を今国会に提出予定だ。3年前に二男を飲酒ひき逃げ事故で亡くし、この日の判決も傍聴した佐藤悦子さん(55)=大分県国東市=は「(被告が)飲酒したことは明らかなのに、逃げたことで飲酒運転が問われないのでは逃げ得になる。もうこんなことは許されない」と話した。

=2007/02/17付 西日本新聞朝刊= 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000005-nnp-l40

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entry#02-073

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2月16日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■110番・119番:高松で飲酒運転などの容疑で女を逮捕 /香川
2月16日14時2分配信 毎日新聞

 高松北署は15日、高松市屋島西町、パート従業員、田中佐知代容疑者(36)を道交法違反(酒気帯び運転)と業務上過失傷害容疑で逮捕した。調べでは、田中容疑者は14日午後9時5分ごろ、酒を飲んで近くの県道で乗用車を運転し、前から歩いてきた同市内の公務員の女性2人に接触。それぞれに軽傷を負わせた疑い。容疑を認めているという。

2月16日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000207-mailo-l37

■交通事故:八幡平で8台事故 吹雪の東北道、7人が重軽傷 /岩手
2月16日12時1分配信 毎日新聞

 15日午後2時20分ごろ、八幡平市矢神の東北自動車道弘前線上り車線・田山トンネル付近で、大型トラック2台とトラック2台、乗用車など4台の計8台が絡む事故が発生した。
 県警高速隊などによると、7人がけがを負い、うち4人が重傷。3人は軽傷という。現場はトンネル出口から約200メートル離れた直線道路。当時は雪のため、50キロ制限で、吹雪だったという。
 この事故で、水沢インターチェンジ(IC)―鹿角八幡平(秋田県)IC間が通行止めとなった。【安田光高】

2月16日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000083-mailo-l03

■交通事故:男児がはねられ死亡 横断歩道でトラックに--松山 /愛媛
2月16日13時3分配信 毎日新聞

 15日午後5時55分ごろ、松山市平井町の県道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた男児が右折してきた大型トラックにはねられ、即死した。松山南署はトラックを運転していた同市浅海本谷、渡部晋爾容疑者(23)を業務上過失致死容疑で現行犯逮捕。男児の身元確認を急ぐとともに、事故の詳しい状況を調べている。

2月16日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000192-mailo-l38

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2月15日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

きっといつか、です。

こんにちは、管理人の「きっといつか」です。

■2月15日付けで、ネット上に配信された重大な交通事故というものは見当たりませんでした。

2月13日も同じ内容の記事を上げることができました。

こういう日が一日でも増えることを願ってやみません。

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entry#02-071

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2月14日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■交通事故:トレーラー積載重機、架道橋防護柵に衝突--都留の富士急 /山梨
2月14日12時1分配信 毎日新聞

 12日午後6時40分ごろ、都留市田原1の国道139号で、甲府市貢川本町、運転手、鈴木満さん(59)の大型トレーラーの荷台に積んでいた重機の上部が、富士急行線の架道橋の防護柵(さく)に衝突。トレーラーは立ち往生し、国道は約3時間通行止めとなった。都留署は、道交法違反(高さ制限違反)容疑で調べている。
 同署と富士急行の調べによると、現場は都留文科大学駅と谷村駅の間で、国道の上を富士急行線の架道橋が交差している。架道橋の高さ制限は4・2メートルだったが、トレーラーは荷台に乗っていた重機を含め高さが4・35メートルあった。
 この事故で、電車は現場を徐行して通過、上り電車1本が最大2分遅れ、5人に影響が出た。【藤野基文】

2月14日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000096-mailo-l19

■交通事故:田辺・新逢坂トンネル内で正面衝突 女性2人死亡、男性2人けが /和歌山
2月14日17時1分配信 毎日新聞

 13日午後3時20分ごろ、田辺市中辺路町近露の国道311号の新逢坂トンネル内で、軽乗用車と乗用車が正面衝突。軽乗用車はさらに、乗用車の後ろを走っていた普通トラックに衝突した。軽乗用車は炎上し、運転していた同市湊、塾講師、清水路代さん(22)と同乗の同市中辺路町近露、玉置とよ子さん(74)が死亡した。同乗の同市中辺路町近露、土井伸次さん(79)は重傷の模様。トラック運転の男性は手の指の骨折とみられ、乗用車の3人にけがはなかった。
 田辺署などの調べでは、現場は片側1車線の直線。軽乗用車が中央線を越えた可能性もあるとみて調べている。
 この事故で、現場は約2時間半、通行止めになった。【吉野茂毅、岸川弘明】

2月14日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000320-mailo-l30

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2月13日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

きっといつか、です。
こんにちは、管理人の「きっといつか」です。

■2月13日付けで、ネット上に配信された重大な交通事故というものは見当たりませんでした。

1月12日以来ほぼ1ヶ月以来です。

こういう日が一日でも増えることを願ってやみません。

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2月12日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■交通事故:トレーラー追突、玉突き9人軽傷--北杜の国道 /山梨
2月12日11時2分配信 毎日新聞

 11日午後1時40分ごろ、北杜市白州町台ケ原の国道20号(片側1車線)で、停車中の乗用車など計5台に、後続の同市白州町横手、トラック運転手、大久保俊雄さん(51)の大型トレーラー(24トン)が追突する玉突き事故が起き、計9人が軽傷を負った。長坂署の調べでは、別の衝突事故を目撃し停車した乗用車などに大久保さんが追突した。大久保さんの脇見が原因とみて調べている。

2月12日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000087-mailo-l19

■<交通事故>トラックと衝突、乗用車の3人死傷 岩手
2月12日22時40分配信 毎日新聞

 12日午後1時50分ごろ、岩手県西和賀町小繋沢の東北横断自動車道釜石秋田線の川尻トンネル内で、山形市漆山、会社役員、野口忠さん(57)の乗用車と、岩手県紫波町二日町、運転手、村上浩さん(34)の大型トラックが正面衝突した。乗用車の助手席に乗っていた野口さんの妻で会社役員の佳代子さん(56)が脳挫傷で間もなく死亡し、野口さんが意識不明の重体、野口さんの長女で後部座席の山形市小荷駄町、会社員、海和あゆみさん(34)が骨盤骨折の重傷を負った。村上さんにけがはない。
 県警高速隊によると、乗用車が対向車線にはみ出したという。現場は片側1車線の直線道路で、事故当時は路面が凍結していた。野口さんらは山形市の自宅から盛岡市内に向かっていた。【岸本桂司】 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000038-mai-soci

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entry#02-042

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2月11日の、わすれてはいけないニュース(2) 合宿免許【全日教】

■交通事故:小1、ひかれ死亡 青信号の横断歩道、自転車で渡り--竜ケ崎 /茨城
2月11日11時1分配信 毎日新聞

 ◇竜ケ崎の県道交差点
 10日午後0時10分ごろ、竜ケ崎市藤ケ丘1の県道交差点で、横断歩道を自転車で渡っていた同市松ケ丘1、会社員、武重昌充さん(43)の次男で、同市立八原小1年、翔君(7)が左折してきた大型トラックにひかれ、頭の骨を折って即死した。竜ケ崎署は、同市白羽3、トラック運転手、高橋成巳容疑者(41)を業務上過失致死の疑いで現行犯逮捕した。
 調べでは、横断歩道は約19メートルあり、歩行者信号は青だった。翔君は渡り始めて数メートルの地点でトラックに巻き込まれ、左後輪でひかれたとみられる。近くの自宅で昼食を済ませ、友人宅に遊びに出かけた直後だった。同じ学校に通う長男が偶然現場を通りかかり、家族に知らせたという。
 高橋容疑者は埼玉県熊谷市から河内町に荷を積みに行く途中だった。「子供に気付かなかった」などと供述しているという。
 現場は、県道竜ケ崎阿見線と県道八代庄兵衛新田線が交わる信号機付きの大きな交差点。周辺にはスーパーやドラッグストア、レストラン、病院などが建ち並び、交通量は多い。翔君の自宅は、この交差点から自転車で約5分の距離にあり、悲報を聞いた近所の主婦は「元気な子だったのに。可哀そうで、何と声をかけたらいいか」と涙ながらに話していた。【山本将克、宍戸喜四郎】

2月11日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000001-mailo-l08

■交通事故:巡回中のパトカー、男児と接触 軽傷負わせる--米沢 /山形
2月11日11時1分配信 毎日新聞

 10日午後5時20分ごろ、米沢市丸の内1の国道121号で、市内をパトロール中の米沢署員が運転するパトカーが、直進中、右から道路を横断してきた小学2年の男児(8)に接触した。男児は転倒し、額やひざなどに軽傷を負った。上杉雪灯篭まつりの開幕に伴い、周辺一帯の道路が混雑していた。
 同署によると、男児は一緒に歩いていた母親から離れ、一人で道路を横断。事故当時、対向車線が渋滞しており、男児は停車した車のすき間をぬってパトカーの前に出てきたという。同署は運転していた男性警察官から事情を聴き、詳しい事故原因を調べる方針。
 県警は「軽傷事故であり、報道発表の対象外」として、事故発生を発表しなかった。【大久保渉】

2月11日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000053-mailo-l06

■交通事故:トレーラーから重機落下、車を直撃 1人けが--横浜新道 /神奈川
2月11日12時1分配信 毎日新聞

 10日午前11時ごろ、横浜市戸塚区上矢部町の横浜新道下り線で、同市瀬谷区三ツ境、運転手、利根川誠さん(45)のトレーラー荷台からフォークリフト(25トン)が落下、右後方を走っていた東京都荒川区東尾久1、団体職員、大矢幹夫さん(57)の乗用車のボンネットを直撃した。大矢さんは左足に軽傷を負った。県警高速隊は業務上過失傷害の疑いで利根川さんから事情を聴いている。
 調べでは、地上からフォークリフトの先までの高さは約5メートルで、約4・6メートル上を交差する国道1号の高架橋にひっかかって落下したとみられる。
 この事故で、横浜新道下り線は川上インターチェンジ―上矢部インターチェンジ間が一時通行止めになった。【池田知広、内橋寿明】=一部地区既報

2月11日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000101-mailo-l14

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2月11日の、わすれてはいけないニュース(1) 合宿免許【全日教】

■<飲酒運転>バイクの少年死亡、トラック運転手逮捕 大阪
2月11日14時14分配信 毎日新聞

 10日午後4時半ごろ、大阪府貝塚市の交差点で、近くの会社員、福永陽司雄容疑者(59)運転のトラックと、同府岬町に住む高校3年の男子生徒(18)運転のバイクが出合い頭に衝突。男子生徒は腹などを強打し、翌11日に死亡した。福永容疑者の呼気からアルコール分が検出され、府警は酒気帯び運転の疑いで逮捕した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000019-mai-soci

■飲酒運転:事故相次ぐ 播磨地域で3人逮捕 /兵庫
2月11日15時0分配信 毎日新聞

 播磨地域で9~10日、飲酒運転による事故が相次いだ。
 9日午後10時40分ごろ、加東市上滝野の県道交差点で、西脇市西脇、とび職、臼井利満容疑者(36)運転の乗用車が、姫路市内の男性会社員(41)運転の軽乗用車と出合い頭に衝突。男性と同乗していた加東市内の女性会社員(31)が首などに軽傷を負った。社署は臼井容疑者から呼気1リットル中0・4ミリグラムのアルコール分を検出、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
 また、10日午前0時10分ごろ、西脇市黒田庄町前坂の県道で、同町喜多、会社員、笹倉昌行容疑者(34)運転の軽トラックが民家の塀に衝突。住民の通報で駆け付けた西脇署員が、笹倉容疑者から呼気1リットル中0・44ミリグラムのアルコール分を検出したため、同容疑で現行犯逮捕した。
 さらに、同午前5時10分ごろ、姫路市安田の市道で、加古川市平岡町一色、会社員、井上哲郎容疑者(32)運転の乗用車が、信号待ちをしていた同市内の男性会社員(41)運転の軽乗用車に追突。男性は首に軽傷。姫路署は井上容疑者から呼気1リットル中0・4ミリグラムのアルコール分を検出し、同容疑で現行犯逮捕した。【馬渕晶子】
〔播磨・姫路版〕

2月11日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000208-mailo-l28

■飲酒運転消防士、当て逃げ後に救急車と衝突5人重軽傷
2月11日20時42分配信 読売新聞

 11日午前1時25分ごろ、新潟市白山浦の国道116号の交差点で、けが人を搬送中の新潟市消防局の救急車と、同消防局西川消防署員渡辺義文副士長(33)(同市升潟)の軽乗用車が出合い頭に衝突。

 渡辺副士長があごと両足を強く打って重傷、救急車の男性運転手(39)ら救急隊員3人と、搬送されていた女性(36)がそれぞれ軽傷を負った。

 新潟中央署の調べによると、渡辺副士長は事故の直前、約1キロ離れた路上で信号待ちで停車していた乗用車に追突したあと、そのまま逃走し、サイレンを鳴らして走っていた救急車とぶつかったとみられる。

 渡辺副士長の呼気から、1リットルあたり0・5ミリ・グラムのアルコールが検出されており、同署は回復を待って、道交法違反(酒酔い運転)などの疑いで事情を聞く。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000502-yom-soci

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2月10日の、わすれてはいけないニュース 合宿免許【全日教】

■<交通事故>車が電柱に衝突、大学院生死亡 札幌
2月10日15時8分配信 毎日新聞

 10日午前6時20分ごろ、札幌市西区の道道で、北海道大大学院生、三上善八さん(25)の乗用車が道路左脇の電柱に衝突。三上さんは頭などを強打し、間もなく死亡した。中央側から左側に車線変更しようとしてスリップしたらしい。現場は片側2車線の直線道路で、路面はブラックアイスバーン状態だった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000042-mai-soci

■<薬事法違反>「酔いさめる」と未承認薬販売 2人逮捕
2月9日18時43分配信 毎日新聞

「飲めばみるみる酔いがさめる」などと、飲酒運転を助長するような未承認医薬品の広告をインターネットに掲載、販売したとして、広島県警などは9日、広島市の健康食品販売会社社長ら2人を薬事法違反(未承認医薬品の広告禁止、医薬品の無許可販売)容疑で逮捕した。2人は「医薬品ではない」などと容疑を否認している。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000078-mai-soci

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2月9日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■酒酔い運転の福岡市職員 留置場内で死亡
2月9日15時55分配信 産経新聞

 8日午後11時55分ごろ、福岡県警西署の留置場で、福岡市職員の松原康繁容疑者(52)が倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが約4時間後に死亡した。松原容疑者は8日午前、酒に酔った状態で乗用車を運転して追突事故を起こし、道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で逮捕、拘置されていた。

 西署によると、松原容疑者が胃液を吐いて倒れているのを署員がモニターで発見。駆け付けた際に同容疑者の意識はなく呼吸も止まっていたため、119番した。松原容疑者は福岡市西区役所に勤務していたが、アルコール依存症で平成17年2月から休職中だった。膵臓(すいぞう)に持病があり、2月1日まで入院していたという。

 松原容疑者は逮捕時、薬の服用と飲酒の影響で体が小刻みに震えており歩行が困難な状態だった。西署は8日午後、医師の診断を受けさせ、定期的に水分を補給させれば拘置は可能と判断した。

 天本栄一副署長は「拘置中の管理は適切で問題はなかった」と話している。

 福岡市では昨年8月、飲酒運転の同市職員によるひき逃げで幼児3人が死亡。福岡市は飲酒運転を原則懲戒免職とする方針を決めた。この事故以降、飲酒運転で同市職員が逮捕されたのは松原容疑者が初めてだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000040-san-soci

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2月8日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■<市職員飲酒運転>国道で追突事故…逮捕 福岡
2月8日13時23分配信 毎日新聞

 福岡・西署は8日、福岡市西区今宿上ノ原、同市職員、松原康繁容疑者(52)を道交法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕した。
 調べによると、松原容疑者は8日午前6時45分ごろ、同市西区今宿町の国道202号で追突事故を起こした。追突された人が110番し、警察官が駆け付けた。松原容疑者から酒のにおいがし、足がふらついていたため、飲酒検知したところ、呼気1リットル中0.2ミリグラムのアルコールが検出されたため、逮捕した。
 松原容疑者は「近くのコンビニに朝食を買いに行く途中だった。5日朝、カクテル1本と焼酎3合を飲んだ。酒が残っているとは思わなかった」などと供述しているという。
 松原容疑者は05年2月以降、アルコール依存症を理由に休職していた。
 福岡市では昨年8月、市職員の今林大(ふとし)被告(22)=懲戒免職=が飲酒運転で一家5人が乗ったRVに追突し、幼児3人を死亡させたとして危険運転致死傷と道交法違反の罪で起訴された。同市議会は同9月、「飲酒運転撲滅に関する決議」を全会一致で可決している。
 市によると、松原容疑者は73年入庁。03年から西区役所の生活環境課係長だったが、05年2月から休職し、福岡県内の病院に入退院を繰り返していたといい、現在は人事課付となっていた。
 ◇市が緊急会見「厳正に処分」
 福岡市は8日、人事部長らが緊急会見。「飲酒撲滅に市が一丸となって取り組んでいる中、こうした事件が起きたことは非常に残念で申し訳ない」と謝罪したうえで厳正に処分する方針を示した。【高橋咲子】 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000055-mai-soci

■飲酒運転:容疑で男2人を現行犯逮捕--佐賀署と唐津署 /佐賀
2月8日14時0分配信 毎日新聞

 佐賀署と唐津署は7日早朝、飲酒運転容疑で男2人を相次いで逮捕した。逮捕されたのは佐賀市本庄町本庄、解体作業員、矢野浩紀容疑者(20)と唐津市浜玉町横田下、無職、近藤司容疑者(45)。
 調べでは、矢野容疑者は同日午前4時10分ごろ、佐賀市松原3の市道で乗用車を飲酒運転した疑い。パトロール中の佐賀署員が、運転席の窓を全開にして走っていた矢野容疑者の車を不審に思い、停車させ呼気検査を実施、現行犯逮捕した。
 近藤容疑者は同4時40分ごろ、唐津市浜玉町の国道202号で乗用車を飲酒運転した疑い。「無謀運転の車がいる」との110番通報で駆けつけた唐津署員が、ガソリンスタンドに停車した車内でぐったりしていた近藤容疑者を見つけた。近藤容疑者が呼気検査を拒否したため血液検査を行い、現行犯逮捕した。「酒は飲んだが運転はしていない」と容疑を否認している。

2月8日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000191-mailo-l41

■同乗者の不起訴不当訴え=高校生死傷事故で遺族ら-宮城
2月8日21時31分配信 時事通信

 宮城県多賀城市で2005年5月、車が高校生の列に突っ込んだ事故で、死亡した生徒3人の遺族と負傷者5人が8日、車に同乗していた男性(29)に対する仙台地検の不起訴処分を不当として、仙台検察審査会に審査を申し立てた。
 申立書によると、男性は事故前日の夜から、飲食店で運転者(28)=危険運転致死傷罪で懲役20年確定=と一緒に飲酒し、車に同乗した。
 宮城県警は同年7月、男性を酒気帯び運転ほう助の疑いで書類送検。仙台地検は嫌疑不十分で不起訴とした。
 亡くなった生徒の父細井実さん(57)は、記者会見で「同乗者は飲酒運転を制止するどころか、危険運転に加担している」と訴えた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000229-jij-soci

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2月7日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■交通事故:トラックと衝突、軽トラの2人死亡--曽於市の国道10号 /鹿児島
2月7日17時1分配信 毎日新聞

 6日午前4時15分ごろ、曽於市末吉町諏訪方の国道10号で、宮崎県都城市簑原町、土木作業員、四元竜二さん(18)運転の軽トラックがセンターラインを越え、対向の大分県豊後大野市三重町、会社員、西岡久志さん(47)運転の大型トラックと正面衝突した。四元さんと同乗の都城市安久町、学生、井之上啓介さん(18)の2人が全身を強く打ってまもなく死亡した。
 曽於署の調べでは、現場は片側1車線の左の緩やかなカーブ。四元さんらは鹿児島市の桜島に夜釣りに行った帰りだった。四元さんの居眠り運転が原因とみて調べている。

2月7日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000206-mailo-l46

■胎児への致死罪認定=妊婦の車に衝突した会社員-長崎地裁
2月7日20時0分配信 時事通信

 出産間近の妊婦ら4人が負傷し、その後に生まれた新生児が死亡した交通事故で、業務上過失致死傷罪に問われた会社員道下大志被告(20)の判決公判が7日、長崎地裁で開かれ、林秀文裁判官は禁固2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 林裁判官は「死者は事故当時は胎児で、母親の胎内にいる時点で負傷し、出生後に死亡した」と述べ、事故と死亡の因果関係を認定した。
 交通事故で胎児が出生後に死亡したケースで、業務上過失致死罪を認めるのは異例という。
 判決によると、道下被告は2006年8月12日夜、長崎県新上五島町の国道で、ハンドル操作を誤って対向車線にはみ出して対向車と衝突し、4人が負傷した。  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000129-jij-soci

■府:「飲酒運転は免職」明記 初の懲戒処分指針を発表 /京都
2月7日17時2分配信 毎日新聞

 府は6日、知事部局の全職員に適用する懲戒処分指針を発表した。昨年来全国で続発した公務員の飲酒運転問題などを受け、職員の規範意識を高めるのが目的。懲戒処分の決定方法、公表の基準を明文化したのは府では初めて。府によると、同様の指針は既に全国で10都県程度が定めている。
 決定方法では、昨年9月の全職員への文書通知を踏襲し、酒気帯びを含む飲酒運転は免職に。一方で、人命にかかわる緊急時の運転や、二日酔いの認識がないまま運転した場合は処分軽減の可能性があると明記した。運転者が飲酒運転と認識しながら同乗したり、運転者に飲酒を勧めた場合は免職または停職とした。
 公表は従来年1回、府のホームページで行ってきたが、今後はすべての懲戒処分(免職、停職、減給、戒告)を処分日に報道発表。事案の概要・処分内容のほか、▽処分年月日▽所属▽職位▽年齢▽性別――も公表する。刑事事件などで社会的影響が大きいと知事が判断すれば、氏名も明らかにする。
 また、懲戒分限審査会(課長級以上の職員5人)の構成を改め、副知事をトップに部長級以上の職員と弁護士ら外部の学識者2人を含む計7人とすることも併せて発表した。【矢倉健次】

2月7日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000290-mailo-l26

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entry#02-031

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2月7日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:トラックと衝突、軽トラの2人死亡--曽於市の国道10号 /鹿児島
2月7日17時1分配信 毎日新聞

 6日午前4時15分ごろ、曽於市末吉町諏訪方の国道10号で、宮崎県都城市簑原町、土木作業員、四元竜二さん(18)運転の軽トラックがセンターラインを越え、対向の大分県豊後大野市三重町、会社員、西岡久志さん(47)運転の大型トラックと正面衝突した。四元さんと同乗の都城市安久町、学生、井之上啓介さん(18)の2人が全身を強く打ってまもなく死亡した。
 曽於署の調べでは、現場は片側1車線の左の緩やかなカーブ。四元さんらは鹿児島市の桜島に夜釣りに行った帰りだった。四元さんの居眠り運転が原因とみて調べている。

2月7日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000206-mailo-l46

■胎児への致死罪認定=妊婦の車に衝突した会社員-長崎地裁
2月7日20時0分配信 時事通信

 出産間近の妊婦ら4人が負傷し、その後に生まれた新生児が死亡した交通事故で、業務上過失致死傷罪に問われた会社員道下大志被告(20)の判決公判が7日、長崎地裁で開かれ、林秀文裁判官は禁固2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 林裁判官は「死者は事故当時は胎児で、母親の胎内にいる時点で負傷し、出生後に死亡した」と述べ、事故と死亡の因果関係を認定した。
 交通事故で胎児が出生後に死亡したケースで、業務上過失致死罪を認めるのは異例という。
 判決によると、道下被告は2006年8月12日夜、長崎県新上五島町の国道で、ハンドル操作を誤って対向車線にはみ出して対向車と衝突し、4人が負傷した。  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000129-jij-soci

■府:「飲酒運転は免職」明記 初の懲戒処分指針を発表 /京都
2月7日17時2分配信 毎日新聞

 府は6日、知事部局の全職員に適用する懲戒処分指針を発表した。昨年来全国で続発した公務員の飲酒運転問題などを受け、職員の規範意識を高めるのが目的。懲戒処分の決定方法、公表の基準を明文化したのは府では初めて。府によると、同様の指針は既に全国で10都県程度が定めている。
 決定方法では、昨年9月の全職員への文書通知を踏襲し、酒気帯びを含む飲酒運転は免職に。一方で、人命にかかわる緊急時の運転や、二日酔いの認識がないまま運転した場合は処分軽減の可能性があると明記した。運転者が飲酒運転と認識しながら同乗したり、運転者に飲酒を勧めた場合は免職または停職とした。
 公表は従来年1回、府のホームページで行ってきたが、今後はすべての懲戒処分(免職、停職、減給、戒告)を処分日に報道発表。事案の概要・処分内容のほか、▽処分年月日▽所属▽職位▽年齢▽性別――も公表する。刑事事件などで社会的影響が大きいと知事が判断すれば、氏名も明らかにする。
 また、懲戒分限審査会(課長級以上の職員5人)の構成を改め、副知事をトップに部長級以上の職員と弁護士ら外部の学識者2人を含む計7人とすることも併せて発表した。【矢倉健次】

2月7日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000290-mailo-l26

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entry#02-031

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2月6日の、わすれてはいけないニュース(3) 【全日教】

■県営バスひき逃げ:県、運転手を懲戒免職に /長崎
2月6日16時1分配信 毎日新聞

県は昨年12月に県営バスを運転中にひき逃げ死亡事故を起こした県交通局嘱託職員、井坂利光運転手(35)を5日付で懲戒免職にした。また、交通局長、営業部長、長崎営業所長をそれぞれ戒告の懲戒処分にした。

県によると、井坂元運転手は12月10日午後9時10分ごろ、長崎市八千代町の国道で路線バスを運転中、道路に横たわっていた男性会社員(当時52歳)をはねて死亡させたうえ、事故発生を警察に通報せず、そのまま運行を続けた。

2月6日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000256-mailo-l42

■鉄道事故:軽乗用車が電車と衝突、3人けが--JR紀勢線見老津の踏切 /和歌山
2月6日16時1分配信 毎日新聞

5日午前8時50分ごろ、すさみ町見老津(みろづ)のJR紀勢線見老津第2踏切で、紀伊田辺発新宮行き上り普通電車(2両編成)が踏切内に止まっていた軽乗用車に衝突。車は踏切から約6メートルはね飛ばされた。軽乗用車を運転していた近くの無職、村田真己さん(31)が顔などに軽傷。同乗の長女恵菜ちゃん(4)と次女萌ちゃん(2)が頭を打つなどして、田辺市内の病院に入院した。乗客10人にけが人はなかった。

串本署の調べでは、村田さんは子ども2人を保育所へ送る途中。「踏切に入ったらすぐ遮断機が下りてきた」などと話し、遮断機を持ち上げようとしていたという。

JR西日本和歌山支社によると、運転士が踏切で立ち往生する軽乗用車を発見し、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。この事故で、同電車と特急2本など上下計4本に最大約2時間15分の遅れが出た。【岸川弘明、松田学】

2月6日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000264-mailo-l30

■愛知県内の東名3か所で9台事故、2人死亡7人重軽傷
2月6日20時18分配信 読売新聞

6日午前11時半ごろから正午ごろにかけ、愛知県新城市と同県豊橋市の東名高速道路上り線の計3か所で事故が相次いだ。

事故による渋滞が別の事故につながり、計9台が絡み、2人が死亡、7人が重軽傷を負った。

同県警高速隊などの調べでは、同11時半ごろ、新城市中宇利のトンネル入り口側壁に乗用車が衝突、後続の2台が追突するなどし、乗用車の男性が胸部を強く打って死亡、3人が軽傷。約10分後、3キロ離れた地点で、トラックの男性(31)が、事故渋滞で減速した車を避けようとしてガードレールに衝突し軽傷を負った。

さらに3キロ離れた豊橋市石巻西川町で、渋滞の最後尾の軽トラックに神奈川県座間市、運転手飯田孝之さん(39)の大型トラックが追突。計5台が絡む玉突き事故となり、炎上した軽トラックの1人が死亡、飯田さんがのどのやけどで重傷、2人が軽傷。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000311-yom-soci

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2月6日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■<東名高速>3件連続の事故 衝突炎上などで死傷者も 愛知
2月6日14時44分配信 毎日新聞

6日午前11時半ごろから正午ごろにかけて、愛知県新城市の東名高速上り「宇利トンネル」付近で、トラックや乗用車計10台近くが絡む事故が連続して3件発生し、車両が炎上するなどした。消防などの調べでは、1人が死亡し、1人が重体、6人が軽傷を負ったという。県警はさらに負傷者がいないか調べている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000062-mai-soci

■佐賀・唐津の小5男児ひき逃げ:被告が無罪主張 検察側、放置は「殺人行為」 /佐賀
2月6日16時1分配信 毎日新聞

トラックではねた男児を山中に放置したのは殺人行為にあたるのか。事件から約8カ月を経て、5日から佐賀地裁の公判が始まった唐津市厳木町の小5男児ひき逃げ・連れ去り事件。殺人未遂罪に問われた同市船宮町の元土木作業員、坂口三之治被告(54)は、男児を殺す意図はなかったと、無罪を主張した。公判前整理手続きで既に争点は明らかになっており、6日の被告人質問、15日の論告・弁論を経て28日に判決が下りる。【高芝菜穂子、朴鐘珠】

この日の傍聴席は9割方が埋まり、被告人席に最も近い最前列左側には男児の家族が並んだ。短く刈り込んだ白髪頭の坂口被告は逮捕時よりやつれた様子で、被告人席では体を半分ひねり、縮こまった背中を終始傍聴席に向けていた。

補聴器を付けて証言台に立った坂口被告は、消え入りそうな声で氏名や生年月日を述べていたが、裁判長から罪状認否を求められた際だけははっきりと「殺そうとはしていません」と答えた。

検察側は、坂口被告が重傷の男児を、不衛生で低温な上、発見困難な杉林に放置したのは「殺人行為」だと主張。男児が事故当時は意識を失っていたため、坂口被告の供述も重要な立証の柱と位置付け、被告が「男児が死亡すれば一生を刑務所で過ごし、人生が終わってしまうと恐れた。刑事上や民事上の責任を負わされないためには、人知れず殺すしかない」などと詳しく供述したと説明した。

一方で弁護側は「殺人とは故意に生命を奪おうとすること。坂口被告は男児を病院に搬送しても死んでしまうとあきらめて山中に放置したのであり、殊更に男児を殺そうとしたのではない」と殺意を否定。また、検察側から証拠請求されている、坂口被告の自筆の供述書6通の信用性と任意性についても「捜査機関の誘導が入り込みすぎている」と疑問を呈した。

証人尋問でも供述を争点とし、坂口被告の性格について、弁護側証人の坂口被告の姉は「気が小さく、人に言われるまま『はい』としか言えない」と述べた。これに対し、検察側証人の県警捜査1課取調官は「積極的に話しはしないが、聞かれたことにはきちんと答えて自己主張もしていた」と証言した。

男児は昨年6月に退院し、その後は思考能力回復のリハビリを続けている。

2月6日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000250-mailo-l41

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entry#02-028

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2月6日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■<飲酒ひき逃げ>作業員被告に懲役20年求刑 千葉地裁支部
2月5日20時29分配信 毎日新聞

千葉県柏市で女子高校生3人をひき逃げし、重軽傷を負わせたとして殺人未遂と危険運転致傷などの罪に問われた同市増尾、建設作業員、石井高幸被告(43)に検察側は5日、千葉地裁松戸支部(伊藤正高裁判長)での公判で懲役20年を求刑した。「一度も運転免許を取得したことがない。飲酒運転で事故を起こし、人を巻き込んだのを知りながら逃げるなど規範意識が全くない」と指摘した。

論告などによると、石井被告は昨年4月25日午後6時45分ごろ、酒を飲んで乗用車を無免許運転。柏市新柏の市道交差点に赤信号を無視して進入し、横断歩道を渡っていた県立高校1年の女子生徒3人(いずれも当時15歳)をはね、重軽傷を負わせた。うち1人を車体の下に巻き込みながら違法運転の発覚を恐れ、約400メートルひきずったとして、検察側は殺人未遂罪適用を求めている。【長谷川力】 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000088-mai-soci

■追突事故後の男性はねられ死亡 千葉・東関道 
2月6日11時36分配信 毎日新聞

6日午前4時40分ごろ、千葉県富里市の東関東自動車道下り車線で千葉市、飲食業、三ツ木裕司さん(35)が山形市、トラック運転手、岸貞二容疑者(36)のトラックにはねられ即死した。岸容疑者は業務上過失致死容疑で現行犯逮捕された。三ツ木さんが追突事故を起こし、路上に出ていたところをはねられたとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000041-mai-soci

■東名でトラックと車衝突=下敷き炎上1人死亡、けが人も-愛知
2月6日13時1分配信 時事通信

6日午前11時55分ごろ、愛知県豊橋市の東名高速道路上り線で、トラックと乗用車が衝突、乗用車1台がトラックの下敷きとなり炎上した。車を運転していた1人が死亡、ほかにも大型トラック4台がこの事故に巻き込まれており、けが人が多数出ているもよう。

現場は愛知、静岡両県の県境にある宇利トンネルの約5キロ西方で、付近ではほかにも2件の事故が発生。上り線は正午すぎから静岡県の三ケ日インターと愛知県の豊川インター間で通行止めとなった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070206-00000068-jij-soci

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entry#02-027

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2月5日の、わすれてはいけないニュース(3) 【全日教】

■米沢・雪道で車が滑り6人重軽傷 /山形
2月5日11時3分配信 毎日新聞

4日午前6時35分ごろ、米沢市万世町刈安の国道13号で、ブラジル国籍の長井市緑町、会社員、ニシヤマ・クラウディオ・マサユキさん(31)の乗用車が道路右側の標識柱に衝突した。車にはブラジルと中国国籍の男女計6人が乗っており、近くの会社員、ニシムラ・クリスチャーネ・ヒロミさん(18)ら4人が右腕の骨を折るなどの重傷、ニシヤマさんら2人が顔などに軽傷を負った。6人は会社の同僚で、旅行から帰る途中だった。現場は下り坂で事故当時、雪が積もっており、ブレーキを踏んだ際に滑ったらしい。(米沢署)

2月5日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000096-mailo-l06

■<山陽自動車道>マイクロバス横転 16人重軽傷 東広島
2月5日11時39分配信 毎日新聞

5日午前9時ごろ、東広島市志和町奥屋の山陽自動車道下り線「志和トンネル」の入り口から約300メートルで、マイクロバス(16人乗り)がトンネルの壁と走行中の空荷のタンクローリーに接触して横転、男性運転手(71)と女性の2人が重傷、14人が軽傷を負った。

広島県警高速隊の調べでは、現場は2車線で、追い越し車線を走行中のバスが、走行車線を走っていた空荷のタンクローリーの右前部に接触後、左側の壁に衝突。はずみで右側の壁にぶつかった後、再び左側の壁に衝突して横転したらしい。

バスは、同県神石高原(じんせきこうげん)町の第三セクターの観光業「帝釈峡スコラ」の研修旅行用バス。運転手のほか社員ら15人が乗って、福岡県に向かう途中だった。高速隊は運転手の容体が回復し次第、業務上過失傷害の疑いで事情を聴く方針。

事故の影響で志和―広島東インター間が通行止めになった。【大沢瑞季、井上梢】 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000029-mai-soci

■兵庫県警の58歳警部、ひき逃げで逮捕…飲酒運転か
2月5日12時18分配信 読売新聞

追突事故を起こして逃走したとして、兵庫県警高速隊は5日、同県高砂市米田町島、尼崎南署警務課長(警部)藤本三千男容疑者(58)を、業務上過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕した。

呼気から基準を超えるアルコールが検出され、藤本容疑者は「事故後、自宅でビールを飲んだ」と供述しているが、県警は、飲酒運転を隠すために逃げた疑いもあるとみている。

調べでは、藤本容疑者は、非番だった4日午後5時ごろ、同市北浜町の姫路バイパスで車を運転中、同県姫路市内の女性会社員(25)の軽乗用車に追突。車を止めたが、女性に「警察に通報しよう」と言われた後、突然車を発進させて逃げた疑い。女性は腰に軽いけが。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000003-yom-soci

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2月5日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■横断中の90歳はねられ死亡--南房総の国道 /千葉
2月5日11時3分配信 毎日新聞

4日午前7時50分ごろ、南房総市千倉町川口の国道410号で、道路を横断中の同市千倉町平磯、無職、柿原げんさん(90)が、同市白浜町滝口、喫茶店経営、小原勇気容疑者(27)の軽乗用車にはねられ、首の骨を折って間もなく死亡した。館山署は小原容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替え、事故原因を調べる。

調べでは、現場は片側1車線の直線道路。小原容疑者は「(柿原さんに)気付くのが遅れた。ブレーキをかけたが間に合わなかった」と供述している。【倉田陶子】

2月5日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000113-mailo-l12

■車を避けて転倒、二輪の男性死亡--川崎 /神奈川
2月5日11時3分配信 毎日新聞

4日午前1時40分ごろ、川崎市宮前区初山1の市道で、同区神木本町3、私立大学1年、古賀隆宏さん(18)のオートバイが、道路左のガソリンスタンドから飛び出てきた津村斉寛容疑者(25)の軽乗用車を避けようとして転倒。古賀さんは頭を路面に強く打ちつけ、搬送先の病院で間もなく死亡した。宮前署は津村容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕。業務上過失致死容疑に切り替えて調べる。

同署によると、津村容疑者はガソリンスタンドから右折して道路に出ようとしたが、「左しか見ていなかった」と供述しているという。【野口由紀】

2月5日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000128-mailo-l14

■いわき・酒酔い運転容疑で逮捕の男性死亡 /福島
2月5日11時3分配信 毎日新聞

いわき市内で3日午後、酒に酔って追突事故を起こし、道交法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕された同市小名浜の無職男性(53)が、いわき東署内で体調を崩し、搬送先の病院で4日午前0時55分、内臓破裂のため死亡した。男性は3日午後6時35分ごろ、自宅近くの国道6号バイパスで酒に酔って軽乗用車を運転し、信号待ちしていた乗用車に追突。道交法違反容疑で現行犯逮捕されていた。(いわき東署)

2月5日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000107-mailo-l07

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entry#02-025

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2月5日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■車正面衝突6人重軽傷 右京・国道162号
2月5日10時17分配信 京都新聞

4日午後5時15分ごろ、京都市右京区京北井崎町の国道162号で、京北上中町、団体職員男性(60)の乗用車と枚方市出口、ガソリンスタンド店員男性(40)の乗用車が正面衝突した。双方の運転手と同乗の妻子ら計6人が重軽傷を負った。

右京署によると、団体職員の車には計4人が乗っており、妻(59)と長女(29)が手足を骨折。団体職員も手などに大けが。枚方市の男性と妻(30)、男の子(6つ)は3人とも足や腰などを骨折した。

現場は片側一車線の直線道路。右京署によると、北進していた団体職員の車がセンターラインを越えて衝突しており、事故原因を調べている。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000002-kyt-l26

■トンネル内でマイクロバス横転=研修旅行、16人重軽傷-広島・山陽道
2月5日11時1分配信 時事通信

5日午前9時5分ごろ、広島県東広島市志和町奥屋の山陽自動車道下り線の志和トンネル内で、16人が乗ったマイクロバスが横転した。運転していた男性(71)のほか、39歳と46歳の女性2人が重傷、13人が軽傷を負った。県警高速道路交通警察隊が詳しい事故原因を調べている。

同隊によると、マイクロバスはトンネル内の右側車線を走行中、左側車線のタンクローリーに接触。弾みで左右壁面にぶつかり、入り口から約300メートルで横転した。油の流出はなく、タンクローリーの男性運転手(46)にけがはなかった。

マイクロバスは同県神石高原町の第3セクター観光会社「帝釈峡スコラ」の所有で、同社の従業員が乗車。同町によると、福岡県岡垣町に1泊2日の研修旅行に向かう途中だったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000047-jij-soci

■オートバイの女性が死亡 /愛知
2月5日11時1分配信 毎日新聞

4日午前8時40分ごろ、名古屋市名東区梅森坂1の県道で、日進市藤塚3、派遣社員、加藤僚容疑者(25)の乗用車が対向車線をはみ出し、前から来た同市岩崎台4、ブラッドバリー・マーニー・ルイスさん(31)のオートバイと衝突。ルイスさんは頭などを強く打ち間もなく死亡。名東署は加藤容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕した。同署は業務上過失致死容疑に切り替え、事故原因などを詳しく調べる。

2月5日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000002-mailo-l23

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2月4日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■富士の5人死傷事故:100キロで追突か トラックが居眠り運転? /静岡
2月4日11時2分配信 毎日新聞

3日早朝に富士市五貫島の国道1号バイパスで2人が死亡、3人が重軽傷を負った事故で、最初に追突した4トントラックが速度を落とさず80~100キロで衝突したことが富士署の調べで分かった。同署は運転していた栃木県壬生町の運送会社社員、岡将人さん(25)=左足骨折の重傷=が居眠りをしていた可能性が高いと見て、回復を待って業務上過失致死傷の疑いで事情を聴く方針。

事故では、岡さんの車が、作業で止まっていた無人の誘導車に衝突。誘導車が前に止まっていた作業車の2トントラックを押し出し、トラックの下敷きになって警備員2人が即死した。他の警備員と岡さんのトラックの助手席の女性も軽傷を負った。事故の影響で現場付近は約3時間通行止めとなった。

現場は見通しの良い直線。誘導車の前方約10メートルでは電光矢印標識と警備員1人が誘導しており、100メートル以上前からでも確認できたとみられるが、道路にブレーキ痕などはなく、目撃証言からも減速せずに衝突したらしい。

岡さんは静岡市清水区までビニールシートを運ぶ途中で、2日夜に栃木県を出発したという。女性は事故当時は寝ていたという。【稲生陽】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000098-mailo-l22

■衝突事故で和歌山市の女性死亡 /和歌山
2月4日15時1分配信 毎日新聞

2日午後7時50分ごろ、和歌山市永穂の国道24号で、同市滝畑、和歌山中央郵便局非常勤職員、栗本一男さん(32)運転の軽乗用車と、同市西田井、パート、梅硲節子さん(65)運転のミニバイクが衝突。梅硲さんは出血性ショックで間もなく死亡した。和歌山東署の調べでは現場は信号機のある交差点。栗本さんは出勤途中だったという。

2月4日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000273-mailo-l30

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2月4日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■鹿嶋・踏切事故で乗用車の男性軽傷 /茨城
2月4日11時1分配信 毎日新聞

2日午後10時55分ごろ、鹿嶋市泉川、鹿島臨海鉄道貨物線の泉川新道踏切(遮断機、警報機付き)で、進行中の回送列車(2両編成)と、遮断機を越えて踏切内に入ってきた乗用車が衝突した。車は列車の側面にぶつかり、運転していた同市内の男性(45)が胸などを打ち軽傷。ダイヤに影響はなかった。遮断機や現場近くの信号機は正常に作動していたという。(鹿嶋署調べ)

2月4日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000003-mailo-l08

■乗用車2台が衝突し2人死傷 /群馬
2月4日11時1分配信 毎日新聞

3日午前10時55分ごろ、伊勢崎市連取町の県道交差点で、右折しようとした同市柴町、無職、中澤正男さん(80)の乗用車と対向してきた同市連取町、会社員、林誠さん(25)の乗用車が衝突した。中澤さんは腹を強く打ち、出血性ショックで死亡。林さんは顔などに軽傷を負った。事故のはずみで林さんの車が信号柱にぶつかり、信号機が一時故障したが同日夜に復旧した。現場は幅18メートルで、両側計5車線の道路。事故原因を調べている。(伊勢崎署)

2月4日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000019-mailo-l10

■山田・追突事故に巻き込まれ女性死亡 /岩手
2月4日11時2分配信 毎日新聞

3日午前6時10分ごろ、山田町船越2地割の国道45号で、宮古市千徳24地割、運転手、佐々木昇容疑者(56)=業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕=の普通トラックが、停車中の同市宮町2、警備員、伊藤正さん(34)のワゴン車に追突。近くの自営業、山崎しん子さん(55)がはね飛ばされたワゴン車の下敷きになり、間もなく死亡した。伊藤さんは直前に物損単独事故を起こし停車中で、山崎さんはそばで様子を見ていた。(宮古署)

2月4日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070204-00000090-mailo-l03

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2月3日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■<飲酒事故>ワンボックス車が電柱に衝突 5人死傷 岡山
2月3日13時11分配信 毎日新聞

3日午前0時半ごろ、岡山県倉敷市堀南の市道で、いずれも20歳の男性5人が乗ったワンボックス車がセンターラインを越え、道路右側の電柱に衝突して大破した。後部座席の同市連島町鶴新田、会社員、高橋祐也さんと同市神田、同、河内俊介さんが頭などを強く打って死亡し、他の3人も頭などに軽いけがを負った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070203-00000048-mai-soci

■工事作業車にトラック追突=警備員ら5人死傷、ブレーキ痕なし-静岡
2月3日14時1分配信 時事通信

3日午前4時55分ごろ、静岡県富士市五貫島の国道1号バイパス下り線で、栃木県壬生町の岡将人運転手(25)の4トントラックが、道路工事で止まっていた作業用トラックに追突した。弾みで別の作業用トラックが押し出され、近くにいた警備員3人が巻き込まれ、2人が死亡、1人が軽傷を負った。岡運転手は重傷、助手席の同県塩谷町の女性(24)も軽傷。

富士署の調べによると、現場にブレーキの痕跡は見当たらないという。同署は、岡運転手の回復を待って業務上過失致死傷容疑で事情を聴き、事故原因を詳しく調べる。  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070203-00000062-jij-soci

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2月2日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■<園児死傷事故>井沢被告、起訴事実認める さいたま地裁
2月2日10時58分配信 毎日新聞

 埼玉県川口市で昨年9月、保育園児らの列にワゴン車が突っ込み21人が死傷した事故で、業務上過失致死傷罪に問われた同県栗橋町、運送業手伝い、井沢英行被告(38)は2日、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判長)の初公判で「車が加速していたので、最後は60~65キロ出ていたかもしれない」と起訴事実を認めた。

 冒頭陳述などによると、井沢被告は昨年9月25日午前9時55分ごろ、川口市戸塚東の幅約6メートルの市道を時速約50~55キロで運転し、左手で助手席のカセットテープレコーダーを操作。公園に向かう私立小鳩保育園の園児ら41人の列に約16メートル手前で気付き、ブレーキを踏んだが列の右後方から衝突した。

園児の盛山陽南子(ひなこ)ちゃん(当時3歳)▽小山内夢乃ちゃん(同4歳)▽福地悠月(ゆづき)ちゃん(同5歳)▽平井萌奈(もえな)ちゃん(同5歳)が死亡し、保育士と園児計17人が重軽傷を負った。

 遺族は、刑の重い危険運転致死傷罪(懲役20年以下)を井沢被告に適用するよう1月31日、さいたま地検に約18万人分の署名を添えて要望書を提出した。また、業務上過失致死傷罪(懲役5年以下)の刑の上限を15年とする要望書を今月中にも法務省に提出する。【酒井祥宏】

 ◇遺族の思いは…

 さいたま地裁301号法廷。小山内夢乃ちゃんの母陽子(あきこ)さん(27)は、うつむき加減に入廷する井沢被告から目が離せなかった。この場に来るのが怖い気持ちもあった。だが「親として娘の最期を知っておかなければいけない」と自分に言い聞かせた。朝は「お友達と遊んで待っていてね」と遺影に手を合わせ、父亮さん(27)と裁判所に向かった。
 あの日の朝、夢乃ちゃんに「ご飯を食べたい」とせがまれた。それなのにパンを食べさせてしまった。数時間後、病院で対面した夢乃ちゃんの心臓は既に止まっていた。「見られなかった。信じたくなかった。あの時、お米を炊いて、保育園を遅刻していれば生きてたかもしれないのに」。後悔は今も消えない。

 小山内さんら4遺族は昨年11月、井沢被告への危険運転致死傷罪の適用などを求め、街頭で署名活動を始めた。当初は「厳罰で井沢被告を懲らしめたい」という気持ちだった。活動を通じて、交通事故で身内を失い、同じように苦しい思いをしている遺族が多いことに驚いた。井沢被告への怒りはもちろんある。だが、今は「交通事故の犠牲者を少しでも減らしたい」と願うようになった。

 事故から130日目に迎えた初公判。前夜、悪夢にうなされた亮さんは法廷に遺影を持ち込まなかった。「つらい思いをする場所に娘を連れて行きたくない」からだ。娘がどのように事故に遭ったのか、詳しい状況はこれまで分からなかった。

「今日は真実を確かめる日です」。亮さんはそう言って法廷に臨んだ。
 証拠の要旨告知で「虫が好きな子だった」「いつも励ましてくれる笑顔の子でした」など遺族の調書を読み上げる女性検事の声は涙で震え、傍聴席からすすり泣きが漏れた。【町田結子】



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2月3日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■川口の園児死傷事故:「こんな男に娘は…」 遺族ら怒り、あらわ(その1) /埼玉
2月3日11時1分配信 毎日新聞

 ◇被告「65キロ出ていたかも」--初公判
 川口市で昨年9月、保育園児らの列にワゴン車が突っ込み21人が死傷した事故で、業務上過失致死傷罪に問われた栗橋町南栗橋、運送業手伝い、井沢英行被告(38)の初公判が2日、さいたま地裁(中谷雄二郎裁判長)であった。時速60~65キロ出ていたかもしれない――。起訴事実の認否で井沢被告は消え入りそうな声で答えた。「こんな男に娘は命を奪われたのか」「飛びかかりたい気持ちを必死で抑えた」。遺族は怒りをあらわにするとともに、危険運転致死傷罪が適用されない悔しさに言葉を失った。【酒井祥宏、村上尊一、町田結子】
 被告人席の井沢被告は紺のジャケットにベージュのズボン姿。頭髪には白いものが目立った。さいたま地裁は事故の重大さを考慮し、交通事故による業務上過失致死傷事件としては異例の合議制とした。
 検察官による起訴状の朗読が始まると、傍聴席は静まりかえり、遺族は身を乗り出した。
 「ええと……」。井沢被告は認否を問われて一瞬沈黙し、消え入りそうな声で「(時速は)60キロくらい出ていた」とつぶやいた。裁判長に着席するよう指示されると「60ないし65キロです」と付け加えた。

 検事は冒頭陳述で井沢被告の運転の悪質さに触れた。交通違反を繰り返して過去に免許停止処分を受けたことを挙げ、減速せず右左折した直後に加速する▽地図などを見ながら周囲を確認せず運転する――ことが多く、渋滞や赤信号を嫌って脇道を走る癖があると指摘した。また昨年6月にも、杉戸町で運転中にカセットテープを操作し、追突事故を起こしたと指摘した。
 続いて、遺族の調書が読みあげられた。盛山陽南子(ひなこ)ちゃん(当時3歳)は「知らない人でもあいさつする思いやりのある子」、小山内夢乃ちゃん(同4歳)は「あきらめそうなとき励ましてくれるやさしい子」、平井萌奈(もえな)ちゃん(同5歳)は「生き物が好きで命を大事にする子」、福地悠月(ゆづき)ちゃん(同5歳)は「人が大好きで誰にでも話しかける子」――。
 生前の園児4人に触れると女性検事は声を震わせ、対する井沢被告は終始、うつむきかげんでみけんにしわを寄せていた。
 公判後の記者会見で、夢乃ちゃんの父亮さん(27)は「法廷にいるのがつらかった。しっかり調べてもらい、公判で細かい点も知りたい」とかみしめるように話した。
 陽南子ちゃんの父哲志さん(26)は「怒りが改めてこみ上げてきて、飛びかかりたい気持ちを必死に抑えた」と涙をこらえ、悠月ちゃんの父禎明さん(37)も「町の中をサーキットのごとく勝手気ままに無謀運転を繰り返していた。走る凶器は車ではなく井沢被告だ」と怒りを込めた。
 井沢被告が、法定速度の60キロを超える「時速60~65キロで走った」と陳述した点について、遺族の相談を受けている谷原誠弁護士は「業務上過失致死傷罪の構成要件に速度は無いので争点にはならないが、情状面で大きな影響を与える。個人的には、現場は細い道路で60キロ以上出すのは危険と感じる」と述べた。
 一方、井沢被告の弁護人は「事実関係に争いはなく、情状が中心的なテーマ」と話した。
 第2回公判は16日に開かれ、遺族の意見陳述などが予定されている。
 ◇「無差別殺人と同様」と怒り--東名の死亡事故遺族も傍聴
 東京都世田谷区の東名高速道路で99年11月、大型トラックに追突されて車が炎上し、2児を亡くした「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会」幹事、井上保孝さん(56)と妻郁美さん(38)も傍聴に訪れた。
 川口市の事故遺族から昨年12月、メールで「話を聞かせてほしい」と連絡を受け、署名活動などについてアドバイスしたという。公判終了後、郁美さんは記者団に「井沢被告が抜け道で平気で加速していることは危険運転にあたる」と語り、「1人の行為で何人もの人生が狂わされた。罪は無差別殺人と同様だ」と怒りをあらわにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070203-00000050-mailo-l11

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2月2日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:車とトラック衝突、父と11カ月男児死亡--仙北のトンネル /秋田
2月2日12時1分配信 毎日新聞

 ◇母親も入院
 1日午後0時50分ごろ、仙北市田沢湖生保内生保内沢の国道46号桂巣トンネル(約390メートル)内で、潟上市天王上江川、運転手、安田康宏容疑者(34)の大型トラック(10トン)が対向車線にはみ出し、前からきた仙北市田沢湖生保内武蔵野、専門学校生、松田護峰さん(21)の軽乗用車と正面衝突。松田さんと、後部座席の長男、蓮八ちゃん(11カ月)の2人が全身を強く打って、約4時間後に搬送先の病院で死亡した。助手席に座っていた松田さんの妻でパート、亜紀さん(20)も胸を強打して入院した。
 大仙署は、安田容疑者が前の車両を追い越そうとして対向車線に入り衝突したと見て、業務上過失傷害の疑いで現行犯逮捕し、容疑を業務上過失致死に切り替えて事情を聴いている。
 調べでは、現場はほぼ直線で、トラック側から見てやや下りだった。蓮八ちゃんはチャイルドシートに座っていた。この事故で、現場から仙岩トンネルまでの約6キロが通行止めとなり、午後3時半ごろに解除された。【岡田悟】

2月2日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000110-mailo-l05

■交通事故:はねられ3人死傷--松江の県道交差点 /島根
2月2日15時0分配信 毎日新聞

 1日午前4時55分ごろ、松江市西川津町の県道交差点で、会社員、渋谷澄雄さん(60)=同市美保関町=と、運転手、青山光義さん(58)=同市鹿島町=が軽トラックにはねられた。トラックはそのまま道路脇で事故の実況見分をしていた場所に突っ込み、運転手、山本登さん(53)=同市福原町=をはねた。渋谷さんは間もなく死亡、他の2人は重傷。松江署はトラックを運転していた船員、松浦美津男容疑者(59)=同市魚瀬町=を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
 調べでは、現場は信号のない三差路。道路に歩道はなく、渋谷さんと青山さんは道路左側にいたらしい。同日午前4時40分ごろに山本さんと女性が乗用車同士の物損事故を起こしており、道路脇の駐車場で署員が事情を聴いていた。【小坂剛志】

2月2日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000245-mailo-l32

■3億6400万円で和解=加害者、親族に支払い-千葉の飲酒運転訴訟・東京高裁
2月2日23時0分配信 時事通信

 2001年10月、千葉県成田市の元郵便局員根本健宏さん(43)が飲酒運転の車にはねられ、意識不明になった事故で、根本さんと親族が加害者の男性(34)=実刑確定=を相手に約4億円の損害賠償を求めた訴訟は2日、東京高裁(岩井俊裁判長)で、加害者が和解金を支払うことで和解が成立した。原告側代理人は金額を明らかにしていないが、親族によると総額は3億6400万円。
 1審判決は約3億300万円(遅延損害金を除く)の支払いを命じ、加害者側が控訴していた。
 根本さんは事故で後遺症を負い、意識不明の状態が続いている。根本さんの弟鬼沢雅弘さん(39)は「ほっとしている。これからも飲酒運転防止を訴えていきたい」と話した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000196-jij-soci

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entry#02-016

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2月1日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■同僚に「もう一軒行こう」=飲酒運転ほう助で書類送検-送らせた後死亡事故
2月1日19時0分配信 時事通信

 車で居酒屋に来ていた同僚(28)を「もう一軒行こう」と誘い、飲酒運転をほう助したとして、愛知県警中村署は1日、

道路交通法違反(酒気帯び運転ほう助)の疑いで、名古屋市港区の建築作業員の男(30)を書類送検した。
 同僚は男らを車で送った後、死亡事故を起こした。男は「軽い気持ちだった。大変なことをしてしまった」と反省してい

るという。
 調べでは、男は昨年11月24日未明、同市中川区の居酒屋で別の男性(25)を含む計3人で焼酎を飲んだ後、「もう一軒行

こう」と2人を別の店に誘い、同僚の酒気帯び運転をほう助した疑い。
 3人は2軒で約3時間にわたって飲酒。同僚は2人を送った後、同日午前5時15分ごろ、信号を見落として同市中村区の交差

点に進入、食品会社の男性従業員(49)の車と衝突し、男性を死亡させた。同僚からは呼気1リットル中0.15ミリグラム以

上のアルコールが検出された。  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000146-jij-soci

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entry#02-014

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1月31日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:耕運機の男性、転落死 追突の車逃走--蔵王町の県道 /宮城
1月31日11時2分配信 毎日新聞

 30日午前10時10分ごろ、蔵王町曲竹の県道で、道路右側の農道に入ろうとした近くの農業、我妻仁(まさし)さん

(86)のトレーラー付き耕運機が、後ろから来た白い軽トラックに追突された。我妻さんは耕運機ごと道路左側の側溝(

幅、深さ約90センチ)に転落、間もなく死亡した。追突した車は逃走、白石署は死亡ひき逃げ事件として捜査している。
 調べでは、現場は見通しのよい片側1車線の直線道路。同10時13分ごろ、通りかかった男性が119番通報したが、

救急隊員が駆けつけた時には、既に心肺停止状態だったという。【鈴木一也】

1月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000050-mailo-l04

■<交通事故>早朝散歩の夫婦、トラックにはねられ死亡 岡山
1月31日17時29分配信 毎日新聞

 31日午前6時50分ごろ、岡山県勝央町の国道の交差点を歩いていた農業、石川嘉男さん(80)と妻満喜代さん(7

9)が、同県倉敷市の運送会社のトラック=山本茂人容疑者(41)運転=にはねられ2人とも全身を強く打ち死亡した。

県警は同容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕。同致死容疑に切り替え調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000077-mai-soci

■<埼玉園児死傷>危険運転致死傷罪の適用求め18万人署名
1月31日20時19分配信 毎日新聞

 埼玉県川口市で昨年9月、保育園児の列に車が突っ込み21人が死傷した事故で、4園児の遺族が31日、業務上過失致

死傷罪(懲役5年以下)でさいたま地裁に起訴された同県栗橋町南栗橋3、運送業手伝い、井沢英行被告(38)に、より

刑の重い危険運転致死傷罪(同20年以下)の適用を求める要望書を18万2656人分の署名とともにさいたま地検に提

出した。
 遺族によると、応対した加藤朋寛・同地検公判部長は、業過致死傷罪を適用した理由を改めて説明したうえで「18万の

国民の声を厳粛に受け止め厳正な裁判をしたい」と答えたという。同地検は危険運転致死傷罪の適用条件となる飲酒や過度

の速度超過など「故意による悪質運転」にあたらないとして業過致死傷罪で起訴した。
 要望書提出後、死亡した盛山陽南子(ひなこ)ちゃん(当時3歳)の父哲志さん(26)は「18万という数に交通事故

に対する国民の意識の高さが表れている。事故被害者が少しでも減るように(危険運転致死傷罪の)適用条件を考え直して

ほしい」と話した。【町田結子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000125-mai-soci

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1月30日の、わすれてはいけないニュース(3) 【全日教】

■井上元県議の飲酒運転:三重で乗用車を酒気帯び運転、懲役6月求刑 /岐阜
1月30日13時1分配信 毎日新聞

 道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた元岐阜県議、井上一郎被告(47)=関市武芸川町谷口=の論告求刑公判が29日、津地裁四日市支部(堀毅彦裁判官)であった。検察側は「県民の信頼を損ねた責任は重大。反省の情も皆無」と指摘、懲役6月を求刑した。判決は3月5日。
 起訴状などによると、井上被告は05年10月9日午前2時40分ごろ、三重県四日市市諏訪栄町で、呼気1リットル中0・4ミリグラムのアルコール分を保有し、乗用車を運転した。
 井上被告や弁護側は「飲酒検知の前に口に含んだうがい薬が残っていた。飲酒はしていない」などと反論した。
 井上被告は県議時代の04年7月にも岐阜市内で酒を飲んで車を運転し道交法違反(飲酒検知拒否、酒気帯び運転など)の疑いで書類送検された。四日市市内での酒気帯び運転が発覚した05年11月に議員を辞職した。【飯田和樹】

1月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000142-mailo-l21

■交通事故:正面衝突で3人が死傷--佐賀市大和町 /佐賀
1月30日12時2分配信 毎日新聞

 28日午後6時ごろ、佐賀市大和町久池井の国道263号で、川副町鹿江の自動車整備業手伝い、原宣子さん(45)運転の軽乗用車が、同市大和町八反原の会社員、田中芳子さん(54)運転の軽ワゴン車と正面衝突した。軽乗用車の助手席にいた原さんの母トヨさん(78)が、胸などを強く打って約3時間後に死亡。原さんと田中さんの2人が重傷を負った。
 佐賀署によると、現場は片側1車線の直線。軽乗用車が対向車線にはみ出したとみて、原因を調べている。原さん親子は福岡市内から帰宅中だったという。

1月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000086-mailo-l41

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1月30日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■飲酒運転:公務員次々…下田の小学校教諭、懲戒免/島田市職員、停職3カ月 /静岡
1月30日12時2分配信 毎日新聞

 ◇下田で追突の小学校教諭、懲戒免--県教委
 県教育委員会は29日、飲酒運転をした小学校男性教諭1人を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。同教諭は86年にも飲酒運転で戒告処分を受けていた。飲酒運転による教職員の懲戒免職処分は今年度4人目。
 処分を受けたのは下田市立浜崎小の土屋正之教諭(54)。調べでは1月13日午後1時半ごろ、同市吉佐美の国道136号を酒気帯び状態で自家用車を運転、右折待ちをしていた普通乗用車に追突。下田署員が呼気検査したところ酒気帯びが発覚し道交法違反(酒気帯び)容疑で現行犯逮捕された=罰金30万円支払い済み。追突された車を運転していた女性(46)が首などに軽傷。
 土屋教諭は前日午後6時半から勤務先の小学校の新年会に出席後、友人らと2軒はしごし3時間半で生ビールのジョッキ2杯、酒4合、焼酎水割り3~4杯を飲んだ。翌日午前1時半ごろ、自宅から約15キロ離れた手石港に釣りのため自家用車で向かい、その帰りに事故を起こした。【賀川智子】
 ◇物損事故、職員を停職3カ月--島田市
 島田市は29日、同市環境課の男性職員(49)が飲酒運転し、物損事故を起こしたとして、停職3カ月の懲戒処分にした。同市では10日にも飲酒運転で自損事故を起こした元男性職員(49)を懲戒免職処分にしたばかり。

 同市によると、職員は26日午後6時ごろから同市祇園町の飲食店で市職員ら6人で飲酒。ビール大ジョッキ1杯、全員で焼酎(500ミリリットル)3~4本を分けて飲んだ。運転代行業者を呼び帰宅したが、同日午後9時45分ごろ、自宅から20~30メートルの同市神座の県道で、道が狭く運転しずらいとして運転を交代。県道の路側帯から右折して市道に入ろうとしたところ、後続の軽乗用車と衝突。けが人はなかった。
 10日に処分された元職員が懲戒免職処分で、今回は停職処分にとどまったことについて、同市総務部は「運転しないようにとの店の呼びかけを無視した元職員と違い、自宅近くまで代行業者を使った。事故直後に自ら警察に連絡し、上司などにも翌朝に連絡したため」と説明した。【鈴木英世】

1月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000135-mailo-l22

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1月30日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■飲酒死亡事故 懲役3年6月 福岡地裁判決
1月30日10時9分配信 西日本新聞

 福岡県前原市で昨年10月、飲酒運転でミニバイクの大学生に追突して死亡させたとして、業務上過失致死と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた同県二丈町福井、無職濱地達被告(34)に対する判決公判が29日、福岡地裁であり、伊藤聡裁判官は懲役3年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。

 判決理由で伊藤裁判官は、濱地被告が飲酒の上、時速110キロメートルで走行、車内に落とした携帯電話を拾おうとしていた点を指摘。「あまりにも危険な運転で極めて悪質。刑事責任は重大」と述べた。

=2007/01/30付 西日本新聞朝刊=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000017-nnp-l40

■酒気帯び運転:路肩はみ出し事故、容疑で大郷町議逮捕 妻の実家で日本酒3合 /宮城
1月30日12時0分配信 毎日新聞

 遠田署は29日、大郷町味明中屋敷、同町議、高橋重信容疑者(50)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。「魔が差したとしか言いようがない」と供述しているという。
 調べでは、高橋容疑者は28日午後7時半ごろ、涌谷町中島甲の町道で乗用車を飲酒運転した疑い。同日夕、美里町の妻の実家で日本酒を3合飲んだ後、運転中に道路左側の路肩にはみ出し、コンクリート製の土留めに衝突、腰に軽傷を負った。
 付近住民の通報で駆けつけた同署員が酒臭いことに気付き検査したところ、呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールを検出した。
 高橋容疑者は03年6月に初当選し、現在1期目。【比嘉洋】

1月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000072-mailo-l04

■鏡石町の飲酒運転事故:妻はね死なせた男、起訴事実認める--初公判 /福島
1月30日12時2分配信 毎日新聞

 鏡石町で飲酒運転の夫が妻をはね死亡させた事故で、業務上過失致死と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた鏡石町成田、会社役員、滝口重被告(45)の初公判が29日、地裁郡山支部(田中聖浩裁判官)であり、滝口被告は起訴事実を認めた。
 検察側の冒頭陳述などによると、滝口被告は飲酒後に帰宅し、妻陽子さん(当時43歳)からとがめられたことなどから、口論となった。陽子さんと一時離れて気持ちを静めるため車の中でたばこを吸おうとしたが、陽子さんが追い掛けてきた。
 滝口被告は車を一度発進させ約80メートル走って赤信号のため停車した際、陽子さんを助手席側の窓から確認していたのに、顔を見たくないとライトを消しバックし、駐車場で方向転換して再発進したところ、車の右前輪などで陽子さんをはねた。滝口被告は気付かず、たばこを吸った後、自宅に戻り寝ていたという。
 また、検察側は「妻は飲酒運転をやめさせようと追い掛けて来たと思う」と供述していたことも明らかにした。
 起訴状によると、滝口被告は06年11月23日午後10時40分ごろ、酒気帯び状態で乗用車を自宅近くの駐車場から町道に発進させる際、安全を確認しないまま20~30キロで走行して陽子さんをはね、心臓破裂などで死亡させた。【福沢光一】

1月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000116-mailo-l07

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entry#02-010

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1月29日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■飲酒死亡事故 被告に懲役3年6月 福岡地裁判決 「走る凶器、責任重大」
1月29日17時9分配信 西日本新聞

 福岡県前原市で昨年10月、飲酒運転でミニバイクの大学生に追突して死亡させたとして、業務上過失致死と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた同県二丈町福井、無職濱地達被告(34)に対する判決公判が29日、福岡地裁であり、伊藤聡裁判官は懲役3年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。

 判決理由で伊藤裁判官は、濱地被告が飲酒の上、時速110キロメートルで走行し、車内に落とした携帯電話を拾おうと脇見運転していた点を指摘。「あまりにも危険な運転で、走る凶器と言っても過言ではなく、極めて悪質。刑事責任は重大」と述べた。

 判決によると、濱地被告は昨年10月16日午前3時半ごろ、前原市荻浦の国道202号で車を飲酒運転し、新聞配達中の大学2年青木佑太朗さん(20)=同市前原北4丁目=のミニバイクに追突し、青木さんを死亡させた。

=2007/01/29付 西日本新聞夕刊=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000024-nnp-l40

■鳥取市:飲酒運転で代表者検挙の業者、最高3カ月の指名停止に /鳥取
1月29日13時1分配信 毎日新聞

 鳥取市は4月から、入札に参加する物品納入業者と建設工事業者の代表者が飲酒運転で検挙された場合、最高3カ月の指名停止を実施する。全国で相次ぐ飲酒運転を受けた県内初の取り組みで、同様の措置は高知県などで実施している。市検査契約課の大坪浩治課長は「飲酒運転撲滅の手助けになれば」と意気込んでいる。
 指名停止は、支店長や営業所長、社長、自営業者の代表者などが県内外で飲酒運転により逮捕、検挙、交通事故を起こした場合で、発覚時点から最大3カ月。飲酒運転の事実は、新聞報道などで確認したうえで業者に再確認する方針で、入札時に業者側からの申告は義務付けないという。【山下貴史】

1月29日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000152-mailo-l31

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entry#02-009

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1月28日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■交通事故:中1、トラックにはねられ死亡--仙台市青葉区の県道交差点 /宮城
1月28日11時3分配信 毎日新聞

 27日午前11時15分ごろ、仙台市青葉区上愛子の県道交差点で、横断歩道を渡っていた同区西花苑2、中学1年、菊地莉彩子(りさこ)さん(13)が、左から来た同市宮城野区萩野町3、会社員、板垣邦彦容疑者(61)の2トントラックにはねられ、病院に運ばれたが出血性ショックで約2時間半後に死亡した。仙台北署は板垣容疑者を業務上過失傷害の疑いで現行犯逮捕し、業務上過失致死に切り替えて調べている。
 調べでは、現場は片側2車線の直線。乗用車が手前の右側車線に止まっていたため、横断してきた菊地さんの発見が遅れたとみられる。【鈴木一也】

1月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000080-mailo-l04

■交通事故:車8台関連、7人けが負わす 業過致傷容疑で男逮捕--静岡中央署 /静岡
1月28日11時3分配信 毎日新聞

 ◇2人重体
 静岡中央署は27日、熊本県南阿蘇村中松のトラック運転手、北嶋洋一容疑者(37)を業務上過失致傷容疑で現行犯逮捕した。
 調べでは北嶋容疑者は同日午後1時ごろ、静岡市葵区岳美の国道1号静清バイパス下り千代田上土インターチェンジ(IC)付近を13トントラックで走行中、渋滞最後尾の普通乗用車に追突。計8台が関連する事故を起こし、7人にけがを負わせた疑い。富士市南町の左官業、芦澤達さん(65)と磐田市福田の看護師、鈴木智花さん(21)が意識不明の重体。ほかの5人は軽いけが。北嶋容疑者にけがはなかった。
 現場は見通しの良い片側2車線の直線。「わき見運転をしていた」と話している。事故で千代田上土IC―唐瀬ICの約1キロが約3時間通行止めになり最大約7キロ渋滞した。【賀川智子】

1月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000086-mailo-l22

■交通事故:歩道ではねられ、71歳男性が死亡 容疑の男逮捕--吹田 /大阪
1月28日15時1分配信 毎日新聞

 27日午前7時半ごろ、吹田市芳野町の市道で、歩道を歩いていた豊中市豊南町東3、無職、海江田正さん(71)が、伊丹市藤ノ木2、バーテンダー、長岡維(つなぐ)容疑者(37)運転の乗用車にはねられた。海江田さんは頭を強く打ち、約9時間後に死亡した。吹田署は長岡容疑者を業務上過失傷害の疑いで逮捕、同致死容疑に切り替えて調べを進めている。
 同署の調べでは、現場は片側1車線の右カーブで、車は段差を越えて歩道に乗り上げたらしい。長岡容疑者は仕事帰りで「一瞬、眠ってしまった」と供述しているという。【千葉修平】

1月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000226-mailo-l27

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entry#02-008

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1月28日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■交通事故:外神田で大型トラック横転 運転手軽傷 /東京
1月28日11時1分配信 毎日新聞

 27日午前5時15分ごろ、千代田区外神田3の区道交差点で、茨城県常総市、運送会社社員の男性(29)の大型トラックが横転した。男性は肩に軽傷を負った。トラックは道路標識やガードレールなどを押し倒して止まった。
 警視庁万世橋署の調べでは、荷台にはコンクリートブロックなどビル建築用の資材が計約24トン積んであった。交差点を右折する際、減速が不十分だったため曲がり切れずに横転したとみられる。
 現場は東京メトロ銀座線の末広町駅付近。早朝のため、通行人はいなかった。【鳴海崇】

1月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000000-mailo-l13

■交通事故:スリップで3人が死傷--七戸・みちのく有料道路 /青森
1月28日11時2分配信 毎日新聞

 27日午前10時5分ごろ、七戸町中天間舘のみちのく有料道路で、同町七戸、介護士、船水理絵さん(25)の軽乗用車と、対向してきた十和田市西三番町、会社員、竹ケ原栄章(ひであき)さん(45)のワゴン車が正面衝突した。船水さんの後部座席に乗っていた祖母、戸田両子さん(84)が胸を強く打って死亡し、助手席に同乗していた母弘子さん(52)が肋骨(ろっこつ)骨折の重傷を負った。船水さんも軽いけが。
 七戸署の調べでは、現場は片側1車線の直線道路で、路面は雪がシャーベット状になっていた。船水さんがスリップして対向車線にはみだしたらしい。
 事故後、青森市と七戸町を結ぶ同有料道路は約50分間にわたり通行止めになった。【喜浦遊】

1月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000037-mailo-l02

■雪・みぞれ:各地で観測 東北道、八戸道などスリップ事故続く /岩手
1月28日11時3分配信 毎日新聞

 盛岡市で8日ぶりの積雪を記録するなど、県内各地で雪やみぞれを観測した27日、スリップが原因と見られる交通事故が相次いだ。県警高速隊によると、県内の東北自動車道、八戸自動車道では午後5時までに8件の事故が発生した。
 午前8時40分ごろ、一戸町楢山の八戸自動車道で、事故で停車中の大型タンクローリーに普通トラックが追突。同隊によると、運転していた40歳代男性が左足に軽傷を負った。
 同8時5分ごろ、花巻市石鳥谷町大瀬川12地割の県道で、同町中寺林9地割、会社員、阿部晃士さん(25)の乗用車が中央線を越えて対向車線の紫波町宮手、同、津久井ひろえさん(39)の軽乗用車に正面衝突。津久井さんは左足を骨折した。花巻署の調べでは、阿部さんが左カーブでスリップしたらしい。路面は当時、シャーベット状だった。【山口圭一】

1月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000053-mailo-l03

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entry#02-007

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1月27日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■石巻市:元市職員、飲酒運転免職で不服申し立て 「処分重い」と /宮城
1月27日13時1分配信 毎日新聞

 飲酒運転で昨年12月に懲戒免職となった石巻市の元男性職員(39)が25日、「処分は重すぎる」として市公平委員会に処分取り消しを求める不服申立書を提出した。
 元職員は昨年10月、職場の懇親会で飲酒。乗用車を運転して帰宅途中、石巻署に道交法違反(酒気帯び運転)で検挙され、罰金20万円と90日間の免許停止処分を受けた。
 市の酒気帯び運転の処分基準は当時、人事院の指針を参考に停職や減給だった。しかし、市は「酒気帯び運転でも原則免職」とする新しい処分基準を策定中だったため、元職員に対しては前倒しで適用し、12月4日付で懲戒免職にした。
 市は「飲酒運転に対する社会情勢に考慮し、新基準の策定前でも厳しい処分にした。免職は裁量権の範囲内で問題はない」としている。新基準は同22日付で策定された。【石川忠雄】

1月27日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000098-mailo-l04

■長浜の5人死傷事故:公判で起訴事実認める /滋賀
1月27日13時1分配信 毎日新聞

 無免許で車を運転し、パトカーの追跡を逃れようと信号無視を繰り返し4人を死傷させたとして危険運転致死傷罪などに問われた住所不定、無職、西村一文被告(24)に対する初公判が26日、大津地裁(長井秀典裁判長)であった。西村被告は「当時のことはいまだ思い出せずにいるが、事実はその通りです」と起訴事実を大筋で認めた。
 起訴状などによると、西村被告は昨年10月15日午前1時5分ごろ、長浜市平方町の県道交差点で、赤信号を無視して時速85キロ以上の高速で走行。対向車線の軽乗用車と衝突し、その助手席にいた高校3年の男性(当時18歳)を死亡させるなどした。
 検察側は冒頭陳述で、西村被告が友人と前日午後7時ごろから飲酒しており、赤信号を無視してパトカーに呼び止められた際、無免許運転と飲酒運転の発覚を恐れて逃走したと指摘した。【近藤希実】

1月27日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000122-mailo-l25

■交通事故:車同士衝突し、2人が重軽傷 大学生は直前免許取り消し--秋田 /秋田
1月27日12時1分配信 毎日新聞

 26日午後2時5分ごろ、秋田市新屋朝日町の市道で、秋田市の男子大学生(21)運転の乗用車が対向車線にはみ出し、同市の自営業の女性(62)の乗用車と正面衝突した。女性は右足の骨を折る重傷で、大学生は全身打撲の軽傷。この大学生は直前に免許取り消しになったばかりだった。
 秋田中央署の調べでは、大学生は道路左側の縁石に乗り上げたはずみでハンドルを右に切り、対向車線に進入したらしい。大学生は違反による減点累積のため同日、同市新屋南浜町の免許センターで再試験を受け、不合格のため無免許となったが、その帰り道に運転していたという。【百武信幸】

1月27日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000089-mailo-l05

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entry#02-006

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1月27日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■多賀城RV事故 運転、同乗者に賠償請求へ
1月27日7時2分配信 河北新報

 宮城県多賀城市の国道45号で2005年5月、仙台育英高生が酒飲み運転のRV車にはねられ、仙台市泉区の1年細井恵さん=当時(15)=ら3人が死亡し、15人がけがをした事故で、細井さんと、犠牲になったもう1人の生徒の遺族が26日までに、車を運転した多賀城市山王、元解体工佐藤光受刑者(28)と同乗していた同市の運転手男性(29)に、計2億円を超す損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に起こすことを決めた。

 同乗者は酒飲み運転のほう助容疑で書類送検されたが、不起訴処分となった。遺族らは処分を不服として2月上旬にも、仙台検察審査会に審査申し立てを行う。

 賠償請求には「犠牲になった被害者自身も想像を絶する苦痛を強いられた」として、細井さんらに対する慰謝料を含んでいる。死者本人の慰謝料も求めるのは異例。

 同乗者に対しては、「佐藤受刑者と一緒にはしご酒をするなど長時間の飲酒を共にしながら、酒飲み運転を制止しておらず、運転者に匹敵する責任がある」としている。

 細井さんの父で仙台市職員の実さん(57)はこれまで、「娘は外国にホームステイする夢をかなえられずに15歳の若さで命を奪われた。飲酒運転を抑止するためにも、同乗者の責任も問いたい」と話していた。

[RV車仙台育英高生死傷事故]2005年5月22日午前4時15分ごろ、多賀城市八幡1丁目の国道45号で、学校行事のウオークラリーで横断歩道を渡った同高1年生の列に、佐藤光受刑者のRV車が信号無視で突っ込み、生徒3人が死亡、15人が重軽傷を負った。佐藤受刑者は酒を飲んでおり、06年1月、危険運転致死傷罪で懲役20年の判決が仙台地裁で確定した。同乗の男性を不起訴処分にした理由について、仙台地検は「佐藤受刑者は制止されたとしても飲酒運転するつもりだった」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000011-khk-soci

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entry#02-005

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1月26日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■死傷事故:「追突注意」「減速」、視覚的効果で3割減 路面に文字や白線表示 /山形
1月26日11時2分配信 毎日新聞

 ◇山形・酒田両河川国道事務所と県警、事故多発の国道で
 交通事故が多発する県内の国道で、文字や白線を路面に表示して車の運転手に注意を促す集中的な対策を実施したところ、死傷事故件数が約3割減ったことが分かった。山形、酒田両河川国道事務所や県警などが協力して05年から実施しているもので、成果を踏まえ両事務所などは今後さらに、対策個所を増やしていく。
 新たに始めた対策は、多発する地域を指定し、路面に「追突注意」「減速」などの文字を書いたり、白線を引いて道幅が狭くなったような感覚にさせたりするなど、視覚的な効果で車を減速させ事故防止を図る。
 対策個所は、05年に山形市内の交差点やトンネルなど10カ所が実験的に指定された。10カ所で04年に計113件あった死傷事故は、対策後の05年には82件に減少。06年には新たに事故多発地域の55カ所が指定され、同様に半年で件数が約3割減った。
 東根市神町の国道13号交差点では06年5月、路面の3カ所に「追突注意」の文字を表示し、白い点線を右折レーンの手前から停止線まで引いた。05年5月から半年間に4件あった死傷事故が、翌年の同期間には1件もなかった。
 視覚的な工夫に加え、信号機や停止線、横断歩道の位置を交差点の中心に向かってずらすことで、大幅に事故を減らすことに成功した例もある。

 山形市鈴川町4の国道13号交差点では、04年に23件だった死傷事故が05年には13件に減った。停止線などを交差点の中心に向かってずらすことで交差点を縮小。事故発生の危険性が高い交差点の通過時間が短くなり、死角が小さくなる。また、運転手と横断歩道を渡る歩行者との距離が近くなり、歩行者を見つけやすくなる。
 信号機や横断歩道の移設は、路面表示よりも工事に費用と時間がかかる。このため対策個所として指定された計65カ所のうち、実施されたのは約半数にとどまっている。
 山形河川国道事務所の中村幹男交通対策課長は「効果があったので、今後は分析を重ねて、適当な場所には信号機や横断歩道を移設する数も増やしていきたい」と話している。【林奈緒美】

1月26日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000080-mailo-l06

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entry#02-004

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1月25日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■交通事故:黒石署パトカー、道路標識に衝突 現場急行途中、警官2人重軽傷 /青森
1月25日14時1分配信 毎日新聞

 24日午前0時5分ごろ、黒石市豊岡鎧堤の国道102号で、黒石署のパトカーが道路左側の道路案内標識の柱に衝突した。運転していた同市山形町、鳴海亮巡査長(28)が右足を骨折する重傷、同乗の大鰐町蔵舘宮本、市沢功司巡査部長(27)が顔に軽いけがを負った。鳴海巡査長は平川市内で発生した交通事故の現場に向かう途中だったという。
 同署の調べでは、現場は片側1車線のゆるい左カーブの下り坂。事故当時、パトカーは時速約70キロで走行しており、路面は凍結していたという。
 同署の市沢慎久(のりひさ)副署長は「事故現場には急いで行かなくてはならないが、交通事故を起こしては現場につけない。署員には雪道では十分に注意して運転するよう指導した」と話している。
 パトカーが現場に向かっていた事故は同日午前0時ごろ、平川市本町平野の県道で発生した。対向車線からはみ出してきた乗用車が弘前市福村、主婦、木村康子さん(46)の乗用車と衝突し、そのまま逃走。木村さんは軽いけがを負った。同署はひき逃げ事件として調べている。【野宮珠里】

1月25日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000132-mailo-l02

■ヤマダ電機長女事故死訴訟:社長の“期待”顧みず 請求額の10分の1以下に /群馬
1月25日14時1分配信 毎日新聞

 大手家電量販店「ヤマダ電機」の山田昇社長の長女直美さん(当時26歳)が死亡した交通事故を巡る訴訟の賠償額は約6705万円と原告が請求した7億2691万円の10分の1にも満たなかった。前橋地裁の小林敬子裁判長は「(長女は)50歳で社長に就任した」という原告の“期待”を顧慮しなかった。傍聴した山田社長は「人の命はこんなに軽いのか」と憤りを示した。
 小林裁判長は「不確定要素が極めて多い」と、長女の出世を認定せず、通常の交通事故訴訟で用いる平均賃金を基礎収入とした算定方法で逸失利益を決定。就労可能年数を67歳までの41年間とし、生活費を除いた逸失利益4704万円に慰謝料を加えた結果、請求額の10分の1以下となった。
 山田社長はこの日、妻恵美子さんと最前列で傍聴。判決後、報道陣に「金の問題じゃないが、軽い」と険しい表情で語った。これまでの裁判では男性の運転について、飲酒や長女をはねた後に加速して故意に引きずったことなどを主張したが、判決はいずれも退けた。山田社長は「提出した証拠を真剣に扱ってもらえなかった」と肩を落とした。
 一方、原告代理人は「そっけない判決。事故の態様との逸失利益のいずれにも踏み込んだ判断を示していない」と批判。社長夫妻と協議した上で控訴する方針を示した。
 原告代理人によると、同様の訴訟ではトヨタ自動車社員の事故死を巡り、大企業での将来の昇進に沿った賠償額を示した例がある。役員報酬を含めて請求した訴訟は今回が初めてという。【伊澤拓也】

1月25日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000122-mailo-l10

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1月25日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■危険運転致傷:7回公判欠席、被告に懲役1年4月--地裁判決 /三重
1月24日11時1分配信 毎日新聞

 危険運転致傷罪などで在宅起訴されながら、7回連続で判決公判を欠席した津市河芸町、土木作業員、豊田正伸被告(51)の判決公判が23日、津地裁であった。大村陽一裁判官は「判決に何度も出頭せず、事件に対する反省の態度が見られない」などとして懲役1年4月(求刑・懲役1年10月)を言い渡した。
 判決などによると、豊田被告は03年10月、鈴鹿市内の道路で乗用車を無免許で飲酒運転し、軽トラックに衝突、相手の男性に全治1カ月のけがを負わせた。
 05年9月に初公判が開かれ、検察側が懲役1年10月を求刑し即日結審したが、豊田被告はその後行方をくらまし、昨年5月まで7回連続で判決公判を欠席。津地裁の要請を受け身柄を捜していた県警捜査員が昨年12月27日、同被告の身柄をようやく拘束した。
 豊田被告は「大学受験を控えた娘がおり、自分が稼がないと養う金がなかった」と公判を欠席した理由を説明し「申し訳ありませんでした」と謝罪した。弁護人によると、同被告は逃亡中、県内の工場などで働いていたという。【山口知】
〔三重版〕

1月24日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000008-mailo-l24

■<危険運転>懲役6年判決を不服とし控訴 名古屋地検
1月25日14時19分配信 毎日新聞

 愛知県春日井市で昨年2月、飲酒運転で信号無視した上、タクシーと衝突して運転手や客4人を死亡させたとして、危険運転致死傷などの罪に問われ、1審で業務上過失致死傷罪を適用された同市知多町4、会社員、桑山健被告(27)について、名古屋地検は25日、判決を不服として控訴した。1審・名古屋地裁は今月11日、「赤信号をことさら無視したとは認定できない」などとして、懲役20年の求刑に対し同6年を言い渡していた。【月足寛樹】
 ▽名古屋地検の津熊寅雄次席検事の話 判決は承服しがたいので、名古屋高検と協議の上、控訴した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000068-mai-soci

■<交通事故死者>4割が高齢者 06年
1月25日11時6分配信 毎日新聞

 警察庁は25日、昨年1年間の交通死亡事故の分析を発表した。高齢者(65歳以上)の事故死者が2809人で全体(6352人)の44.2%を占め、統計の残る67年以降で最高になった。
 高齢者事故の状況別では、歩行中が1357人(48.3%)とほぼ半数を占め、自動車乗車中674人(24.0%)▽自転車乗用中475人(16.9%)。歩行中の事故では、横断歩道外の横断225人(16.8%)▽走行車両の直前後横断295人(22.0%)など、本人も法令違反などを犯しているケースが目立った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070125-00000042-mai-soci

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1月23日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:乗用車にはねられ高1女子生徒重体 消防士を逮捕--塩谷 /栃木
1月23日13時3分配信 毎日新聞

 22日午後6時10分ごろ、塩谷町道下の町道で、道路中央付近を歩いていた同町船生、県立宇都宮商高1年、福田夕里香さん(16)が、後ろから来た同町泉、塩谷消防署消防士、船越和市容疑者(55)の乗用車にはねられた。福田さんは全身を強く打ち重体。矢板署は船越容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕した。現場は中央線のない幅約4・5メートルの道路。【戸上文恵】

1月23日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000143-mailo-l09

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1月22日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:軽乗用車が衝突、同乗の女性死亡 1人重傷、車放置の男逮捕 /栃木
1月22日11時1分配信 毎日新聞

 ◇大田原
 21日午前2時45分ごろ、大田原市下石上の国道4号で、那須塩原市下厚崎、アルバイト、田中千春さん(25)の軽乗用車が反対車線のガードレールに衝突、助手席の同所、パート、坂本睦月さん(18)が頭を強く打って死亡した。後部座席のとび職、坂本正さん(42)も頭を打つなどの重傷。
 大田原署は近くの倉庫に衝突していた無人の乗用車が事故と関連があるとみて運転手の行方を追っていたところ、同日夕、矢板市富田、無職、戸田固士容疑者(24)が出頭してきたため道交法違反(無免許運転)容疑で逮捕した。戸田容疑者は田中さんの後ろを走っていたとみられ、詳しい状況を調べている。

1月22日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000030-mailo-l09

■交通事故:向かい宅のRVにひかれ1歳児死亡--一関 /岩手
1月22日12時1分配信 毎日新聞

 21日午前11時10分ごろ一関市中里、会社員、畠山卓大さん(22)方の私道で、畠山さん宅向かいの会社員、鈴木裕太さん(22)の長男、海斗ちゃん(1)が後退して市道に出ようとした畠山さんのRV(レジャー用多目的車)にひかれた。海斗ちゃんは頭を強く打ち、間もなく脳挫傷による死亡が確認された。
 一関署の調べでは、私道は畠山さんの車が車庫に出入りするための道で、幅約2メートル。畠山さんが外出する際、車を後退させて市道に出ようと2~3メートル動かしたところ、衝撃を感じて停車した。畠山さんは「海斗ちゃんに気付かなかった」と話しているという。
 海斗ちゃんは一人歩きができて、私道の入り口から約1メートルのところにいた。【山口圭一】

1月22日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000100-mailo-l03

■交通事故:路上で寝込み? 小学校教諭、はねられ死亡--三重・名張 /奈良
1月22日12時3分配信 毎日新聞

 21日午前2時ごろ、三重県名張市桔梗が丘3の市道で、乗用車を運転していた同市内の会社員(24)から「倒れている人をひいた」と110番通報があった。同県警名張署員が現場に駆けつけると、桜井市朝倉台東3、小学校教諭、松岡英男さん(48)が頭から血を流して倒れており、既に死亡していた。同署は業務上過失致死容疑で会社員から事情を聴いている。
 名張署の調べでは、松岡さんは20日午後6時から橿原市内で教師仲間2人と酒を飲み、帰宅するため同11時ごろ、近鉄大和八木駅で電車に乗ったという。名張署は松岡さんが桔梗が丘駅まで乗り過ごし、市道上で寝てしまい、はねられた可能性が高いとみている。

1月22日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000194-mailo-l29

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entry#01-086

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1月21日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■<京都女性巻き添え>自殺志願の男を殺人など容疑で逮捕 
1月21日20時6分配信 毎日新聞

 京都府城陽市で昨年11月、無関係の女性が運転する車に自殺志願の男が乗り込んで交通事故を起こし、女性が死亡した事件があり、府警は21日、同府久御山町林、無職、中島俊成容疑者(41)を強盗、殺人などの容疑で逮捕した。府警は中島容疑者に女性が事故で死ぬかもしれないという認識があったと判断した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000041-mai-soci

■飲酒運転:人身事故の被告に実刑判決--地裁浜松支部 /静岡
1月20日11時1分配信 毎日新聞

 飲酒運転で人身事故を起こしたとして危険運転致傷罪に問われた浜松市小豆餅1、コンパニオン、兼古あおい被告(32)に対し地裁浜松支部は19日、懲役1年の実刑判決を言い渡した。新谷貴昭裁判官は「一歩間違えれば重大な結果を生じさせかねない悪質なものだった」とした。
 判決によると、兼古被告は昨年10月19日午後7時10分ごろ、冷酒と睡眠導入剤を飲み浜松市曳馬の市道で軽乗用車を運転。道路標識や乗用車に衝突し、乗用車の女性(36)に軽傷を負わせた。浜松中央署に現行犯逮捕された際はろれつが回らない状態だった。【竹地広憲】

1月20日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000080-mailo-l22

■24時:半田で死亡事故 /愛知
1月21日11時3分配信 毎日新聞

 19日午前9時15分ごろ、半田市大高町3の市道交差点で、自転車の同市乙川若宮町、無職、新美嘉朗さん(81)が同市有脇町6、無職、村上清広さん(73)の軽乗用車と出合い頭に衝突。新美さんは、骨盤骨折による出血で午後7時半ごろ、死亡した。

1月21日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000033-mailo-l2

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entry#01-084

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1月21日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■風見しんご愛娘抱きしめお別れのキス
1月21日6時6分配信 スポーツニッポン

 タレント風見しんご(本名大下義博さん=44)の長女で、交通事故で17日に10歳で亡くなったえみるさんの葬儀・告別式が20日、東京・世田谷区の公益社用賀会館でしめやかに営まれた。風見は出棺直前、棺の中で眠るえみるさんの体を抱きしめ、ほおをさすりながら何度もキス、棺が閉められると泣き崩れた。深すぎる悲しみに500人の参列者全員が泣いた。

 東京に初雪が降った午後1時30分の出棺直前。風見はまるで小さな棺の中へ飛び込んでしまうかのように上半身をかがめると、無言で眠る最愛の娘の体を抱きしめた。

 小さなほおをやさしくさすりながら、何度もキス。尚子夫人(37)も別れを惜しむように何度もほおをなでた。

 そして棺が閉められた瞬間、風見は全身の力が抜けたようにひざから崩れ落ち、床に両手をついたまま、ぼう然。声も出ず、こぼれ落ちる涙を一切ぬぐわずに肩を震わせた。その姿に参列者たちが声を出して泣いた。

 両手で位牌を持った風見はしょうすいしきった表情で報道陣に一礼し、真っ白な棺が納められた黒い搬送車へ。笑顔の遺影を胸に抱いた夫人は、左手で3歳の二女の手をしっかりと握りながら車に乗り、別れのクラクションが鳴り響いた。

 葬儀は小雪がちらつく午前11時30分から始まった。えみるさんが好きだった大塚愛の歌が流れる中、一番の親友だった同じ小学5年生の女児が弔辞を読み上げた。

 「同じ中学校に行きたかった。明るくて楽しくて一緒にいるだけで毎日楽しかった。今は学校中が悲しんでいるけど、また、みんなに笑顔が満ちるように天国で見守っていてください。一生忘れません。ずっとずっと親友でいてね」

 大勢の参列者の前でよどみなく、淡々とした口調で読み上げたが、出棺後は大声で泣きじゃくった。

 最後に風見は途切れがちながら、しっかりとした口調であいさつ。しかし「トラックの下からえみるが…」と最愛の娘を目の前で亡くした様子を明かす時には、あふれる涙が止まらなくなった。まだ幼い二女は泣きじゃくるパパの顔を不思議そうに見つめ、参列者の涙を誘った。風見は「アクセルを踏む時、道を渡る時、ちょっとでいいからえみるのことを思い出して」と、精いっぱいの声で悲劇が繰り返されないよう訴えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000018-spn-ent

■風見しんご、喪主あいさつで悲痛な思い語る「本当に強い子だった」
1月21日8時0分配信 サンケイスポーツ

 長女、大木えみるちゃん(享年10)の告別式で、風見しんご(44)は涙で声を詰まらせながら、喪主あいさつを行った。事故当時の様子を悲痛な思いで振り返り「アクセルを踏むときとか、道を渡るときとか、ちょっとでいいからえみるのことを思い出して」と悲惨な交通事故を二度と繰り返さないよう訴えた。全文は以下の通り。

 本日は大下えみるの葬儀にたくさんの方がご会葬くださいまして、本当にありがとうございます。

 本当にこんなにたくさんの人たちと、皆さまからいただいた、えみるが大好きだったたくさんの花に囲まれて、えみるも大変よろこんでいると思います。はい。

 えみるという子(名前)は、えみるが生まれたときに「笑顔でみちる」という意味を込めて(夫婦)2人でつけました。えみるはずっとその名前通り、明るくていつも笑ってくれていた子でした。大事な、大事な僕の娘でした…。

 そして約11年間、僕たちがえみるを育てたんじゃなくて、えみるが僕たち親を育ててくれたように、本当に強くて親孝行な子でした。

 最後の日の夜もえみるは僕の背中を流してくれました。でも、次の日、「行ってきます」と家を出たまま、もうえみるの笑顔は見ることができなくなってしまいました。

 僕が次の日見たとき、えみるはトラックの下に入っていました。でも、すごい強い子で…。トラックの下から出てきたとき、血だらけでもうグッタリしていたんですけど、えみるは強い子で、病院についてからもう一度、心臓を動かしてくれたんです。頑張って心臓を動かしくれたんです。本当に強い子だったんです。

 とにかく、痛くなかったかなとか、怖くなかったかなとか思うと、助けてあげられなかったことが無念でしょうがありません。

 ですから、これからは皆さんのお力を借りて、えみるが残してくれたメッセージを伝えていくのが僕の義務だと思っています。もっと明るく頑張ることが義務だと思っています。皆さん、お力添えをよろしくお願いします。

 僕が言うのも何なんですが、アクセルを踏むときとか、道を渡るときとか、ちょっとでいいからえみるのことを思いだしてやってください。それだけです。今日は本当にありがとうございました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000032-sanspo-ent

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1月20日の、わすれてはいけないニュース(4) 【全日教】

■交通事故:追突された軽トラ、小学生に突っ込む 4人軽傷--会津美里 /福島
1月20日12時1分配信 毎日新聞

 19日午前7時35分ごろ、会津美里町吉田の国道401号で、同町西尾、会社員、真部仁容疑者(28)の乗用車が停車中の軽トラックに追突。軽トラックは弾みで横断歩道を横断していた小学生の列に突っ込んだ。この事故で、横断歩道を渡っていた町立尾岐小1~4年生の男児2人、女児1人と軽トラックの男性が軽傷を負った。会津美里署は、真部容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
 調べによると、事故当時路面は凍結していた。真部容疑者の乗用車がスリップした可能性もあるとみている。【西嶋正法】

1月20日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000103-mailo-l07

■交通事故:6台玉突き、2人重軽傷--武雄の長崎道下り /佐賀
1月20日16時1分配信 毎日新聞

 18日午後11時50分ごろ、武雄市東川登町永野の長崎自動車道下り線で、長崎県大村市池田1の大学生、松尾慧さん(20)運転の軽乗用車が中央分離帯に衝突し、走行車線に停止したところに後続のワゴン車が追突した。さらに大型トラックが接触するなど計6台が絡む事故となり、松尾さんが右腕骨折などの重傷、同乗していた同市の女性(20)が軽傷を負った。
 県警高速隊の調べでは、松尾さんがハンドル操作を誤ったらしい。この事故で武雄北方インター―武雄ジャンクションの下り線が19日午前0時35分から約3時間半、通行止めとなった。

1月20日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000231-mailo-l41

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1月20日の、わすれてはいけないニュース(3) 【全日教】

■娘よありがとう…風見 涙の決意
1月20日10時59分配信 デイリースポーツ


 泣きはらした顔で会見に応じた風見しんご=東京都内(撮影・園田高夫)

 タレント・風見しんご(44)=本名大下義博=の長女で、17日に交通事故で亡くなった大下えみるさん(享年10)の通夜が19日、東京・世田谷区瀬田3ノ6ノ8、公益社用賀会館で営まれた。突然のまな娘の死に風見はショックを隠しきれない様子ながらも、「逆にえみるがぼくに“強くなりなさい”って言ってるんです」と気丈に話した。風見は「(風見の)一番のファンでいてくれた」というえみるさんのためにも、2月2日からの舞台に出演する意向を示した。
 泣き腫らしたその顔が悲しみの深さを物語っていた。しかし、それでも、風見ははっきりと、時に涙をぬぐいながらも、まな娘への思いを口にした。
 風見の一番のファンだったというえみるさんに対して「“ありがとう”しかないです」と感謝した。10年間たっぷり愛情は注いだが、それでもまだ注ぎ足りない。「来月の誕生日もやります。ずっと一緒です」と、いつまでも心にえみるさんの姿を留めておく気持ちだ。同時に「普通にいろんなことをしたかった。1回だけでいい、(一緒に)酒飲みたかったなぁ」と、思いをはせた。
 2月2日から明治座でスタートする舞台「仇討ち物語・でんでん虫」には出演する意向を明かした。18日に風見の元を訪れた座長の萩本欽一(65)に自ら申し出た。萩本はそんな風見に「泣け、いっぱい泣きなさい」と手を握ったという。

 トラックを運転していた容疑者に対しては「えみるがけんかするのが嫌いな子だったから、今は何も言わないです」と怒りを押し殺した。「まだ“ただいま”って帰ってくるような気持ちがあるんです」と受け止め切れない現実に、戸惑いも見せていた。
 えみるさんの法名は「釋慈笑(しゃくじしょう)」。この日、祭壇に飾られた遺影は、昨年夏にグアムへ家族旅行したときのもの。棺(ひつぎ)には愛用のタオルや縫いぐるみ、同級生からの手紙などが納められた。祭壇の横には10年分の写真も飾られている。風見は「本当は送り出したくないんです。どうやって送り出していいか分からないんです」と、悲痛な本音を漏らしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000020-dal-ent

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entry#01-081

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1月20日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■風見しんご「娘のために憎まない…」
1月20日9時50分配信 日刊スポーツ


涙をこらえながら報道陣に対応する風見しんご(撮影・中村誠慈)

 娘のために憎まない-。10歳の長女大下えみるさんを交通事故で亡くしたタレント風見しんご(44)が19日、都内で営まれた通夜で、心境を語った。突然の別れを素直に受け入れられないことを明かしながら、加害者への憎しみは口にしなかった。理由は「えみるはけんか嫌いだったんで…」。祭壇には自分をまだ見守って欲しかっただろう亡き娘の気持ちを察しながら、約30枚の写真を飾った。20日、告別式を行う。
 「信号を青で歩いて、渡れりゃいいんですけど、でも…それで渡りきれないこともあるということですから。はい…」。風見は、無精ひげの生えた口元を震わせた。目を押さえながら、声を振り絞った。
 まだ信じられない。えみるさんは17日朝、自宅近くの横断歩道を青信号で横断中に、トラックにはねられた。慌てて現場に駆け付けた風見が目にしたのは、トラックのタイヤの下敷きになった娘の姿だ。若い運転手の青ざめた顔も脳裏にある。すべてを憎んでも憎みきれない。しかし、加害者への思いはまな娘のために、胸にしまった。「けんか嫌いな子だったから、そんなことおれが言ったところで…。今は言えないです。今は何も言わないです。自分は」。

 悲しみのどん底で、すべてをえみるさんが望むこと、喜ぶだろうことを考えていた。この日の通夜には、えみるさんが通った桜町小の同級生ら約1000人が参列した。「友だちに会いに家を出て、会えなかったわけですから、その分、今日は会えて喜んでると思います」。娘の遺影に目をやり「えみるの方が、僕に『強くなんなさい』って言ってくれるんですよ。聞こえるんです。本当は送り出したくはないですが…」。
 約30枚の写真を飾ったのもえみるさんの“希望”だった。「見るのはつらいんですけどね。でも、見ないとね…。えみるがね『ちゃんと今までの私を見て』と。言葉が聞こえてるんで、奥さんと一緒にアルバム開きました」。斎場に大塚愛の「プラネタリウム」が流れた。モーニング娘。を夢見たほど音楽が好きだったえみるさん愛用のプレーヤーに入っていたものを、風見が持参した。
 亡き娘のことを考えれば考えるほど、気持ちは揺れる。「去年の誕生日の写真もあります。最後じゃないですからね。来月も誕生日やりますから。最後じゃない。ずっと一緒です。ずっと一緒…。ただいまって帰ってくる気がするんです。なんで、まだあんまり話してないかもしれません。帰ってきてから話そうかな、って気がしてます。まだまだまだまだ(娘と)普通のことしたかった。1回ね、飲みたかったな、1回だけでいい…」。
 青信号で渡った娘に罪はないが、交通事故による悲劇は起こる。前日、弔問に訪れたえみるさんが通う桜町小の堀越真理子校長(60)に「青信号でも注意して渡るよう、皆に伝えてほしい」と要望した。堀越校長はこの日朝、全校集会でその言葉を伝えた。級友からは最後のメッセージを書いた手紙が届けられ、ひつぎに納められた。
 法名は「釋慈笑(しゃくじしょう)」。告別式は20日午前11時30分から、東京都世田谷区瀬田3の6の8公益社用賀会館で行われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000042-nks-ent

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1月20日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■風見しんごさん「まだ帰って来る気がする」…長女・えみるさん通夜
1月20日8時1分配信 スポーツ報知

 17日に交通事故で亡くなったタレント・風見しんご(44=本名・大下義博)さんの長女で、世田谷区立桜町小学校5年の大下えみるさん(享年10歳)の通夜が19日、東京・世田谷区の用賀会館で営まれた。通夜後、取材に応じた風見さんは「普通にいろんなことをしたかった。酒を飲みたかった」と声を詰まらせながら思いを語った。告別式は20日午前11時半から同所で行われる。

 通夜後、報道陣の取材に応じた風見さんは「親ばかかも知れないけど、自分の子供が自慢。一緒にいろんなことしたかったけど、酒、飲みたかった。1回だけでいい」。常々「父のお嫁さんになりたい」と言っていたえみるさん。最愛の娘とのかなわなかった思いに声を詰まらせた。

 疲れ切って寝てしまった二女(3つ)を抱く尚子夫人(39)の隣に立つ風見さんは、泣きはらした目、あごにはえた無精ひげ、涙を目にいっぱいにためながらも、約1000人の弔問客に気丈に応対。「えみるの方が逆に僕に強くなんなさいって、頑張れよって言ってくれるんですよ」と語った。

 法名は「釋慈笑(しゃくじしょう)」。両手の人さし指をほっぺたにあてて、笑顔を見せるえみるさんの遺影は昨夏にグアム旅行で撮影されたもの。祭壇の横には家族そろって撮った写真などが何枚も並べられた。ひつぎにはタオルやハンカチ、クラスメートからの手紙が納められた。「写真を見るのがつらいんですけど、見ないとね。今までの私を見てって言葉が聞こえるんでね。不思議に、半分くらいまだ帰ってくる気がする。帰ってきて、話をしようかなというのがどっかにある」と、えみるさんの死を素直に受け入れられない気持ちだ。

 トラックとの事故については「子供に責任はないですけど、信号が青なら歩いて渡ればいいけど渡りきれないときもある。もっと気をつけて、ということは校長先生には伝えました」。運転手には「えみるは、けんかするのが嫌いな子。今は何も言わないです」と気持ちを抑え込んだ。

 2月には明治座公演「仇討物語・でんでん虫」(2~25日)に出演予定。18日には公演の座長・萩本欽一(65)も自宅に訪れ「我慢しなくていいから、泣きなさい」と励ましたという。「えみるが見たがってたんで、大将にはやらせてくださいといいました」。風見さんの一番のファンだったえみるさんに「元気に明るくやるのが娘の供養。頑張ります」と決意を語った。

 ◆哀川翔「悪夢」  通夜には、えみるさんのクラスメートを始め、哀川翔(45)、勝俣州和(41)ら、風見さんと公私に親しい仲間も多数駆けつけた。  哀川は「悪夢。言葉が出ない」と目を真っ赤にし「二度とこういうことがないように」と顔を覆った。五月みどり(67)は、以前、風見さんが収録スタジオにえみるちゃんを連れてきたことを明かし「誰だか分からないぐらいやつれてて。本当にたまらない」と号泣。  10代から仕事でよく会っていた布川敏和(41)も「あいさつの後にいつも子どもの話をしてて」と周囲の誰もが認める子煩悩ぶりを語っていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000065-sph-ent

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1月19日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■交通事故:イノシシはね4重事故 夜の自動車道、2人軽傷--観音寺 /香川
1月19日16時1分配信 毎日新聞

 17日午後11時40分ごろ、観音寺市豊浜町箕浦の高松自動車道下り線で、愛媛県新居浜市萩生、塾講師、宝利健一郎さん(39)運転の乗用車が道路上にいたイノシシと衝突。さらに、はねられたイノシシが追い越し車線に飛ばされ、松山市和泉北、会社員、濱中彩子さん(24)運転の軽乗用車に衝突するなど4台が絡む事故があった。宝利さんと濱中さんは、いずれも頭を打つなどして軽傷。他にけが人はなかった。この事故で同自動車道は18日午前0時から同1時25分ごろまで、大野原インターチェンジ―川之江ジャンクション間(約12キロ)が通行止めとなった。
 県警高速隊によると、宝利さんは、走行車線を運転中、突然道路上に現れたイノシシに衝突し、道路脇に急停車。そこへ高松市伏石町の会社員男性(34)運転の乗用車が追突、後続の同市小村町の会社員男性(24)運転の乗用車も追突した。イノシシは体長約1メートルでほぼ即死状態。【矢島弓枝】

1月19日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000220-mailo-l37

■風見しんご「悔しい」涙の長女通夜…
1月20日6時6分配信 スポーツニッポン

 タレント風見しんご(本名大下義博さん=44)の長女で、交通事故で17日に10歳で亡くなったえみるさんの通夜が19日、東京・世田谷区の公益社用賀会館でしめやかに営まれた。風見は事故以来初めて取材陣に応対し「まだまだ愛情を注ぎたかった。悔しい」と何度も涙をぬぐった。来月2日に明治座(東京・浜町)で始まる舞台については「えみるが見たがっていた」と、悲しみを振り切って出演する。

 喪主を務めた風見は「おっ…おっ」と何度も涙で言葉をつまらせながら「まだまだ普通のことをしてあげたかった。お酒も一緒に飲みたかったですね。1回だけでいいから…悔しいです」泣き続けた目は赤くはれていた。手の甲で何度も涙をぬぐいながら「来月19日の誕生日もやりますから。ずっと一緒ですから。最後じゃない。ずっと…ずっと」と強調した。

 事故翌日の18日には、自宅に師匠の萩本欽一(65)が弔問に訪れた。「大将(萩本)はずっと手を握り“我慢しなくてもいい。いっぱい泣きなさい”と言ってくれた」という。共演する明治座公演「仇討物語・でんでん虫」についても話し合い、「頑張るので(舞台に)出させてくださいと言うと了解してくれた」。稽古は週明けから参加する意向で「えみるが僕に“強くなりなさい!”と言ってくれているのが聞こえる。えみるに見せてやりたい」と力を込めた。

 午後7時からの通夜では、えみるさんが好きだった大塚愛のバラード曲「プラネタリウム」などが流れる中、参列者が焼香。祭壇には、水着姿でほほ笑む遺影が飾られた。昨年夏、家族そろって出掛けたグアム旅行の思い出の1枚だ。左右の人さし指をほおに当てたおしゃまなポーズは、小学5年の女の子らしく、尚子夫人(37)は3歳の二女を胸に抱きながら、遺影の中の笑顔をじっと見つめては涙をこぼした。

 祭壇の中央には白い棺。その前にはミッキーマウスなどのぬいぐるみや人形が15点以上並べられた。棺の中には「普段使っていたタオルやハンカチ、ぬいぐるみを入れ、学校の友達たちからの手紙を添えました」(風見)。

 祭壇に向かって左側の壁には、赤ちゃんの頃からの思い出の写真30点以上が並び、女優の上戸彩(21)とのツーショット、昨年2月の誕生日の時の写真などが飾られた。

 葬儀・告別式は20日午前11時半から同所で営まれる。えみるさんの名は「笑顔が満ちるように」との願いが込められていたため法名も「釋慈笑(しゃくじしょう)」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000018-spn-ent

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1月19日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■オリックス 契約解除の前川被告、謝罪の言葉繰り返す
1月19日9時54分配信 毎日新聞

 道交法違反の罪などで起訴され、18日、オリックスから事実上の解雇に当たる「契約解除」を言い渡された前川勝彦被告。保釈後、機谷俊夫球団代表から電話で処分内容を伝えられると、「処分はやむを得ないと思っています」と話し、反省の言葉を続けたという。
 処分は同日午後6時半から、大阪市北区の球団事務所で雑賀忠夫社長が発表した。雑賀社長は「交通事故に対する社会的風潮が厳しい中、プロ野球選手という公人の立場から、社会的影響は大きいと判断した」と語った。また、統一契約書17条は、選手が国民の模範となるべく努力することを誓うと定めており、前川投手はこの条文に違反したとして、処分を決めたと説明した。
 一方で、前川投手の球界復帰の可能性について、雑賀社長は「期間的に、すぐは無理だが」と前置きした上で、「将来を閉ざすのではなく、本人が反省し、社会的状況が許せば、(球団として)受け入れの門戸は開いておく」と語り、将来的な球団復帰にも含みを持たせた。
 自らを含む役員3人の社内処分については、「それなりの責任として、役員間で決定した」と語った。選手に対し「さらなる注意喚起をし、指導強化していく」(機谷代表)と再発防止に努めることを約束した。
【和田崇】
 ◇「心からおわびしたい」
 7日の逮捕以来11日ぶりに保釈された前川勝彦被告。大阪市中央区の大阪府警南署前で、茶色いジャンパーにジーンズ姿で報道陣の前に現れた。何度も頭を下げながら謝罪の言葉を繰り返し、「被害者の方にご迷惑をおかけし、心からおわびしたい。球団、プロ野球関係者、ファンの皆さんにも深くおわびしたい」と話した。一方で今後の現役続行の意思については「今は何も考えられない」と語り、疲れた表情でタクシーに乗り込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000011-maip-spo

■交通事故:ショベルアーム接触、信号機大破 積載物高さ制限違反で大津署検挙 /滋賀
1月19日13時0分配信 毎日新聞

 18日午前10時25分ごろ、大津市木下町の近江大橋西詰交差点で、大型貨物車に積載していたショベルカーのアームが信号機を破損する事故があり、大津署は貨物車の運転手の男性(45)=同市唐崎3=を道交法(積載物高さ制限)違反の疑いで検挙した。
 調べでは、ショベルカーのアームを地上高5・6メートルに上げた状態で交差点を通過しようとして信号灯器に接触。信号灯器1器が落下し、後続の乗用車のバンパーを破損した。貨物車は故障したショベルカーを運ぶ途中。近江大橋料金所を通過する際にアームの高さを誤って上げ、引き返して直そうとしていたという。
 一方、同市中央4の県道の歩道橋(高さ約5メートル)にもこすった跡があり、同署は料金所で高さを上げる前から3・8メートルの制限を超えて積載していた可能性もあるとみて調べている。
 けが人はなかったが、同日午後3時過ぎに仮復旧するまで、湖岸道路が最長500メートル渋滞した。【近藤希実】

1月19日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000144-mailo-l25

■交通事故:車にはねられ88歳女性死亡--穴水の国道 /石川
1月19日16時1分配信 毎日新聞

 17日午後7時ごろ、石川県穴水町北七海の国道で、交差点を横断中だった同町北七海の無職、橋本みさをさん(88)が同町鵜島の会社員、森本毅さん(49)運転の軽乗用車にはねられた。
 橋本さんは病院に運ばれたが頭などを強打しており約1時間10分後に死亡した。県警穴水署が原因などを調べている。

1月19日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000239-mailo-l17

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1月18日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:救急車と乗用車が衝突、看護師軽傷--佐久 /長野
1月18日12時1分配信 毎日新聞

 17日午後2時半ごろ、佐久市中込の県道交差点で、20歳代の男性患者を搬送していた上田市中央消防署の救急車と、佐久市内の会社役員の男性(59)の乗用車が出合い頭に衝突した。救急車は横転し、乗っていた女性看護師(55)が胸などを打撲する軽傷を負った。患者にけがはなかった。
 佐久署によると、現場は信号機のある十字路。救急車は赤信号だったため交差点内を徐行中で、左側から直進してきた乗用車とぶつかり、右側面を下にする形で横転した。救急車には運転手を含め4人が乗車。上田市内の病院から佐久市内の病院に、患者を搬送中だった。【江連能弘】

1月18日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000116-mailo-l20

■110番・119番:高松のひき逃げ事故で無職の男を任意聴取 /香川
1月18日15時1分配信 毎日新聞

 高松市鹿角町の国道193号交差点で14日午後、ミニバイクと乗用車が接触し、転倒したバイクの会社員男性(54)が軽傷を負った事故で、目撃者の証言などから高松市内の無職の男(81)が現場から走り去った乗用車を運転していた可能性が強まったとして、高松南署は16日から事情聴取を始めた。業務上過失傷害容疑に加えて道交法違反(ひき逃げ)容疑での書類送検も検討している。男は「コトンという音を聞いたが、交通事故とは思わなかった」と話しているという。

1月18日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000199-mailo-l37

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entry#01-076

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1月17日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■鶴岡の飲酒運転追突死:運転の男性に遺族、1億2000万円の損賠提訴 /山形
1月17日12時2分配信 毎日新聞

 昨年3月に鶴岡市茅原、公務員、植木美和さん(当時36歳)が飲酒運転の乗用車に追突され死亡した事故で、遺族が運転していた男性(39)に、慰謝料など計約1億2000万円の損害賠償を求める訴えを山形地裁に起こした。
 訴状によると、男性は06年3月7日午前7時50分ごろ、三川町青山の国道7号で、飲んだビールや焼酎などが残った二日酔いの状態で乗用車を運転。時速100キロ以上で前方の車を追い越し、車線変更をした際に前方確認を怠り、植木さんの車に追突した。植木さんの車は中央線を越え対向のワゴン車と衝突し、植木さんは脳挫傷などで死亡した。男性は06年6月、業務上過失致死傷罪で懲役3年8月の実刑判決を受けた。【林奈緒美】

1月17日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000124-mailo-l06

■<交通事故>風見しんごさんの長女、はねられ死亡 東京
1月17日12時44分配信 毎日新聞

 17日午前8時10分ごろ、東京都世田谷区中町4の都道交差点で、近くに住むタレントの風見しんごさん(44)=本名・大下義博=の長女で小学5年のえみるちゃん(10)がトラックにはねられ、頭を打ち間もなく死亡した。警視庁玉川署は、トラックを運転していた埼玉県所沢市小手指町3、会社員、加藤雅哉容疑者(22)を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
 調べでは、横断歩道を歩いていたえみるちゃんを、右折してきた加藤容疑者のトラックがはねたとみられる。いずれも信号は青だった。えみるちゃんは1人で登校中で、加藤容疑者の不注意が原因らしい。同署は業務上過失致死容疑に切り替えて加藤容疑者を送検する方針。【曽田拓】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000056-mai-soci

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entry#01-074

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1月16日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■都留の酒気帯びひき逃げ:被告に懲役1年6月求刑--地裁支部初公判 /山梨
1月16日12時1分配信 毎日新聞

 酒気を帯びて軽乗用車を運転、集団登校の女児2人に重軽傷を負わせたとして業務上過失傷害と道交法違反(酒気帯び、ひき逃げ)の罪で起訴されている都留市小野、自営業、志村健司被告(57)の初公判が15日、甲府地裁都留支部(下山芳晴裁判官)で開かれた。志村被告は起訴事実を全面的に認め、検察側は「前日の酒が残っているうえ薬用酒を飲んで運転し悪質で刑事責任は重い」と懲役1年6月を求刑した。
 検察側の冒頭陳述によると、昨年11月9日午前7時50分ごろ、同市大野の県道で軽乗用車を運転中、たばこに火を付けようとよそ見をし、進行方向左側を対向から歩いて来た女児2人をはね左足骨折などの重軽傷を負わせた。事故後、飲酒運転の発覚を恐れていったん逃走、現場に戻った際に基準を超えるアルコールが検出された。また、昨年11月8日午後7時半ごろから9日午前1時ごろまで、同市内の2軒の飲食店で日本酒を計8合飲んだことを明らかにし、二日酔いと自覚していたのに薬用酒を飲んでから運転したと指摘した。
 志村被告は、「二日酔いとは感じていなかった」「飲酒運転発覚を恐れて逃げたのではなく、気が動転していた」と冒頭陳述の一部を否定。検察側は「話が変わっているのは刑を軽減しようとしているとしか考えられない」と批判。代理人弁護士は「被告は思っていることを表現することが苦手で、捜査段階で違うことを言ってしまった」と話した。判決公判は29日。【藤野基文】

1月16日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000073-mailo-l19

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entry#01-073

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1月15日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:79歳の女性、歩行中に車にはねられ死亡--登米の市道交差点 /宮城
1月15日11時1分配信 毎日新聞

 14日午後5時ごろ、登米市迫町佐沼小金丁の市道交差点で、横断歩道を渡っていた同町佐沼下田中、飲食店経営、佐々木ひでさん(79)が、左から来た同市南方町照井、会社員、佐藤幸子容疑者(53)の軽ワゴン車にはねられた。佐々木さんは大崎市内の病院に搬送されたが、頭などを強く打ち約2時間40分後に死亡した。佐沼署は佐藤容疑者を業務上過失傷害の疑いで現行犯逮捕した。
 調べでは、現場は片側1車線の見通しのよい交差点で、信号機はなかった。佐藤容疑者が前をよく見ていなかったらしい。
 同署は業務上過失致死容疑に切り替えて捜査する方針。【伊藤絵理子】

1月15日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000065-mailo-l04

■交通事故:バイクと自転車が衝突、2人が死亡--枚方 /大阪
1月15日13時0分配信 毎日新聞

 13日午後10時40分ごろ、枚方市伊加賀緑町の国道170号交差点で、高槻市春日町、大学生、救仁郷(くにごう)大樹さん(21)運転のバイクと枚方市伊加賀西町、主婦、小山早苗さん(58)の乗った自転車が衝突。2人は頭などを強く打ち死亡した。
 枚方署の調べでは、自転車は交差点を東方向に横断中、北に向かって走行中のバイクと衝突した。小山さんは娘を京阪電鉄枚方市駅に迎えに行く途中で、救仁郷さんは帰宅途中だったという。【福田隆】

1月15日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000181-mailo-l27

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entry#01-072

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1月14日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教

■交通事故:80歳、ひかれ死亡 トラック運転手を逮捕--市川 /千葉
1月14日11時1分配信 毎日新聞

 13日午前10時ごろ、市川市行徳駅前1の県道交差点で、横断歩道を渡っていた同市押切、無職、中村辰子さん(80)が右折してきた群馬県伊勢崎市市場町1、トラック運転手、三ツ井浩容疑者(36)の大型トラック(13トン)にはねられ、腹部をひかれて間もなく死亡した。行徳署は三ツ井容疑者を業務上過失致死容疑で現行犯逮捕した。
 調べでは、現場は信号のある片側1車線の道路。三ツ井容疑者は「歩行者がいるとは全然分からなかった」と供述しており、確認を怠ったとみて調べている。【倉田陶子】

1月14日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070114-00000043-mailo-l12

■交通事故:多重事故、6人重軽傷 軽乗用車200メートル暴走--松江の市道 /島根
1月14日12時1分配信 毎日新聞

 松江市東朝日町の市道で13日昼、74歳の男性が運転する軽乗用車が、乗用車2台と衝突し、自転車2台をはねる事故があり、6人が重軽傷を負った。
 松江署の調べでは午後2時45分ごろ、松江市東朝日町のスーパー「松江サティ」前で、同市灘町の平野圓吉さん(74)運転の軽乗用車がスーパー駐車場から市道に出て右折したところ、乗用車と出合い頭に衝突。軽乗用車はそのまま進行し、歩道上で男子高専生が乗った自転車2台をはねた。軽乗用車はさらに直進し、交差点で左方から進行してきた乗用車と衝突。その後、工事現場に止まっていた重機と衝突して停止したという。最初の衝突から停止するまで、軽乗用車は約200メートル進んだ。軽乗用車には平野さんと妻、娘の3人が乗っていた。平野さんと妻、男子高専生1人が重傷とみられる。平野さんの娘、別の男子高専生1人、最後に衝突した乗用車に乗った1人が軽傷という。【小坂剛志】

1月14日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070114-00000157-mailo-l32

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entry#01-055

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1月14日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教

■いのちと向きあう:川口・保育園児死傷事故 谷原誠弁護士に聞く /埼玉
1月14日11時0分配信 毎日新聞

 ◇危険運転致死傷罪は、なぜ見送られたか
 ◇行為の悪質性が問題
 川口市で昨年9月、散歩をしていた保育園児の列に車が突っ込み21人が死傷した事故で、運転者の井沢英行被告(38)が同10月、業務上過失致死傷罪(最高刑・懲役5年)でさいたま地裁に起訴された。死亡した4園児の親たちは、より量刑の重い危険運転致死傷罪(同・懲役20年)の適用と、業過致死傷罪の刑の上限引き上げを訴え、署名活動を続けている。21人もの死傷者を出しながら、この事故ではなぜ業過致死傷罪が適用され、危険運転致死傷罪は見送られたのか。交通事故に詳しいみらい総合法律事務所(東京都千代田区)の谷原誠弁護士に聞いた。【町田結子】
 ――業過致死傷罪はどのような事故に適用されるのか。
 車の事故に関しては脇見や信号無視、または右・左折時に歩行者を見ていなかったとか。注意を欠いてけがをさせたり、死亡させた事故です。
 ――一方の危険運転致死傷罪は。
 業過致死傷罪に収まるものの中から、危険な行為を抜き出して厳罰化するという趣旨で設けられました。アルコールや薬物の影響で正常な運転ができないと知りながら起こした事故。ハンドルやブレーキの操作が困難なほどの高速度で走って起こした事故。無免許運転の事故も典型的です。

 ――飲酒運転で事故を起こしても危険運転致死傷罪が適用されないケースがある。
 正常な運転が困難といえるかどうかが判断の分かれ目になります。危険を避ける正常な運転ができるかどうか。アルコール摂取が微量なら、人を死なせても「正常な運転が困難」とは言えない。結果ではなく行為の悪質さが問題になります。
 ――危険運転致死傷罪の適用条件の「制御困難な高速度」とは時速何キロ以上を指すのか。
 具体的に何キロではなく周囲の状況による。細い道を100キロで走れば危険だが、高速道路を150キロで走っても制御できなくはない。大雨で前が見えない時は当然危険になるし、信号のない交差点が連続する道を高速度で走ればこれも危険。一概に割り切れません。
 ――川口市の事故はなぜ危険運転致死傷罪が適用されなかったのか。
 井沢被告が実際に出していたスピード(60キロ以下とされる)と、事故現場の道路の状況から「制御が困難な高速度だった」と立証することが難しかったのではないかと思います。
 ――現行法の問題点は。
 業過致死傷罪は車の事故に限らないが、例えば今回のように一つの事故で何人も亡くなってしまう事故がある一方、本当に軽い事故もある。そのすべてがひとくくりにされてしまう。殺されても過失による事故で死亡しても、身内を失った遺族の悲しみは変わらない。にもかかわらず、殺人罪で死刑、車の事故は業過致死罪で懲役5年以下。遺族側から見れば不公平感がある。ただし刑罰を科す側からすると、故意に人を殺した場合と、殺意はなく過失で死亡させてしまった場合とで刑に差を設けています。
 ――さいたま地検は「(井沢被告に)危険運転致死傷罪を適用する可能性もゼロではない」と遺族に説明した。
 「進行を制御することが困難な高速度」の解釈を変える可能性があるのではないか。具体的な道路の状況、被告本人の状況、被告本人の身体健康状況など、具体的な状況の下で進行制御が困難かどうか踏み込んで考えるなら「可能性はなくはない」ということではないか。署名活動を始めた遺族の熱意と気持ちが伝わった結果でもあると思います。

1月14日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070114-00000016-mailo-l11

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entry#01-068

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1月13日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■モー娘吉沢号泣、弟が交通事故死
1月13日9時54分配信 日刊スポーツ

 モーニング娘。のリーダー吉沢ひとみ(21)の実弟弘太さん(こうた=16)が11日に交通事故で亡くなっていたことが12日、分かった。東京・新宿区の交差点を自転車で走行中、普通自動車にはねられ、搬送先の病院で息を引き取った。吉沢は所属事務所スタッフと会話もできないほど大きなショックを受けている。14日には5月のモー娘卒業を大阪のファンに報告するステージが控えているが、出演は微妙だ。
 「よっすぃー」の愛称で親しまれる吉沢に悲劇が襲った。悲報を受けた11日からすべての仕事をキャンセルして、弘太さんの遺体に付き添った。スタッフが事情を聴くため連絡しても、親族が対応するだけで、吉沢は会話ができないほど泣き崩れ、落ち込んでいるという。両親も同様で、葬儀などは身内だけで営まれるもようだ。
 14日には大阪厚生年金会館で、美勇伝などと共演するコンサートが予定されている。年始に発表した5月でモー娘卒業を、大阪のファンに自分の言葉で報告する予定だった。深い悲しみを知るスタッフは、出演について本人と相談することも控えているという。

 警視庁などによると、事故が発生したのは10日午後10時50分ごろ。東京・新宿区の神楽坂下交差点に自転車で進入した弘太さんが、右方向から直進してきた乗用車と衝突。道路に投げ出され、頭部を強打するなどして、救急車が到着した時には外傷性の心肺停止状態だった。すぐ最寄りの病院に搬送されたが、11日午前0時15分に病院で死亡した。乗用車を運転していた専門学校生の男(20)も首などに軽傷を負った。男は道路交通法と業務上過失致傷の疑いで同日午前に逮捕。12日午前に送検された。
 吉沢は物心が付いてから誕生した5歳下の弘太さんの面倒をよく見てきた。自分のラジオ番組などでも、8歳下の弟とともに、たびたびエピソードを紹介。寝ている間に、髪の毛を切られたり、机の上を荒らされたりと、いたずら盛りの当時を振り返りながら「怒るときは怒るけど、やっぱり弟はかわいい」と語っていた。関係者によると「よっすぃーの弟」として同級生など周囲から特別視される環境を申し訳なく思いながら、弟たちをかわいがっていた。
 吉沢は05年4月に前リーダーの矢口真里が恋愛問題で電撃脱退したのを引き継いだ。加えて未成年の元メンバーによる不祥事で、モー娘だけでなく、プロデューサーつんく♂率いるハロー!プロジェクト全体が揺らいだ時期を、姉御肌でまとめた。年始のステージで「最終日までリーダーとして突っ走っていきます」と、雄たけびを上げた。気丈なリーダーでも走るにはつらすぎる、悲しみを抱えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070113-00000036-nks-ent

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entry#01-067

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1月12日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

きっといつか、です。

こんにちは、管理人の「きっといつか」です。

■1月12日付けで、ネット上に配信された重大な交通事故というものは見当たりませんでした。

1月11日、1月5日以来、2日続けてという事は初めてです。

こういう日が一日でも増えることを願ってやみません。

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entry#01-064

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1月11日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

きっといつか、です。
こんにちは、管理人の「きっといつか」です。

■1月11日付けで、ネット上に配信された重大な交通事故というものは見当たりませんでした。

1月5日、12月23日、12月2日以来です。

こういう日が一日でも増えることを願ってやみません。

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entry#01-055

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1月10日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

<img height="100" alt="きっといつか、です。" src="http://www1.ttcn.ne.jp/~gakepputi/blog/top0610.jpg" width="113" border="0" /><br />
こんにちは、管理人の「きっといつか」です。

■交通事故:鎌ケ谷で84歳はねられ死亡 /千葉
1月10日12時0分配信 毎日新聞

 9日午前9時10分ごろ、鎌ケ谷市初富の市道で、横断中の同市南初富1、無職、平子キノさん(84)が、左から来た同市東中沢3の会社員、川合寿容疑者(20)の普通貨物自動車にはねられ、平子さんは頭を強く打ち、搬送先の病院でまもなく死亡した。鎌ケ谷署は川合容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替え捜査している。
 現場は片側1車線で横断歩道はなかった。【寺田剛】

1月10日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000073-mailo-l12

■交通事故:バスとダンプがスリップし接触--大館 /秋田
1月10日13時1分配信 毎日新聞

 9日午前9時40分ごろ、大館市早口李岱の市道で、大館鳳鳴高校前発中谷地行きの秋北バス=森晋太朗運転手(27)=と、対向してきた佐藤信子さん(36)運転のダンプ(10トン)が接触し、バスは道路脇の畑に前輪をはみ出して停車した。乗客の同市の下山フサヱさん(75)が座席から転落し、右肩と胸を打つ軽傷。他に乗客はおらず、森運転手と佐藤さんにもけがはなかった。
 大館署の調べでは、現場は幅約6・5メートルの緩やかな坂道のカーブで、路面は凍結圧雪状態だった。バスとダンプ双方が減速したところ、ともに滑走し、バス右前部とダンプ右後部が接触した。

1月10日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000124-mailo-l05

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1月9日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:24年ぶり死亡事故 自転車の男性はねられる--横浜水上署 /神奈川
1月9日11時1分配信 毎日新聞

 8日午前8時55分ごろ、横浜市中区新港の市道交差点で、70歳くらいの男性の自転車と同市神奈川区羽沢町、建築業、山口秀起さん(39)のオートバイが衝突。男性は全身を強く打って死亡し、山口さんも腕の骨を折るなど3カ月の重傷を負った。横浜水上署は死亡した男性の身元や事故原因を調べている。管轄が狭い同署管内で起きた交通死亡事故は、82年以来24年ぶり。【山衛守剛】

1月9日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000009-mailo-l14

■交通事故:車2台衝突、6人重軽傷 積雪でハンドル誤操作?--白鷹 /山形
1月9日11時2分配信 毎日新聞

 ◇白鷹・国道348号
 8日午前10時25分ごろ、白鷹町十王の国道348号で、直進中の朝日町杉山、無職、安藤稔さん(64)の乗用車に、対向してきた天童市中里6、派遣会社社員、元木聡美さん(26)の軽乗用車が衝突した。安藤さんの妻きよみさん(62)がろっ骨を折った他、元木さんも右足骨折などで重傷、同乗者ら4人が軽傷を負った。
 長井署の調べでは、現場は見通しの良い直線道路だが、シャーベット状の雪が積もっており、元木さんがハンドル操作を誤って中央線をはみ出したとみられる。元木さんは同じ派遣会社の社員と一緒に、山形市から長井市の職場へ向かうところで、安藤さん夫妻は帰宅途中だったという。【大久保渉】

1月9日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000090-mailo-l06

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1月8日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■<オリックス>無期限の謹慎処分発表 前川ひき逃げ逮捕で
1月7日20時8分配信 毎日新聞

 オリックスの前川勝彦投手(28)が7日、無免許運転でひき逃げをしたとして逮捕されたことを受け、球団は終日対応に追われた。機谷俊夫球団代表が事件の連絡を受けたのは同日朝。大阪市内の球団事務所で担当者らが対応を協議し続け、午後4時になってようやく機谷代表らが会見し、前川容疑者を無期限の謹慎とする処分などを発表した。
 ただ、雑賀忠夫社長は関西を離れているとして会見には出席できず、機谷代表も「事実関係の詳細を十分につかめていない。無期限の謹慎は取りあえずの処分だ」と話すなど、あわてぶりをうかがわせた。
 同日夜、取材に応じた雑賀社長は「責任は痛感しているが、現在のところ(責任者の処分は)考えていない。小学生の子どものように、はしの上げ下げまで教えるのか、今後考えたい。甘いかもしれないが、個人的にはこのまま(前川容疑者を)切り捨てていいのか、とも思う」と述べた。
 オリックスは03年に酒気帯びと速度超過で選手が相次いで検挙されている。このことも踏まえて、機谷代表は「キャンプの初日など全員が集まる機会には、飲酒運転などをしないよう注意を喚起していた」と言う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070107-00000043-mai-spo

■交通事故:乗用車が正面衝突 女性1人が死亡、4人重軽傷--富山 /富山
1月8日13時0分配信 毎日新聞

 6日午後3時10分ごろ、富山市下大久保の県道で、同市小杉の無職、伊藤博子さん(57)運転の軽乗用車と、同市中大久保の無職、仁村清子さん(51)運転の軽乗用車が正面衝突。伊藤さんが胸などを打って約2時間後に死亡したほか、仁村さんの車の後部座席にいた孫の楓香ちゃん(5)が両足骨折の重傷。仁村さんや、後部座席にいた長女で派遣社員の睦美さん(24)、孫の凛香ちゃん(2)が、それぞれ軽傷を負った。
 富山南署の調べでは、現場は見通しのよい片側1車線の直線路。伊藤さんの車がセンターラインをはみ出し、対向してきた仁村さんの車と衝突したらしい。仁村さん家族は買い物に行く途中だった。【青山郁子】

1月8日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000117-mailo-l16

運転免許取得をお考えの皆さん、もうすでに運転免許証を所持されている皆さん、どうぞ
安全運転をこころがけ、無事故を続けてくださいね。

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1月7日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■交通事故:車6台絡む 6人が軽いけが--東富士五湖道路 /山梨
1月7日11時1分配信 毎日新聞

 6日午後6時10分ごろ、富士吉田市新屋の東富士五湖道路の富士吉田―山中湖インターチェンジ(IC)間上り線で、乗用車6台が絡む事故が起き、6人が顔を打撲するなどし、軽傷を負った。
 高速隊などによると、スリップして急停車した乗用車に乗用車3台が次々と追突、さらに、事故を避けようとした乗用車2台もガードレールに接触した。同道路は同日未明から降り始めた雪のため、全線にわたって速度規制が行われており、事故当時、路面は凍結していた。詳しい事故原因を調べている。【藤野基文、中西啓介】

1月7日朝刊 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070107-00000051-mailo-l19

■交通事故:玉突き3件、十数人けが--東北道 /栃木
1月7日11時1分配信 毎日新聞

 6日午後6時半ごろ、栃木市皆川城内町近くの東北自動車道下り線佐野藤岡―栃木IC間で、乗用車7台前後の玉突き事故が起きた。さらに、この事故により渋滞が発生した後続でも、計4台による事故が発生した。また、鹿沼市野沢町の同道下り線でも同7時10分ごろ、乗用車など計5台による玉突き事故で少なくとも3人が負傷した。
 県警高速隊や消防などによると、栃木市の事故では計約10人が負傷したとみられる。ほとんどが軽傷の模様。事故車両が車線をふさぎ、同道下り線は通行止めとなった。現場は片側3車線で、緩やかな右カーブ。事故当時は雨がやんだ直後で、路面はぬれていたという。【山下俊輔】

1月7日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070107-00000040-mailo-l09

■<オリックス>無期限の謹慎処分発表 前川ひき逃げ逮捕で
1月7日20時8分配信 毎日新聞

 オリックスの前川勝彦投手(28)が7日、無免許運転でひき逃げをしたとして逮捕されたことを受け、球団は終日対応に追われた。機谷俊夫球団代表が事件の連絡を受けたのは同日朝。大阪市内の球団事務所で担当者らが対応を協議し続け、午後4時になってようやく機谷代表らが会見し、前川容疑者を無期限の謹慎とする処分などを発表した。
 ただ、雑賀忠夫社長は関西を離れているとして会見には出席できず、機谷代表も「事実関係の詳細を十分につかめていない。無期限の謹慎は取りあえずの処分だ」と話すなど、あわてぶりをうかがわせた。
 同日夜、取材に応じた雑賀社長は「責任は痛感しているが、現在のところ(責任者の処分は)考えていない。小学生の子どものように、はしの上げ下げまで教えるのか、今後考えたい。甘いかもしれないが、個人的にはこのまま(前川容疑者を)切り捨てていいのか、とも思う」と述べた。
 オリックスは03年に酒気帯びと速度超過で選手が相次いで検挙されている。このことも踏まえて、機谷代表は「キャンプの初日など全員が集まる機会には、飲酒運転などをしないよう注意を喚起していた」と言う。
 選手が使用する自動車も「はっきりつかんでいる」といい、前川容疑者が球場に乗り付けるのも確認していた。しかし、近鉄時代の02年にスピード違反などで免許を取り消されていたことは「誰も把握していなかった」と説明。選手の交通モラルに関しては03年に痛い経験をしながら、その教訓を生かせず、再び管理の甘さが浮き彫りになった。
 ◇野球人うんぬんという以前の問題
 一般常識では考え難い行動だ。前川容疑者は02年にスピード違反で運転免許を失効した後も、自ら高級外車を運転して球場へ通っていたという。無免許運転だけでも許されないのに、加えてひき逃げ。これはもう、野球人うんぬんという以前の問題だ。
 前川投手は98年、12月1日に予定されていた契約更改を無断で欠席し、「今日は『11月31日』だと思っていた」と釈明したことがある。このような事例が重なっている以上、一社会人としての責任感が欠如しているのは明らかだ。
 残念なことではあるが、中には「はしの上げ下げまで教える」(雑賀忠夫・オリックス球団社長)必要があるほど、世間一般の常識からかけ離れた意識を持つ選手がいることを、球団は認識しなければならないのではないか。
 ただ、今回の問題を前川個人の責任とするだけでは、何も解決しないのではないか。
 交通事故に対する世間の見方は厳しさを増している。そしてプロ野球選手は、半ば公的な立場にある。こう考えれば、球団も交通モラルの徹底を今まで以上に選手に呼び掛けることが必要だろう。【和田崇】
 【略歴】前川容疑者は、PL学園高で春夏の甲子園に3回出場。速球派左腕として注目され、ドラフト1位で97年に近鉄入り。01年にはチーム最多の12勝でリーグ優勝に貢献した。その後は振るわず、03年オフに阪神へ移籍したが、左ひざの故障もあって1軍の登板は2年間で5試合だけ。勝ち星もなく、05年オフのトレードで近鉄時代の恩師、故仰木彬監督に救われる形でオリックスに移籍した。
 昨年は4月のソフトバンク戦で03年8月以来の白星を挙げたが、左手指の故障などで1勝止まり。今月11日から沖縄・宮古島で合同自主トレに参加する矢先だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070107-00000043-mai-spo

運転免許取得をお考えの皆さん、もうすでに運転免許証を所持されている皆さん、どうぞ
安全運転をこころがけ、無事故を続けてくださいね。

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1月6日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■交通事故:パトカーに追跡され、対向車線に出て衝突 男性が重体--島田 /静岡
1月6日11時2分配信 毎日新聞

 5日午前9時20分ごろ、島田市身成の市道に止まっていた山梨ナンバーの軽乗用車を島田署の巡査部長(36)が職務質問しようとしたところ、車は突然発進し赤信号を無視して逃走した。
 パトカーが5キロほど追跡すると、車は同市神座の県道で対向車線に飛び出し、対向してきた牧之原市内の男性会社員(56)の15トントラックと衝突した。軽乗用車の助手席にいた藤枝市南駿河台1の職業不詳、松田晴久さん(39)が頭を打ち意識不明の重体。同署は道交法違反(信号無視)容疑で運転していた大井川町上泉の同、石神園生(そのぶ)容疑者(36)を現行犯逮捕し、逃げた理由などを調べている。車の盗難届などは出ていないという。
 同署の大橋道弘次長は「追跡は正当で捜査に問題はなかった」と話した。【稲生陽】

1月6日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070106-00000071-mailo-l22

■交通事故:加藤県議の車が衝突、2人重軽傷--永平寺の県道 /福井
1月6日16時0分配信 毎日新聞

 5日正午ごろ、福井県永平寺町岩野の県道交差点で、同町光明寺、県議会議員、加藤正熈さん(64)運転の乗用車が、福井市和田東、会社員、田中功一さん(24)運転の軽乗用車と出合い頭に衝突。田中さんが右手小指を折る重傷。また、田中さんの車の助手席に乗っていた同市上毘沙門町、会社員、三澤達也さん(20)が頭部打撲などの軽傷。
 県警永平寺署の調べによると、現場は信号のない見通しの悪い十字路。加藤さん側に一時停止の標識があったという。【松井聡】

1月6日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070106-00000260-mailo-l18

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1月5日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

きっといつか、です。

こんにちは、管理人の「きっといつか」です。

■1月5日付けで、ネット上に配信された重大な交通事故というものは見当たりませんでした。

12月23日、12月2日以来です。

こういう日が一日でも増えることを願ってやみません。

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1月4日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■<交通事故>欄干に衝突し5人死傷 鹿児島・出水
1月4日0時53分配信 毎日新聞

 3日午後5時半ごろ、鹿児島県出水市で、同県、無職、上村秋信さん(51)運転のワゴン車がセンターラインを飛び出し、反対車線の欄干に衝突した。上村さんが胸を強く打って間もなく死亡し、同乗の上村さんの兄清信さん(57)も意識不明の重体。別の兄(63)やその孫(2)ら男女3人が骨盤骨折などの重傷を負った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000003-mai-soci

■交通事故:乗用車同士が衝突、1人死亡3人けが--掛川 /静岡
1月4日11時1分配信 毎日新聞

 2日午後2時20分ごろ、掛川市西大渕の市道交差点で、同市沖之須の会社員、川内光子さん(41)の軽乗用車と、ブラジル国籍で磐田市豊田西之島の派遣社員、ミシマ・アラン・リュウジさん(23)の乗用車が出合い頭に衝突。川内さんの車に乗っていた川内さんの姉で東京都練馬区早宮、木村初代さん(43)が頭を強く打ち間もなく死亡した。川内さんも顔や肩の骨を折る重傷。同乗していた木村さんの長男祐空君(10)と二男耕道君(4)も軽傷を負った。

 掛川署で事故原因を調べているが、現場は信号がなく、片側1車線。木村さんは正月休みで帰省中だった。【中嶋真希】

1月4日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000027-mailo-l22

■交通事故:トラックにはねられ死亡--西川 /山形
1月4日11時3分配信 毎日新聞

 2日午後9時55分ごろ、西川町海味の国道112号で道路左側を歩いていた同町吉川、会社員、高橋友香さん(21)が後ろから来た鶴岡市東岩本、運転手、渡部寿一さん(36)の5トントラックにはねられた。高橋さんは病院に運ばれたが、出血性ショックのため間もなく死亡した。
 寒河江署の調べでは、高橋さんは友人と2人でウオーキングをしていて、歩道に雪が残っていたため車道に出ていた。2人は縦の列になって話しながら歩いていたが、友人はやや歩道寄りにいたため、けがはなかった。渡部さんが高橋さんに気付くのが遅れたらしい。【林奈緒美】

1月4日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000123-mailo-l06

■<交通事故死>年末年始過去最少の91人 警察庁発表
1月4日12時22分配信 毎日新聞

 警察庁は4日、年末年始(12月29日~1月3日)の交通事故の発生状況を発表した。死者は91人で、前年同期比で15人減り、統計の残っている70年以降で最少となった。発生件数は9147件(同17.3%減)だった。また、「初日の出暴走」の取り締まりでは全国で377人が道路交通法違反などで検挙された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000037-mai-soci

■<交通事故>79歳はね死なす 熊谷市議を逮捕 埼玉
1月4日22時1分配信 毎日新聞

 4日午後5時10分ごろ、埼玉県熊谷市の県道を歩いていた近所の家事手伝い、村松はるさん(79)が、後から来た同市、熊谷市議、高橋清美容疑者(54)の軽ワゴン車にはねられ、全身を強く打ち間もなく死亡した。県警熊谷署は高橋容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替え、原因を調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000105-mai-soci

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1月4日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■飲酒ひき逃げで19歳死亡=50歳会社員を逮捕-大阪府警
1月3日14時30分配信 時事通信

 3日午前4時55分ごろ、大阪市北区西天満の国道1号交差点で、「ひき逃げがあった」とタクシーの運転手から110番があった。府警天満署員が駆け付けたところ、同市淀川区東三国、アルバイト木村幸太さん(19)が倒れており、病院に搬送されたが、約2時間後に死亡した。
 木村さんをひいた乗用車は現場から逃走したが、午前5時5分ごろ、運転していた同市都島区東野田町、会社員井上幸一容疑者(50)が府警城東署に出頭。同容疑者から呼気1リットル当たり0.45ミリグラムのアルコールが検出されたため、天満署が業務上過失致死と道交法違反の疑いで逮捕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070103-00000024-jij-soci

■19歳飲酒し事故 同乗者身代わり 福岡市、容疑で逮捕
1月4日10時7分配信 西日本新聞

 福岡中央署は3日、飲酒運転で事故を起こし、同乗者に身代わりを依頼したとして、道交法違反(酒気帯び運転)と犯人隠避教唆の疑いで、福岡市南区のとび職少年(19)を逮捕した。

 調べでは、少年は同日午前零時40分ごろ、同市中央区天神2丁目の路上で酒を飲んで車を運転。信号停車中の車に追突して逃走、近くの宝石店に突っ込んで走行不能となり同乗者に運転の身代わりを依頼した疑い。

 少年の飲酒運転を知りながら同乗していた福岡県須恵町のアルバイトの女(20)も同法違反(酒気帯び運転ほう助)の疑いで逮捕。女は当初、通報で駆けつけた警察官に自分が運転していたと虚偽の申告をしていた。

 少年からは呼気1リットル当たり0、55ミリグラムのアルコール分が検出された。
=2007/01/04付 西日本新聞朝刊=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000000-nnp-l40

■酒気帯び橋を逆走 3人軽傷、男逮捕 福岡
1月4日10時7分配信 西日本新聞

 福岡東署は3日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯として、福岡市東区塩浜1丁目、トラック運転手福田武志容疑者(32)を逮捕した。

 調べでは、福田容疑者は同日午前2時半すぎ、同区東浜1丁目の潮井浜橋で、酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転した疑い。

 福田容疑者は片側2車線の橋を逆走し、対向車2台と相次ぎ接触、衝突した。衝突した普通乗用車に乗っていた福岡県古賀市の女性(30)など3人が胸などを打つ軽傷を負った。

 同署によると、福田容疑者は福岡市内で会合に出席して飲酒。呼気1リットル当たり0、4ミリグラムのアルコール分を検出したという。
=2007/01/04付 西日本新聞朝刊=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000013-nnp-l40

■事件・事故:酒酔い運転容疑で男逮捕 /鳥取
1月4日12時0分配信 毎日新聞

 泥酔状態で車を運転したとして、琴浦町公文、会社員、渡辺孝志容疑者(21)を道交法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕した。渡辺容疑者は3日午前0時ごろ、同町槻下の県道交差点で、道路脇の自販機に衝突したところを駆け付けた署員に逮捕された。飲酒先を調べている。(八橋署調べ)

1月4日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000142-mailo-l31

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1月3日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■<交通事故>保冷車にひかれ死亡 発進時に死角か 東京
1月3日2時24分配信 毎日新聞

 2日午前6時55分ごろ、東京都中野区の都道で、同区会社員、山村優さん(27)が、埼玉県鷲宮町のトラック運転手(40)の保冷車(4トン)にひかれ、死亡した。警視庁野方署は、運転手が発進させた際、山村さんが保冷車の直前にいたため、運転席から死角になっていた可能性もあるとみて詳しい状況などを調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070103-00000006-mai-soci

■交通事故:軽貨物車と乗用車が衝突 1人死亡、7人軽傷--佐世保で /長崎
1月3日13時1分配信 毎日新聞

 1日午後11時40分ごろ、佐世保市針尾東町の国道202号の交差点を右折中の西海市西彼町白崎郷、建設作業員の男性(18)運転の軽貨物車と、対向車線を直進してきた愛知県豊田市西岡町、会社員、林直文さん(22)運転の乗用車が衝突。軽貨物車の助手席の同県弥富市、会社員、嶌昇吾さん(18)が全身を強く打って間もなく死亡した。両運転手のほか乗用車には男性4人、軽貨物車には嶌さんら2人が同乗。嶌さん以外の計7人は頭や首などに軽いけが。
 早岐署の調べでは、嶌さんらは佐世保市から帰省先の西海市に男性の軽貨物車で戻るところ、長崎市に帰省中の林さんらは佐世保方面に遊びに行く途中だった。現場は信号のない三差路。

1月3日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070103-00000143-mailo-l42

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1月2日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

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■51年ぶり、6000人台前半=昨年の交通事故死者、6年連続減-警察庁
1月2日11時31分配信 時事通信

 昨年1年間の交通事故死者は6352人(前年比519人、7.6%減)で、1955年(6379人)以来、51年ぶりに6000人台前半となったことが2日、警察庁のまとめで分かった。6年連続の減少で、交通事故の発生件数、負傷者数ともに2年連続で前年を下回った。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070102-00000012-jij-soci

■<交通事故死>51年ぶり低水準 飲酒運転対策などが効果
1月2日19時33分配信 毎日新聞

 昨年1年間の交通事故死者は6352人で、6年連続で減少し、年間では51年ぶりに6500人を下回ったことが警察庁のまとめで分かった。

東京都内は263人で戦後最少を記録した。同庁は、昨年8月に福岡市で起きた幼児3人が死亡する飲酒運転事故をきっかけに、飲酒運転対策を強化したことや、シートベルトの着用が進んでいることなどが減少につながったとみている。また、発生件数は約88万6700件(速報値)、負傷者数は約109万7600人(同)で、いずれも2年続けて減少した。

 警察庁によると、昨年の一日平均の死者数は17.4人で、1時間23分に1人が死亡したことになる。月別では12月が最も多く648人。11月644人、8月563人と続いた。最も少ないのは2月の424人。

 都道府県別で、多かったのは、愛知338人▽北海道277人▽千葉266人。少なかったのは鳥取39人▽島根46人▽山形57人。東京都内は前年比26人減の263人で戦後最少になった。これまでの最少は79年の277人で、最多は60年の1179人だった。

 全国の交通事故死者数は最近では00年の9066人をピークに減少している。警察庁の分析では、死者のうち16~24歳の減少傾向が顕著で、逆に65歳以上の高齢者の全体に占める割合が4割を超えた。

 昨年、死者数が多かった事故は、福岡市の事故のほか、乗用車が歩行中の園児の列に突っ込み、園児4人が死亡、17人が重軽傷(9月、埼玉)▽乗用車が凍結路面のカーブから崖(がけ)下に落ち5人死亡(11月、秋田)などだった。

 警察庁の漆間巌長官は2日、「交通事故死者は減少しましたが、いまだに6000人以上の方々が亡くなっている現状を重く受けとめ、総合的な交通事故防止対策を一層進めてまいりたい」とするコメントを発表した。【遠山和彦、曽田拓】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070102-00000018-mai-soci

■2006年の交通事故死者、51年ぶりに6千人台前半
1月2日21時44分配信 読売新聞

昨年1年間の全国の交通事故死者数は、前年より519人(7・6%)少ない6352人で、1955年の6379人以来、51年ぶりに6000人台前半にとどまったことが警察庁のまとめでわかった。

死者数は6年連続で減少し、一日平均では17・40人(前年は18・82人)となった。事故の発生数と負傷者数も2年連続で減少する見通し。

都道府県別の死者数では、埼玉県が前年より57人減となるなど、38都道府県で減少した。死者数の最多は愛知県の338人で、北海道277人、千葉県266人、埼玉県265人、東京都263人と続く。

警察庁では死者数の減少について「昨年8月に福岡市で発生した幼児3人死亡事故により、飲酒運転に関心が高まったことや、シートベルトの着用率向上などの効果が出た」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070102-00000011-yom-soci

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1月1日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

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■<交通事故>国道横断の男性、はねられ死亡 群馬
1月1日12時5分配信 毎日新聞

31日午後8時20分ごろ、群馬県太田市安良岡町の国道122号を横断していた同市東長岡町の無職男性(20)が、同県桐生市、会社員、板橋正典さん(32)の軽

乗用車にはねられ、頭などを強く打って死亡した。男性は知的障害者施設に入所しており、同日昼ごろから行方が分からず、施設職員らが探していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000026-mai-soci

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12月31日の、わすれてはいけないニュース(2) 【合宿免許の全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■交通事故:上信越道で衝突、浦安の会社員死亡--新潟・妙高 /千葉
12月31日11時2分配信 毎日新聞

30日午後1時半ごろ、新潟県妙高市窪松原の上信越自動車道上り線で、茨城県筑西市成田、会社員、戸田博之さん(39)の普通乗用車と浦安市弁天2、会社員、本川泰久さん(60)の普通乗用車が正面衝突。本川さんが全身を強く打って死亡、助手席の妻恵子さん(56)がろっ骨骨折の重傷を負った。戸田さんと妻幸恵さん(30)が軽傷。本川さんは富山県氷見市の実家に帰省した後、浦安市の自宅に戻る途中だった。【黒田阿紗子】

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000082-mailo-l12

■交通事故:30メートル転落…雪とシートベルトで命拾い 車大破、親子軽傷 /北海道
12月31日11時2分配信 毎日新聞

 ◇ワゴン車が大破--網走
30日午前8時半ごろ、網走市向陽ケ丘2の市道丁字路交差点で、ワゴン車が道路左側の路外に逸脱。金属製のフェンスを突き破り、約30メートル下の斜面で停止した。ワゴン車は大破したが、運転していた50歳女性と助手席の17歳の息子は打撲などの軽傷。現場は30~40センチの雪が積もり、エアバッグは作動していた。網走署は「雪があったのと、シートベルトをしていたことが幸いした」と驚いている。
調べでは、ワゴン車は交差点手前の凍結路面でスリップし、女性が体勢を立て直そうとして急ハンドルを切ったため、路外に飛び出したという。
30メートルの高さは10階建てビルに相当する。同署は「シートベルトをしていなかったら、体を激しくぶつけたり、車外に放り出されて大けがをするところだった」と話している。【鈴木勝一】

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000092-mailo-hok

■交通事故:車にはねられバイク女性死亡--伊丹の国道 /兵庫
12月31日13時1分配信 毎日新聞

 29日午後7時45分ごろ、伊丹市昆陽8の国道171号で、尼崎市御園3、栄養士、川崎直美さん(24)のミニバイクが、伊丹市千僧3、会社員、青木真介さん(22)の軽乗用車にはねられ、川崎さんは頭などを強く打って間もなく死亡した。
 伊丹署の調べでは、現場は見通しのよい直線道路。【吉田勝】
〔阪神版〕

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000158-mailo-l28

■交通事故:渡月橋から乗用車転落、けが人なし /京都
12月31日13時1分配信 毎日新聞

30日午前0時35分ごろ、右京区の桂川に架かる「渡月橋」(片側1車線、長さ約160メートル)を南から北へ渡っていた乗用車が下流側の歩道(高さ約12センチ)に乗り上げ、中央付近の欄干を突き破って約6メートル下の中州に転落した。車には西京区の無職男性(19)ら男女3人が乗っていたが、けがはなかった。
右京署などによると、車はドライブ中で、凍結した路面にスリップしたらしい。この事故で、下流側の木製欄干が幅約15メートルにわたって壊れたため、京都市西京土木事務所が鉄パイプで応急処置をした。【新宮達、椋田佳代】

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000189-mailo-l26

■交通事故:6台衝突、2人軽傷 中津川の中央道、3時間通行止め /岐阜
12月31日11時1分配信 毎日新聞

29日午後10時25分ごろ、中津川市神坂の中央自動車道下り線で、乗用車4台と大型トラック2台が絡む多重事故があり、2人が軽傷を負った。県警高速隊の調べでは、現場は雪の影響で路面が凍結していたという。同隊は同日午後11時20分から約3時間、下り線の飯田―中津川インター間を通行止めにした。
調べでは、現場は片側2車線の緩いカーブ。最初に、追い越し車線でスリップした埼玉県熊谷市の男性会社員(38)運転の乗用車が走行車線を越えて道路左側のガードレールに衝突。避けようとした長野市の男性会社員(27)運転の乗用車もスリップして中央分離帯に衝突した。2人は打撲などの軽傷。さらに2台を避けるために車線変更した乗用車が大型トラックと衝突し、現場手前の走行車線で停止した別の大型トラックにもスリップした乗用車が追突した。【秋山信一】

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000004-mailo-l21

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12月31日の、わすれてはいけないニュース(1) 【合宿免許の全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■交通事故:帰省の車同士が衝突、4人死傷--妙高の上信越道 /新潟
12月31日11時1分配信 毎日新聞

30日午後1時半ごろ、妙高市窪松原の上信越自動車道上り線で、茨城県筑西市成田、会社員、戸田博之さん(39)運転の普通乗用車と千葉県浦安市弁天2、会社員、本川泰久さん(60)運転の普通乗用車が正面衝突。本川さんが多発外傷性出血で死亡し、助手席の妻恵子さん(56)がろっ骨骨折の重傷、戸田さんと、後部座席に同乗の妻幸恵さん(30)が打撲などで軽傷。
県警高速隊の調べでは、同自動車道は対面車線で、戸田さんの車が車線を越えて本川さんの車と衝突したとみられる。本川さんは富山県の実家に帰省した後、浦安市の自宅に戻る途中。戸田さんは糸魚川市の実家に帰省する途中だった。
この事故で同自動車道の中郷IC―上越高田IC間が上下線とも午後4時20分まで通行止めとなった。【黒田阿紗子】

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000026-mailo-l15

■交通事故:沼津で母親の車にはねられ幼児死亡 /静岡
12月31日11時1分配信 毎日新聞

30日午前10時10分ごろ、沼津市我入道林町の市道で、近くの会社員、後藤孝志さん(43)の二男雅貴君(1歳7カ月)が、母美佐子さん(38)の乗用車に誤ってはねられた。雅貴君は頭などを強く打ち死亡した。
沼津署によると、現場は見通しの良い中央線のない直線で、後藤さん方の前。美佐子さんは雅貴君と長男(4)と3人で買い物に行った帰りで、先に子供2人を降ろし、家の駐車スペースに車を止めようとしていたという。【賀川智子】

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000009-mailo-l22

■交通事故:スキー合宿のバス、ライトバンと衝突--飛騨・中3女子骨折 /岐阜
12月31日11時1分配信 毎日新聞

30日午後1時55分ごろ、飛騨市神岡町吉田の市道で、スキー合宿帰りの中学生5人の乗る同町、会社員、間狭智幸さん(39)運転のマイクロバスが、市道沿いの民家から出てきた同町、同、相田修さん(48)運転のライトバンと衝突した。マイクロバスの市立神岡中3年の女子生徒(15)が急ブレーキで前の席のシートに手をつき、左中指骨折などのけが。
飛騨署の調べでは、現場は片側1車線の見通しのよい直線道路。相田さんは知人宅から右折して反対車線に出ようとしたといい、状況を詳しく調べている。間狭さんは同中スキー部のボランティアのコーチ。この日は同市立宮川中スキー部と合同で長野・菅平高原で行った3泊4日のスキー合宿の帰りで、生徒を1人ずつ自宅に送り届ける途中だった。【中村かさね】

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000002-mailo-l21

■交通事故:6台衝突、2人軽傷 中津川の中央道、3時間通行止め /岐阜
12月31日11時1分配信 毎日新聞

29日午後10時25分ごろ、中津川市神坂の中央自動車道下り線で、乗用車4台と大型トラック2台が絡む多重事故があり、2人が軽傷を負った。県警高速隊の調べでは、現場は雪の影響で路面が凍結していたという。同隊は同日午後11時20分から約3時間、下り線の飯田―中津川インター間を通行止めにした。
調べでは、現場は片側2車線の緩いカーブ。最初に、追い越し車線でスリップした埼玉県熊谷市の男性会社員(38)運転の乗用車が走行車線を越えて道路左側のガードレールに衝突。避けようとした長野市の男性会社員(27)運転の乗用車もスリップして中央分離帯に衝突した。2人は打撲などの軽傷。さらに2台を避けるために車線変更した乗用車が大型トラックと衝突し、現場手前の走行車線で停止した別の大型トラックにもスリップした乗用車が追突した。【秋山信一】

12月31日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061231-00000004-mailo-l21

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12月30日の、わすれてはいけないニュース 【合宿免許の全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■交通事故:停止中の車に7台が玉突き 6人軽傷--首都高 /東京
12月30日11時1分配信 毎日新聞

29日午前11時ごろ、千代田区飯田橋の首都高速5号池袋線下りで、渋滞で停止した乗用車に後続の乗用車やタンクローリーなど計7台が次々に追突した。警視庁高速隊によると、この事故で6人が首などに軽傷を負い病院に運ばれた。【長野宏美】

12月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000002-mailo-l13

■交通事故:正面衝突で軽トラ男性死亡 岡谷の県道で大型トラック、スリップか /長野
12月30日11時1分配信 毎日新聞

29日午前1時5分ごろ、岡谷市湊の県道で、同所、会社員、武井正樹さん(33)の軽トラックと、岐阜市西ノ庄、会社員、下中英稔さん(29)の大型トラックが正面衝突した。武井さんは頭などを強く打ち死亡。下中さんにけがはなかった。
岡谷署によると、現場は片側1車線の緩いカーブ。武井さんは岡谷市内から諏訪市方面に向かっていたという。2人とも仕事中だったという。事故当時、路面には約1センチの積雪があり、下中さんは「スリップした」と話しており、事故原因を調べている。この事故で現場付近は約4時間40分にわたって通行止めとなった。【江連能弘】

12月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000042-mailo-l20

■交通事故:スリップしたトレーラー封鎖--真田の国道144号 /長野
12月30日11時1分配信 毎日新聞

28日午後11時半ごろ、上田市真田町長の国道144号で、大型トレーラー3台が凍結した路面でスリップして動けなくなり、約10時間にわたり通行止めとなった。
上田署によると、現場は群馬県境の渋沢温泉の近く。【江連能弘】
12月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000047-mailo-l20

■交通事故:帰省した車が事故、赤ちゃん死亡--氷見の民家敷地内 /富山
12月30日12時2分配信 毎日新聞

28日午後2時5分ごろ、富山県氷見市白川の民家敷地内で、年末年始で実家に帰省した同市北大町、無職、酒井久美子さん(63)運転の乗用車が家の基礎部分(高さ約30センチ)に衝突。後部座席にいた同県高岡市あわら町の長女、麻美子さん(30)に抱かれていた長男、伶夢ちゃん(6カ月)が頭を打ち、約5時間後に死亡した。久美子さんは肩を打ち軽傷、麻美子さんにけがはなかった。
氷見署の調べでは、久美子さんが車のアクセル操作を誤ったらしい。【上野宏人】

12月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000133-mailo-l16

■交通事故:交差点を横断中の男性はねられ死亡--此花区の市道 /大阪
12月30日15時1分配信 毎日新聞

29日午後0時25分ごろ、大阪市此花区北港白津1の市道交差点を右折した、熊本県宇土市古保里町の運転手、坂本涼容疑者(26)運転のトラックが、横断中の大阪市淀川区新北野3、神田和之さん(27)をはねた。神田さんは胸を打ち死亡。此花署は、坂本容疑者を業務上過失傷害容疑で逮捕し、致死容疑に切り替えて調べている。
12月30日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000206-mailo-l27

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12月29日の、わすれてはいけないニュース(2) 【全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■交通事故:タンクローリー追突、自転車の87歳死亡--輪島の県道 /石川
12月29日13時1分配信 毎日新聞

 28日午前6時半ごろ、石川県輪島市町野町北円山の県道で、自転車で走行中の輪島市町野町鈴屋、無職、山下ツヤさん(87)に、後方から来た富山市草島、会社員、渡辺尚彦容疑者(47)運転のタンクローリー車が追突。山下さんは出血性ショックで、約2時間後に病院で死亡が確認された。輪島署は、渡辺容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
 調べによると、現場は片側1車線でほぼ真っすぐな道路。渡辺容疑者は「前をよく見ていなかった」と話しているという。【池内敬芳】

12月29日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000219-mailo-l17

■飲酒運転:防止にポスターを製作 女生徒2人、悩み乗り越え--貝塚二中 /大阪
12月29日13時1分配信 毎日新聞

 ◇社会に役立つことを駅に張り出して訴え
 貝塚市立第二中学校(藤並正己校長、生徒数506人)で、いじめや人間関係の悩みを乗り越えて通学する女子生徒2人が、飲酒運転防止ポスターを製作し、飲酒機会が増える年末年始に向け、同市内の駅に張り出された。社会に目を向け始めた生徒らは「飲食店にも張ってもらおう」と相談している。【奥村隆】
 2人はそれぞれ別の中学校からの転校生。以前の学校で大勢の生徒に取り囲まれていじめを受けた経験や、年度途中から転入したクラスになじみにくかった事情から、級友との関係に悩んで学校を休んだ時期もあった。教師の家庭訪問や個別相談を経て、今年2学期からは2人ともほぼ毎日通えるようになった。
 そんな時、幼児3人が死亡した福岡市の交通事故に関する新聞記事を読み、「何かできることはないか」と考えた。絵を描くのが好きだった2人は「ポスターを作って、飲酒運転がどれほどいけないか分かってもらおう」と発案。B3画用紙に「飲酒運転は後悔の素」というフレーズのポスターを完成させた。
 「学校に張ってもあまり意味ないな」「町内会の掲示板に張ろうか」などと話し合い、より多くの大人の目に触れる駅構内に張ってもらうことにした。11月中旬、JR東貝塚駅と南海貝塚駅に持参し、目立つ場所に掲示された。
 3年女子(15)は「年末年始にはお酒を飲む人が多いから、これを見た人が少しでも考えてくれたらうれしい」。2年女子(14)は「いじめられたらどれだけつらいか知ってもらうために、いじめをなくすポスターも張りたい」と話し、新たなポスター製作に取り組んでいる。
 2人を指導する坂本幸仁教諭(48)は「自分たちの作品が世の中の役に立っていると感じとることで自信を持ってほしい」と話す。

12月29日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000233-mailo-l27

■<交通事故>バスにはねられ横断の小3死亡 東京・東村山
12月29日21時45分配信 毎日新聞

 29日午後1時ごろ、東京都東村山市で、横断歩道を渡っていた同市、自営業、佐藤俊雄さんの三男好司君(8)=同市立野火止小3年=が、前方から左折してきた西武バス=中川良久運転手(28)=のバスにはねられ、全身を強く打って間もなく死亡した。警視庁東村山署は中川運転手を業務上過失致傷容疑で現行犯逮捕した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000073-mai-soci

免許合宿の合宿免許ナビスタッフ担当I。
entry=#01008

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12月29日の、わすれてはいけないニュース(1) 【全日教】

■ 安全な交通社会の実現を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■事故死写真の教諭、児童の裸もHP掲載か…小学校捜索
12月29日3時12分配信 読売新聞

 東京都羽村市の小学校の男性教諭が、インターネットのホームページ(HP)に、交通事故で死亡した児童や幼児の写真を遺族に無断で掲載した問題で、この教諭が別の子どもの裸の写真を知人に渡していた疑いが強まり、警視庁少年育成課が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で勤務先の小学校や自宅などを捜索していたことが分かった。

 同課は、教諭が問題のHPを作成したとみられるパソコン数台を押収、子どもの裸の写真がこのHPにも掲載されていなかったか調べるとともに、写真を入手した経緯を追及する。

 自宅などを捜索されたのは、羽村市の市立小学校に勤務する渡辺敏郎教諭(33)(今月1日付で自宅待機)。渡辺教諭は、児童ポルノに当たる子どもの裸の写真を知人男性に渡した疑いが持たれている。渡辺教諭が作成していたHPは「クラブきっず」というタイトルで、片山隼君(当時8歳)ら交通事故で死亡した児童や幼児計6人の写真が遺族のHPから無断転載されるなどしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000501-yom-soci

■後部座席もベルト義務化 道交法改正試案
12月29日8時0分配信 産経新聞

 警察庁がまとめた道交法改正試案には、自動車の後部座席のシートベルト着用を義務付けることも盛り込まれた。罰則はなく、行政処分として、高速道路で違反した場合に運転者に点数1点が加えられる。

 シートベルト着用は昭和60年に運転席と助手席が義務化され、後部座席は努力義務。しかし、昨年1年間に起きた交通事故で、後部座席のシートベルトを着用していなかった人の死亡率は着用者の約4倍に上っている。

 警察庁は5年間で後部座席の着用率を50%に引き上げるとして今年6月、全国の警察本部に対策を指示したが、着用率向上には義務化が必要と判断した。

 一方、自転車については、運転者が13歳未満の子供で車道を走ると危険な場合など、歩道を通行できるケースの要件を明確化。歩道通行が認められている道路でも、警察官が歩行者の安全確保のために必要と判断した場合、自転車の運転者に車道通行を指示できるとし、指示に従わない場合は処罰対象となる。

 また、高齢運転者の安全対策としては、75歳以上のドライバーに免許更新時の認知機能検査や、高齢者マーク(もみじマーク)の表示義務付けなどを盛り込んだ。

 警察庁は道交法改正試案への意見を受け付けている。あて先は〒100-8974 東京都千代田区霞が関2の1の2 警察庁交通局交通企画課法令係パブリックコメント担当。ファクスは03・3593・2375。電子メールはkoutsukyoku@npa.go.jp 「パブリックコメント」と明記。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000024-san-soci

■交通事故:横断中の男性、はねられ死亡--市原 /千葉
12月29日11時2分配信 毎日新聞

 28日午後4時45分ごろ、市原市馬立の国道297号で、近くに住む無職、相田武夫さん(73)が自転車で横断中、左から来た同市米原、無職、丸山浩容疑者(63)の軽乗用車にはねられ死亡した。市原署は丸山容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替える。【倉田陶子】

12月29日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000093-mailo-l12

■交通事故:パト追跡中の車、GSの壁に激突 運転の飲食業者は重傷 /長野
12月29日11時3分配信 毎日新聞

 28日午前5時半ごろ、長野市川中島町原の県道で、同市信更町赤田の飲食業、宮入英夫さん(38)の乗用車が、前の車を追い越そうとした際、誤って道路左側のガソリンスタンドの壁に激突。胸の骨を折る重傷を負った。宮入さんは事故直前、信号無視の疑いでパトカーに追跡されていた。
 長野南署によると、パトロール中だった同署のパトカーが午前5時25分ごろ、事故現場から約2キロ離れた交差点で宮入さんの車が赤信号を無視したのを確認。追跡をしながらマイクで停止を呼びかけたが、スピードを出し、さらに信号無視したという。同署は「これ以上の追跡は危険と判断し、事故現場手前300メートルの地点でサイレンを切り、追跡をやめた」と説明している。
 同署では宮入さんの回復を待って事情を聴く方針。同署の原明雄副署長は「追跡行為に問題はなかった。正当な職務執行だと考えている」とコメントしている。【川崎桂吾】

12月29日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000144-mailo-l20

■交通事故:トラック2台事故、1人死亡2人けが--笛吹の中央道 /山梨
12月29日11時3分配信 毎日新聞

 28日午前8時45分ごろ、笛吹市境川町藤垈の中央自動車道上り線甲府南インターチェンジ―境川パーキングエリア間で、神奈川県平塚市田村1、運転手、長塚洋一さん(38)の大型トラック(9・2トン)が、南アルプス市清水、運転手、伊藤敏さん(47)の普通トラック(3・6トン)に追突した。伊藤さんのトラックは横転し、伊藤さんが頭の骨を折り死亡、同乗の甲斐市富竹新田、会社員、植松研太郎さん(24)と、長塚さんがそれぞれ軽傷を負った。
 県警高速隊の調べでは、伊藤さんのトラックが追突された弾みでスピンして進行方向と逆向きになり、その正面左側に、長塚さんのトラックの正面左側が衝突し、横転したとみられる。伊藤さんは甲府市から大月市に事務機器を運ぶ途中で、長塚さんは広島市安芸区から千葉県柏市まで日用雑貨を運ぶ途中だった。
 現場は緩やかな左カーブで見通しは良く、長塚さんの前方不注意が原因とみて調べている。【中西啓介】

12月29日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000137-mailo-l19

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entry#01-007

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12月28日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■ 安全な交通社会への貢献を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■交通事故:倒れた電柱で頭打ち女性死亡--鹿児島の踏切でタクシーが激突 /鹿児島
12月28日15時1分配信 毎日新聞

 27日午前10時ごろ、鹿児島市吉野町のJR日豊線吉野踏切で、同市稲荷町、運転手、鈴木光治さん(67)運転のタクシーがブレーキ操作を誤って電柱に激突。そばにいた近くの無職、花倉ミヨ子さん(66)が倒れてきた電柱で頭を強く打ち、間もなく死亡した。鈴木さんとタクシー客の男女2人も足の骨を折るなど重軽傷を負った。
 鹿児島中央署の調べでは、現場は急な下り坂。鈴木さんは踏切手前で一時停止しようとした際に「ブレーキを踏み外した」と話しているという。業務上過失致死傷容疑も視野に捜査を進めている。
 この影響で、JR日豊線の鹿児島中央発国分行きの上り列車に約20分の遅れが出た。

12月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061228-00000207-mailo-l46

■交通事故:タクシーにはねられ死亡 松山で自転車の男性--年間死者100人 /愛媛
12月28日16時1分配信 毎日新聞

 27日午前5時ごろ、松山市平和通2の市道交差点で、自転車で横断中の近くの調理師、松岡裕也さん(27)が同市東長戸3、タクシー運転手、山口和男容疑者(57)運転のタクシーにはねられた。松岡さんは頭を強く打ち約10時間50分後に死亡。山口容疑者と乗客2人にけがはなかった。現場は信号機のない交差点。松山東署は山口容疑者を業務上過失傷害容疑で現行犯逮捕、容疑を同致死に切り替え調べる。
 県警では10月から、交通事故死者数100人未満を目標に「“アンダー100”3か月作戦」を展開していたが、この事故で交通事故死者数が100人となった。種谷良二・県警本部長は「51年ぶりの交通事故2ケタという目標は達成できなかったが、来年も引き続き目標達成のために努力したい」とコメントした。【藤田健志】

12月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061228-00000264-mailo-l38

■小学校教諭宅など捜索=HPに子供の裸、児童ポルノ法違反-事故死写真転載問題
12月28日18時0分配信 時事通信

 東京都羽村市立小学校の渡辺敏郎教諭(33)が、交通事故などで死亡した子供の写真をインターネットのホームページ(HP)に無断転載した問題で、同教諭が子供の裸の写真をHPに載せたとして、警視庁少年育成課などは28日までに、児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で、自宅などを家宅捜索するとともに、任意で事情聴取した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061228-00000100-jij-soci

運転免許の取得には、短期で卒業できる免許合宿プランがおすすめです。
entry#01-006

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12月27日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■ 安全な交通社会への貢献を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■交通事故:4台衝突、女児ら計6人が重軽傷--柏の国道 /千葉
12月27日11時1分配信 毎日新聞

 25日午後10時10分ごろ、柏市弥生町の国道16号で、路線バスなど車両4台の多重衝突事故があった。この事故で、バスに乗っていた同市の小学生女児(8)が頭の骨を折って重傷、軽乗用車を運転していた埼玉県行田市の無職男性(21)が脾(ひ)臓破裂で重傷を負うなど計6人が重軽傷を負った。
 柏署の調べでは、現場は片側2車線の直線道路。埼玉県行田市の無職男性の軽乗用車が遊技施設に入ろうと減速したところに柏市高柳の会社員男性(32)の乗用車が追突。軽乗用車は対向車線に飛び出し、路線バスと衝突し、走行車線に戻ったところに千葉市花見川区の自営業の男性(37)の乗用車がぶつかった。
 同署は、最初に追突した会社員男性から業務上過失傷害の疑いで事情を聴き、詳しい原因を調べる。【神足俊輔】

12月27日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000037-mailo-l12

■交通事故:民主党県連代表、街灯に車ぶつけ軽傷--白山 /石川
12月27日13時2分配信 毎日新聞

 26日午後0時半ごろ、石川県白山市田中町の国道交差点で、民主党石川県連代表で前衆院議員の一川保夫さん(64)=小松市=運転の街宣車(普通乗用車)が街灯の柱に衝突、一川さんは頭などを打つ軽傷。同乗者はいなかった。
 県警松任署によると、一川さんは赤信号で一旦(いったん)停止し、発進、柱に車の前方左側をぶつけたという。一川さんは午後1時から金沢市で開かれた同県連の幹事会に向かう途中だった。

12月27日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000102-mailo-l17

■’06記者メモ帳から:命の重み さまざまな死と報道 /秋田
12月27日13時3分配信 毎日新聞

 「人の命って、大きい命と小さい命があるんですね」。元新聞記者の作家、横山秀夫氏が日航機墜落事故を描いた小説「クライマーズ・ハイ」で、交通事故で家族や恋人を失った女性が、主人公の新聞記者に皮肉を込めてこんな言葉をぶつけていた。大きな事故で亡くなった人の命は大きく報道し、身近な交通事故に巻き込まれたりして死んだ人の命の重みを忘れてないか、と。事件取材のさなか、同じような問いを胸に突きつけられた。
 藤里町で米山豪憲君(当時7歳)が遺体で発見された直後の5月19日未明、秋田市仁井田蕗見町の野上嘉昭さん方が全焼し、一家4人が亡くなった。消防車のサイレンを聞いて駆けつけた私は、真っ赤な炎を上げて燃える家の前で立ち尽くした。「家族が出てこない」と近所の女性がすがるようにいい、周囲からおえつが漏れた。目の前で命が失われた感覚は、襲いくる熱さとともに体からしばらく消えなかった。
 しかし、藤里の事件で取材が過熱するうち、その感覚は薄れていた。それを思い知らされたのは、米の旅客機事故で秋田大出身の光野哲也さん(当時34歳)夫婦が犠牲になり、光野さんの旧友に取材した時だった。光野さんと工学資源学部で同期だった男性に、気さくだった光野さんの人柄や学生時代の思い出を電話で聞いた。
 数週間がたち、その男性から電話があった。「葬儀のことなど報道がないのですが、2人はどうなったんでしょうか」。答える言葉がなかった。
 今年は、藤里町や大仙市の事件だけでなく、北海道の竜巻や東成瀬村の転落などでも多くの人が命を失った。報道されないところでも、多くの人が事故や病気で亡くなっている。仁井田の火災は出火原因が不明のままだという。殺された子供たちのことはもちろん、奪われたり失われた「命の重み」を無力感とともに決して忘れない。【百武信幸】

12月27日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000131-mailo-l05

■交通事故:車が電柱に衝突、若狭の男性死亡--農道「若狭梅街道」 /福井
12月27日16時1分配信 毎日新聞

 26日午前5時45分ごろ、福井県若狭町南前川の広域農道「若狭梅街道」で、同町上野の飲食店従業員、石川博紀さん(34)運転の軽乗用車が対向車線側の電柱に衝突した。石川さんは頭などを強く打って間もなく死亡した。敦賀署の調べでは、現場は見通しの良い直線で片側1車線。

12月27日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000212-mailo-l18

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12月26日の、わすれてはいけないニュース 【全日教】

■ 安全な交通社会のへの貢献を目指す私たち合宿免許ナビは、交通事故が決して「自分にだけは起きない珍しい不幸」ではなく、どこにでも起き得る不幸であることと、その原因を学ぶ事で避けられる事故が必ずある事を提案したいと考えています。

その提案の一つとして、公表されているニュースを改めて集め、どの様にすれば事故は避けられるのかを考える参考にしていただきたいと考えています。

■飲酒事故:現行犯逮捕の消防士を懲戒免職--福島市 /福島
12月26日12時1分配信 毎日新聞

 福島市は25日、飲酒運転をして交通事故を起こし逮捕された同市土船、福島南消防署杉妻出張所の消防士、梅津弘行主査(43)を懲戒免職にした。
 市職員課などによると、梅津主査は8日午後6時ごろから9日午前0時ごろまで、市内の飲食店3軒で、ビールをジョッキで飲み、焼酎もロックで5、6杯飲んだ。店を出た後、代行タクシーを探したが見つからなかったことなどから、車検の代車として借りていたワゴン車を運転した。
 午前1時ごろ、同市太田町の陸橋を走行中、警察官に停止を命じられたが逃げ、同市矢剣町の市道交差点で赤信号を無視し、約2・5キロ逃走後、電柱に衝突して道交法違反(信号無視)容疑で現行犯逮捕された。
 梅津主査は「深く反省している。申し訳ないことをした」と話しているという。瀬戸孝則市長は「綱紀粛正を徹底し、飲酒運転は絶対に行わないよう厳しく指導する」とのコメントを発表した。
 福島署は、道交法違反(信号無視、酒気帯び運転)容疑で書類送検する方針だ。【松本惇】

12月26日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061226-00000040-mailo-l07

■交通事故:トラック同士が衝突 鋼材など散乱、他車巻き込む--北杜・中央道 /山梨
12月26日12時2分配信 毎日新聞

 25日午後6時15分ごろ、北杜市長坂町大八田(おおばった)の中央自動車道下り線長坂インターチェンジ(IC)付近で、大型トラックと普通トラック2台が衝突、大型トラックは中央分離帯に衝突した。事故の衝撃で、大型トラックが積んでいた幅30センチ、直径1メートルの薄型鋼板を巻いた鋼材12個と、普通トラックの荷台の建築廃材などが上下線に散乱。上り線で少なくとも4台の車が、落下した鋼材に接触するなどして巻き込まれ、中央分離帯や道路左側壁面に衝突した。大型トラックの運転手ら4人が負傷し病院に搬送された。
 県警高速隊によると、上り線の小淵沢IC―長坂IC間と下り線の韮崎IC―小淵沢IC間が同日午後6時50分から通行止めとなった。【吉見裕都、中西啓介】

12月26日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061226-00000094-mailo-l19

■交通事故遺族の会:「逃げ得は許さない」 水戸の大野さん、法相に訴え /茨城
12月26日15時0分配信 毎日新聞

 ◇ひき逃げ厳罰化署名、法相に提出
 「全国交通事故遺族の会」(井出渉会長)が、「ひき逃げ」の厳罰化を求める要望書と約4万人分の署名を、長勢甚遠法相に提出した。同会の会員で、遺族でもある水戸市の大野隆義さん(42)、玲子さん(46)夫妻も同行し、「逃げ得を許すことはできない」と切実な思いを法相に訴えた。【三木幸治】
 同会は道交法で定められているひき逃げ(最高懲役5年)を、大量飲酒などで事故を起こした危険運転致死傷罪(同20年)と同様、厳罰化するよう求めている。昨夏から署名活動を実施しており、5月には既に約6万5000人分の署名を提出。これで署名は計10万5000人分となった。
 大野夫妻は02年11月、長女の睦実(むつみ)さん(当時10歳)をひき逃げ事故で亡くした。睦実さんは青信号の横断歩道を渡っていたところ、左折してきたダンプカーにはねられた。ダンプは停止せず、睦実さんの体をひいて走り去った。大野夫妻は「すぐに止まってくれたら助かったのでは」との思いが消えずにいる。
 大野夫妻は、長勢法相に事故の概要と自らの思いを伝えた。長勢法相は「大変な目に遭ったんですね。(厳罰化は)十分考えた上で検討したい」と話したという。
 国はひき逃げ厳罰化に向けて動き出している。安倍晋三首相は、厳罰化の考えを示し、民主党はひき逃げの最高刑を懲役10年に引き上げる案をまとめている。だが「それでは足りない」と大野さんは言う。「ひき逃げを危険運転致死傷罪以下の刑に定めた場合、『逃げた方が得』のケースが出てしまう。時間がかかるかもしれないが、地道に訴えを続けていきたい」
 同会は今後も署名活動を継続する方針。問い合わせは同会(03・3664・1065)。

12月26日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061226-00000166-mailo-l08

運転免許の取得には、短期で卒業できる免許合宿プランがおすすめです。
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