「1000円高速」渋滞35%増
「1000円高速」渋滞35%増
<土日のみ8日間集計結果>
中日本高速会社の発表によりますと、東名・名神では「1000円高速」の実施で、通行車両が前年より2割増となったことがわかりました。100キロ以上の長距離を走った車も2・4倍に急増し、値下げ効果が十分発揮されたかたちです。
一方で渋滞も頻発し、帰省ラッシュのゴールデンウイークには、例年以上に渋滞のピークを避ける工夫が必要になりそうです。
<平均走行距離は83・4キロと20キロ以上増伸>
22日の中日本高速の発表によると、値下げ以来の土、日曜は、1日平均の通行台数が23%増加。
特にETC搭載で「上限1000円」対象の普通・軽車は30%の大幅増となりました。
長距離ドライブを楽しむ人も増え、名古屋ICを3月最終土日曜に出入りしたETC搭載車の平均走行距離は83・4キロで、23・7キロの伸び。100キロ以上を走った車は2・4倍の1日平均1万1000台に達したこともわかりました。
<GWは10キロ以上の渋滞が50%増>
一方、土、日曜に長さ5キロ以上の渋滞が発生した回数は35%増の183回。
東海地方での最長は19日夜、東名阪自動車道上りの四日市東IC付近で発生した30キロでした。
GWについて同社は、10キロ以上の渋滞が50%増えると予想しています。
今のところ、パーキングエリアなど休憩施設の整理員を20%増員し、仮設トイレの数を4倍に増やすなどして対応する予定。
同社は「出発時間をずらすなどゆとりある計画を」と呼びかけています。
<5月2~3日、中央道上りで40キロ>
中日本高速は中部地方の渋滞について、上りでは、中央道の恵那IC付近で5月2、3日の午前に40キロと予測。
東名阪自動車道では四日市IC付近で4、5日夕に40キロを見込んでいます。
<5月4~5日下りで40キロ>
下りは東名高速道路の岡崎IC付近で4日夜と5日夕に40キロ、
中央自動車道の土岐IC付近で5日夕に40キロの渋滞を予想しています。
旅行の際は、渋滞も織り込んで計画してくださいね。
【PR】このブログは、スポンサーの提供により運営されています。
運転免許の短期取得なら、毎日教習と技能試験免除の公認教習所による免許合宿プランがおすすめ。 合宿免許ナビ では全国44校の厳選プランをご紹介中です。 entry=#33-04/9
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント